【防災の日】災害時の備えで準備不足だったものの1つは服。チェックリストで用意しておこう

電撃オンライン
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 ユニクロが被災経験者や自治体、有識者の声を元に作成した“服の備えチェックリスト”を公開しました。

 今回、一般生活者の調査では、避難経験者の4人にひとりが「避難時に足りなかった・あったら良かった物」として“服の備え”を回答しているのに対し、実際に災害時の避難のため“服の備え”を行っている人はわずか14.7%だったそうです。

 また、全国の市区町村における“災害時の備え”に関する調査結果から、8割以上の自治体で避難時の“服の備え”がされていない実態が分かったとのこと。

 その理由として、食料・飲料品、新型コロナウイルス感染症対策品を優先的に備蓄しているため、衣類の備蓄ができていないという意見が多くあげられています。

 そこで、防災への意識が高まる“防災の日”にあわせ、“服の備えチェックリスト”が公開されています。

避難時に必要な服の用意に役立つ「服の備えチェックリスト」

 ユニクロのサステナビリティウェブサイトでは、自治体や被災経験者のアンケート結果を踏まえ、災害時の備えを行う際に活用できるよう、有識者とともに、避難時に必要な服の一覧がチェックリストでまとまっています。

 詳細は、ユニクロのサステナビリティウェブサイトをご確認ください。

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