『狼と香辛料』13巻でホロたちが譲り受けた土地はいわくつきの…

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 人気シリーズ『狼と香辛料』の最新刊『狼と香辛料XXIII Spring LogVI』(著者:支倉凍砂、イラスト:文倉十)が、電撃文庫(KADOKAWA)から9月10日に発売されます。

 本作は行商人の“ロレンス”と賢狼“ホロ”が織りなす、大人気経済ファンタジー『狼と香辛料』シリーズの旅の続きの物語を描いた“Spring Log編”第6弾。

 ロレンスとホロは、人助けをしたお礼に貴族特権を得るのですが、どうやら訳ありのようで……。

あらすじ:元行商人ロレンスと賢狼ホロの旅物語、Spring Log編・第6巻。

 年代記に語り継がれるほどの活躍で、借金に悩むサロニアを救った賢狼ホロと元行商人のロレンス。

 その御礼の代わりにと、2人に贈られたのは、誰もがうらやむ貴族特権だった。

 身に余る報酬に浮かれているロレンスを尻目に、どこかきな臭さを覚えるホロとエルサ……。

 そして、特権で譲り受ける土地を調べに行くと、そこは大蛇の伝説が残る、いわくつきの土地で!?

 さらに、いざ、夏の山へ! ロレンス一家のピクニックを描いた『狼と実りの夏』に加え、新たな友人と旧友の別れを描く書き下ろし短編『狼と夜明けの色』も収録。

 賢狼と元行商人の幸せであり続ける物語、第6弾!

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