8割引で1,535円。禁断の学園ジュヴナイル『カリギュラ オーバードーズ』が…安い!【電撃衝動GUY】

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 おいっす。半額とか3割引きとかにめっぽう弱い、電撃の衝動買い男……電撃衝動GUY(ガイ)2号こと、GOです。

 今回する『Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ』は、背徳感あふれる異色の世界観で話題となった学園ジュヴナイルRPGです。2021年8月25日まで、なんと7,678円が80%OFFの1,535円という、驚きのセール中。これを機会に、禁断の世界に踏み込んでみてはいかがでしょうか。

カリギュラって何!?

 タイトルの“カリギュラ”は、見てはいけないものほど見たくなる心理を指す“カリギュラ効果”からきています。この言葉は、内容の過激さで上映禁止になった映画『カリギュラ』(1980年公開)が、禁止されたことで逆に話題になったことが由来となっているそうです。

 そんな背徳感を感じさせる物語の舞台は、自我を持つバーチャルアイドルμ(ミュー)が作り出した、メビウスと呼ばれる仮想世界。そこは、この世界に囚われ、現実を忘却した人々が、終わりのない学生生活を繰り返している世界です。

 物語は、この世界が仮想現実であることに気づいた主人公たちが、“現実”へと帰るため、メビウス脱出を目指す戦いが描かれていきます。

 本作では、物語を進めていくことで発生する、仲間たちのキャラクターエピソードが大きな見どころです。

 この世界で暮らす人は、誰もが悩みを抱え、理由があってこの世界にいるのです。それでも現実に帰ろうとする者、仮想世界での暮らしを壊されたくない者、考え方もさまざまです。

 そうした登場人物たちが隠そうとする心の闇に踏み込んでいくストーリーは、最後は気が滅入る結果になる場合もあります。しかしそれでも、ついつい深追いしてしまう魅力を持っているのです。また、キャラクターストーリーは、触れずにスルーするという選択が残されているのもポイントです。

 ちなみに物語は、メビウスからの脱出を試みようとする“帰宅部”として活動するルートと、敵対するオスティナートの楽士となる“楽士ルート”の2種類が存在します。

 “学士ルート”では、謎の楽士Lucidという裏の顔で行動しながら、本来は敵である楽士のメンバーたちと交流を深めることができます。どっちを選ぶかはプレイヤー次第ですが、個人的にはこの“学士ルート”を推したいです。人によって好き嫌いはありそうですが、最後は背徳感を伴う強烈な優越感のようなものを堪能できます。

『Caligula Overdose/カリギュラ オーバードーズ』とは?(商品解説ページより)

見てはいけないものほど見たくなるー。 異色の学園ジュヴナイルRPG、ついにNintendo Switchに登場。

 見てはいけないものほど見たくなる、してはいけないものほどしたくなる「カリギュラ効果」をタイトルの由来とし、里見直が手掛ける「偶像(アイドル)殺し」がキーワードの刺激的なシナリオと、「現代病理」を抱えたキャラクターたちを2大テーマに、独自のバトルシステムと著名コンポーザーによる楽曲が特徴の異色の学園ジュブナイルRPG。

 その「Caligula -カリギュラ-」にOVERDOSE(オーバードーズ)と銘打って、多くの追加要素を加えて登場。



GO:PS時代から生き残っている化石ライター。表裏の2つのルートがあれば、裏のルートを選びがち。

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