ケンノスケにライバル登場!? 未来の記者との出会い【明日のナージャ6話:母娘をむすぶ舞踏会の日記】
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YouTubeの東映アニメーションミュージアムチャンネルで、8月25日から9月7日まで期間限定で公開されている、アニメ『明日のナージャ』第6話”母娘をむすぶ舞踏会の日記”のあらすじを紹介します。
『明日のナージャ』は、東映アニメーションミュージアムチャンネルで、毎週水曜に1話ずつ公開されていきます。
パリの公演でナージャのダンスを見て、一目惚れをした少年・TJ。
グイグイと迫る様子を目撃したケンノスケは黙っていられません。
そのままケンカになってしまう2人を落ち着かせようとするナージャでしたが、割って入れずにご立腹。
彼らに噴水の水を浴びせて両成敗しちゃいます。
ナージャ、強い!!
偶然出会ったTJですが、よくよく話を聞いてみると、以前出会った酔っぱらい記者・ハービーの弟だということが判明。
たしかにそう言われてみると、面影があるような気がしますね!
不思議な縁で出会ったTJとケンノスケに、ナージャは母親が書いた外国語の日記を見せます。
そこに記されていた画家を捜してみたいというナージャの言葉により、ケンノスケとTJも協力を買って出ますが、その人物はなかなか見つかりません。
途方に暮れかけたとき、3人は迷子の女の子と出会います。
自分の用事を後回しにして、女の子の親を捜すことにしたナージャ。
困っている人を見ると放っておけなくなってしまうのも、責任感が強く心優しいナージャらしいですね。
そんな彼女だからこそ、様々な出会いの巡り合わせがあるのでしょう。
迷子の女の子をきっかけに、ナージャはちょっぴり幸せな気持ちを手に入れるのでした。
個人的には作中で流れたナージャの優しい歌声や、ケンノスケやTJの幼い頃のエピソードにも注目の回です!
第6話”母娘をむすぶ舞踏会の日記”あらすじ
花の都・パリでもダンデライオン一座の公演は大成功。
ハービーの弟・TJが気に入らないケンノスケだが、ナージャの母親を捜すため、休戦協定を結ぶ。
一方、ナージャは母親が初めてダンスを踊った相手を捜す。
リニューアル記念であの懐かしの名作『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』が毎週2週間限定で順次無料配信中!
およそ150作品のアニメ第1話が無料公開中の“東映アニメーションミュージアムチャンネル”が、7月19日にリニューアル!
そのリニューアル企画の第1弾として『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』の3作品が毎週1話ずつ25話まで無料公開されます。
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毎週月曜日『銀河鉄道999』
西暦2XXX年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。貧しさのため、まだ生身の体のままの少年・鉄郎は、最愛の母を目の前で亡くしてしまう・・・。
鉄郎は、機械の体を求め、謎の美女メーテルとともに、銀河超特急999号に乗り込み、夢と希望の星を目指すのだった。
毎週水曜日『明日のナージャ』
孤児院で育った少女・ナージャが、生き別れの母を探す旅の中で出逢いと別れを繰り返し、さまざまな愛の形を知り、自身も恋に悩むことで大人へと成長してゆく。
夢とロマン溢れる作風が人気を呼び、日本での放映が終了した後も世界中で好評を博した。
毎週金曜日『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』
言わずと知れた、水木しげる原作『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ、第5作目。2007年に放送開始された。
現在もなお愛され続ける、鬼太郎たち妖怪は、人間以上に人間らしく、個性的。親しみやすい作風でありながら、シリーズ本来の怖さや不気味さも存分に表現している。
次回作の第6期は、劇場アニメ化が決定したことでも話題に。
(C)ABC・東映アニメーション
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