マウス、“GeForce RTX 3050 Laptop GPU”を搭載したノートPC“DAIV 5P”発売

電撃オンライン
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 マウスコンピューターは、クリエイター向けパソコンブランド“DAIV”(呼称:ダイブ)より、高負荷な作業に対応できるクリエイター向けノートパソコン“DAIV 5P”シリーズの後継製品を9月13日より発売しました。

 本製品は、筐体を刷新することでインテル最新の第11世代CPU“インテル Core i7-11800H プロセッサー”と“GeForce RTX 3050 Laptop GPU”の搭載を実現するとともに、従来の筐体では実現できなかった、メインメモリのデュアルチャネル動作に対応し、CPUとの高速データ転送が可能になりました。

 CPUには、10nmに微細化されたプロセスルールと新しいアーキテクチャを採用したインテル最新の第11世代“インテル Core i7-11800H プロセッサー”を搭載し、従来製品(※1)に対しコア数、スレッド数が8コア/16スレッドに増加しており、シングルコア性能は約1.3倍(※2)、マルチコア性能は約1.8倍(※2)と、処理能力の向上を実現しています。

 また、グラフィックスに採用している“GeForce RTX 3050 Laptop GPU”は、従来製品(※1)と比較し、3Dグラフィックス性能は約1.3倍(※3)にアップしており、動画のエンコード時間では約46.9%(※4)の時間短縮を実現しています。

 モデルの一例として、インテル Core i7-11800H プロセッサー、GeForce RTX 3050 Laptop GPU、16GBメモリ、512GB NVMe SSDを搭載した“DAIV 5P”は18万6780円(税込)より、マウスコンピューターWEBサイト、電話通販窓口、マウスコンピューター各ダイレクトショップ、および法人営業窓口にて販売しております。

※1:従来製品 DAIV 5P(2020年モデル):インテル Core i7-10750H / GeForce GTX 1650 Ti / DDR4-2666 16GB×1枚 / 512GB NVMe
※2:CINEBENCH R23測定結果に基づく。
※3:3D Mark FireStrike Graphics Scoreの測定結果に基づく。
※4:Adobe Premiere Pro 2021におけるエンコード時間測定結果に基づく。
※:パフォーマンスモードにて測定 スコアは自社測定による参考値です。使用するデバイスやその他の要因によって測定結果は変動します。

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