『リゼロ 禁書と謎の精霊』はリゼロファンならマストで遊んでおくべき理由がある【電撃夏アニメ×ゲーム】

セスタス原川
公開日時

 DMM GAMESのブラウザゲーム『Re:ゼロから始める異世界生活 禁書と謎の精霊』

 本作は、PCブラウザゲームとしてDMM GAMESにてプレイできる『Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)』のRPGです。

 原作小説を手がける長月達平さん監修となる本作でしか味わえない『リゼロ』の世界を楽しむことができます。

 『リゼロ』のファンであれば、ぜひプレイしていただきたいと言える本作。今回の記事では、その理由をお伝えしていきます。

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本作だけのオリジナルストーリー!

 本作の物語は、原作やアニメから分岐して”禁書事変”の解決にスバル達が挑んでいく物語です。

 原作ストーリーでは、ロズワール邸の住人達と協力してアーラム村での魔獣騒動を解決したスバル。しかし今回の物語では、スバルがアーラム村へ向かう直前に禁書を拾うことで、原作とは異なる展開へと進んでいきます。


 ベアトリスの禁書庫から1冊の禁書を偶然持ち出してしまったスバル。禁書から現れた精霊・フェネのおかげで魔獣ウルガルムを撃退することができましたが、その際に禁書のページがルグニカ王国全土に散らばってしまい、各地で凶暴な魔獣による被害やトラブルが発生するように。

 スバルはフェネと契約を結び、偶然とはいえ”禁書事変”を起こしてしまった責任を果たすために禁書のページ探しに挑んでいきます。

  • ▲メインストーリーでは大塚真一郎先生原画描きおろしの一枚が使用されているシーンも!。

 そんな本作では、ゲームオリジナルキャラクターも登場します。まずは、禁書の精霊・フェネをご紹介します。

フェネ(声優:上坂すみれ)

 パックに似た小動物のような外見のフェネは、スバルが持ち出した禁書から現れた精霊です。禁書のページが散逸してしまったことを危惧しており、スバルたちにページの回収を依頼します。

 見かけによらず、性格はトゲのある物言いが特徴の毒舌家。適応力が高く、スバルが元居た世界にまつわるトークにも対応する、これまでにないタイプのキャラクターです。

 スバルとフェネの言葉の応酬、そして振り回されるスバルの様子は、本作のストーリーの見どころの1つです。


 続いてもう1人は、スバルが王都で出会う謎の少女・コリーナです。

コリーナ(声優:夏川椎菜)

 性格はまさに自由奔放といった様子で、ページ探し中のスバルが翻弄されることも。そのマイペースぶりには、さすがのスバルもツッコミが足りなくなるほどです。

 冒険家を自称する彼女ですが、気付いたら現れて気付いたらいなくなっている、という神出鬼没な存在。明るい一面とミステリアスな一面を併せ持つ謎の少女です。


 もちろん、アニメや原作でお馴染みのキャラクターたちも登場します。本作のもう1つの見どころは、そのキャラクターたちと原作ストーリーとは異なる出会い方をするところです。スバルたちとの関係性も、少し変わったものになってきます。

 オリジナルストーリーに加えて、これまでにない他キャラクターたちとの交流など、本作でしか味わえない要素が盛りだくさん。

 少し話が変わるどころではない新しい物語が描かれるので、シリーズファンの方々も新鮮な気持ちでストーリーを楽しめるでしょう。

 テキスト量も大満足のボリュームで、序盤はバトルや育成などゲーム的な部分よりも、ストーリーを読んでいる時間のほうが多く感じられる設計になっています。ゲームは物語とバトルを交互に進めていくスタイルですが、バトルがサクサク進められる設計になっているため、アニメや小説を楽しんでいる感覚でストーリーに没頭することができる作品です。

  • ▲バトルは倍速やオート機能を利用して簡単にプレイできるリアルタイムバトル。お気に入りのキャラクターを編成してバトルに臨みましょう!

『リゼロ』の世界をさらに深掘り!

 本作のオリジナル要素の魅力はそれだけではありません。なんと、ストーリーを進めることで、これまで深く描かれていなかったルグニカ王国が位置する大陸の細部がワールドマップとして登場するのです。

 例えば、8月に更新された第4章では、王選候補者の1人であるプリシラが統治する“バーリエル領”が舞台になります。他にもさまざまな場所が舞台となり、これまで詳しく描かれなかった地域の詳細が本作で明らかになっていくのです。

 このワールドマップに関しても、長月達平先生による原案のものがビジュアル化されたマップになっています。


  • ▲紹介されている特徴的な大陸内の風景の一部。一体ここはどの領土の風景なのでしょうか?

 本作のストーリーでは、禁書のページ集めのために、大陸の各地を巡っていきます。原作ストーリーとはベクトルの異なるスケール感で展開されるストーリーは、先が気になるワクワクの展開続きになっていますよ!

新規描きおろしのカードイラスト

 ユニットカードには、本作のために新規描きおろしされたイラストが多数起用されています。イラストはキャラクターデザイン担当の大塚真一郎先生の監修のもと作成されているので、原作ファンはカードを眺めるだけでも楽しめること間違いなしです!

 さらに、星4以上のカードは覚醒させることで新イラストが解放され、星5キャラクターのイラストは2Dアニメーションも発生する豪華イラストになっています。

  • ▲大塚真一郎先生原画描きおろしの★5エミリア。こちらは今ゲームを始めるともれなくもらえます!

 ユニットカードを入手すれば、そのキャラクターを中心に描かれるストーリーも楽しめます。お気に入りのキャラクターの新たな一面が垣間見えるストーリーとなっているので、さらにそのキャラクターを好きになれるでしょう。

 イラストを楽しむコレクションアイテムとしても、ストーリーを楽しめるコンテンツとしても、ユニットカードはファンには堪らない要素の1つです。

 他にも、装備品にあたるシーンカードは、一部カードにアニメの名シーンを描いたイラストや、そのキャラクターを象徴するイラストが使用されています。こちらも合わせてコレクションを楽しみたいですね!



 オリジナルの要素をこれでもかというほど詰め込んだ『禁書と謎の精霊』。ゲームとしての間口は広く作られていますが、キャラクターや舞台など、『リゼロ』の世界観を深掘りしていく部分については、むしろコアなファンにもプレイしていただきたい内容と言えます。

 本作はブラウザゲームですが、PCだけでなくスマホでプレイすることも可能なので、遊びやすさは一般的なアプリゲームと遜色なし。バトル要素などもシンプルにまとまっているのでゲームとしてのハードルも低く、普段はあまりゲームで遊ばないという方でも楽しむことができるでしょう。

 『リゼロ』ファンには刺さること間違いなしの本作。少しでも物語が気になった方は、気軽にプレイしてみてくださいね。

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