劇場版『仮面ライダージオウ』真の最終回らしい感動的な最終映像解禁

電撃オンライン
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 7月26日から全国で公開されている『劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer』の最終映像が公開されました。

 最終映像は、主人公・常磐ソウゴが今まで歩んできた自分自身の道を見つめ直し、未来へと向かおうとする、『仮面ライダージオウ』の真の最終回であることを感じさせる感動的な映像となっています。

 “最高最善の魔王”を目指すソウゴが、未来の自分自身であるオーマジオウから「お前は一体何のために王になりたかったのだ?」と問いかけられ、オーマジオウを見つめ返すソウゴの表情には仲間たちの思いが重なります。

 ソウゴが最低最悪の魔王になってしまうことを未来から止めに来たゲイツは「ソウゴと出会い、ともに闘い暮らす中で、いつの間にかあいつに惹かれたんだ」とソウゴとの出会いで変わっていった自らの心境を吐露し、未来でオーマジオウとなるソウゴの従者であるウォズは「私は嫌いじゃなかったよ。君を“我が魔王”と呼ぶことが」と、ソウゴへの思いを改めて語ります。

 そして「ソウゴ!」と名前を呼んで走ってくるツクヨミの姿。仲間たちそれぞれの思いを受けて、「ツクヨミやゲイツやウォズがいたから、今があって未来がある。その未来を俺は生きたい」というソウゴの言葉と仮面ライダージオウ オーマフォームがキックを放つ姿がオーバーラップし、未来へと固めたソウゴの決意が力強く描き出されます。

 そして粒子のようになって消えゆくゲイツとツクヨミの姿は一体? 彼らの微笑みの真相は。「時を超えた壮大な旅が、終わりを迎える」というその言葉が示す通り、これまで積み重ねてきたそれぞれの旅路、そして思いが詰まった『仮面ライダージオウ』の真の最終回が本作では描かれます。

 なお、本作の応援上映が全国5大都市で開催されることが決定しています。8月19日には梅田ブルク7、T・ジョイ博多、109シネマズ名古屋で、8月20日には札幌シネマフロンティア、渋谷TOEIで行われます。詳細は公式サイトをご確認ください。

劇場版「ジオウ・リュウソウジャー」製作委員会 (C)石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映 (C)2019 テレビ朝日・東映 AG・東映