赤ちゃんの世話に比べたら、月への出撃など何でもない!?『トライダーG7』4話“男・ワッ太の子守唄”

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 YouTubeサンライズチャンネルで9月15日~29日まで公開されている、『無敵ロボ トライダーG7』第4話“男・ワッ太の子守唄”のあらすじを紹介します。

 突如舞い込んだ赤ちゃんの世話と仕事で、ワッ太が大わらわになる回。

 どこの子なのか、母親はなぜいないのかなど混乱しつつも、何だかんだとしっかり世話をするワッ太。母親は託児所をやっているし、妹や弟もいるので、赤ちゃんの世話は慣れてるのかもしれませんね。

 遊びの約束もあったのに、ちゃんと面倒を見るあたり、さすが社長の責任感といったところ。後に病院に行っていたことがわかる母親も、そんなワッ太を見込んで赤ちゃんを預けており、さりげなく竹尾家の絆の固さも描かれます。

 そしてお約束の専務の呼び出しで、仕事に向かうワッ太。赤ちゃんは慣れている(12人の子持ち!)専務に預けられましたが、休日なので社員はおらず、1人での出撃です。

 「せっかくの日曜日だもの、宇宙船を探すくらい、オレ1人で大丈夫だよ」というセリフに、民間企業らしさが詰まっていていますね。(小学生1人で気楽に月まで行けてしまうのはトンデモない事なのですが)

 今回のメカロボットは“巨大な両手”で、宇宙貨物船をガッシリつかみ、連れ去って行こうとします。人型だったり怪獣型だったり、そして今回の“手”型だったりと、つかみ所のないメカロボット。

 こちらが民間企業なら敵も仕事に徹しているのか、善戦むなしくトライダーG7に敗れても、一定の成果を出した(地球の経済にダメージを与えた)からヨシとするなど、じつにドライ。より広く状況を見ていて、1件1件に細かく構っていられないのかもしれませんが、不気味ですね……。

 次回の第5話(9月22日より配信中)以降も、ワッ太たちだけでなく敵の動きにも注目したいと思います。

第4話“男・ワッ太の子守唄”のあらすじ

 仕事休みの日曜日の朝に起きると、いきなり赤ちゃんの世話を押しつけられたワッ太。どうやら母親の託児所で預かっている赤ちゃんのようだが、弟や妹に聞いても母の行方は分からない。

 仕方なく赤ちゃんにミルクを与え、おむつを取り替えるなど世話をするが、慣れないことで苦労の連続。そこに専務が急な仕事を持ってきて、赤ちゃんの世話を代わって変もらい出撃することに……!?

 今回の依頼は、宇宙貨物船が月の周辺で次々と消息を絶ったため、至急探して欲しいというもの。休日なので社員は呼ばず、ワッ太は1人トライダーG7で出撃する。

 ようやく発見した犯人の正体は“巨大な手”だった。貨物船は救出できたものの、変則的な敵の攻撃に、社員のサポートがないトライダーG7は苦戦するが……!?

第3弾は『スクライド』や『勇者警察ジェイデッカー』など、サンライズの名作が順次配信中!

 2014年よりサービスが開始され、3月1日に大幅リニューアルしたYouTubeサンライズチャンネル! 毎日(月~金)20時より、サンライズ作品約220作品から選りすぐりのアニメが順次配信されています。

 8月25日から配信中の第3弾タイトルは下記の通り。毎週1話ずつ追加され、13話周期で次の作品に入れ替えとなります。

毎週月曜日『スクライド』

 突然の大隆起によって形成された大地『ロストグラウンド』。

 日本本土から隔絶されたその大地では、崩壊からの復興を果たした住人と、そのままの爪痕を残す崩壊地区の住人との間に、特殊な二層社会が発展していた。

 その中に、生まれながら特殊能力を持つ者たちがいた。アルター能力者――そう呼ばれる彼らの力は、弱肉強食の世界で生きる少年たちを、強烈に刺激した。

 ロストグラウンドの崩壊地区で育ち、自らのアルター能力を頼りに生きる少年、カズマは、ささいな事件から、アルターをめぐるさまざまな思惑の中に巻き込まれることになる。

 自分の力を信じてぶつかりあう少年たちのヒロイズムを描く、鮮烈格闘アクション。

毎週火曜日『勇者警察ジェイデッカー』

 友永勇太は小学4年生。実はみんなに絶対ナイショの友達がいる。

 それは近所の秘密工場にいるデッカード。警視庁がハイテク犯罪に対抗するため製造中の新型ロボットだ。

 勇太と出会ったことによって、デッカードは心を持ったロボットとなり、勇太はデッカードにいろいろなことを教えてきた。

 だが、いよいよ警視庁に配属されるという日、デッカードの記憶は消されてしまった。

 輸送されるデッカードを狙って、襲い来る死の商人ドクトルガウス。友達を救おうと、必死に呼びかける勇太。

 その声にデッカードの心が蘇った! 二人の活躍で事件は解決。そして勇太は、デッカードのボスとして、世界初の少年警察官に任命される。

 ロボット刑事チーム“ブレイブポリス”と力を合わせて、難事件に立ち向かうのだ!

毎週水曜日『無敵ロボ トライダーG7』

 そこは小さな町工場と住宅が並び、元気に学校に通う子供たちが河原のグランドで野球に興じる日本の下町。

 住宅街の中ほどにある公園から今日も飛び立つ勇姿は、たった4人の従業員でこの町に根を降ろす弱小企業『竹尾ゼネラルカンパニー』の誇る巨大スーパーロボット「トライダーG7」だ。

 最近、謎の巨大メカロボットが宇宙の各所に出現し、輸送船や宇宙ステーションに甚大な被害を与える事件が多発している、これに立ち向かってほしいという防衛省からの依頼だ。

 若社長でパイロットの“竹尾ワッ太”は、なんと小学6年生。学校に行くのは勿論、野球もしたいし遊びたい、宿題だってある。

 でも、社員の給料を払うためには仕事をしないわけには行かない。なんたって社長の肩には社員の生活が掛かっているのだ。

 それが証拠に今日も今日とて授業中にも関わらず迎えに来る専務の自転車の後ろに飛び乗って、ワッ太はトライダーG7で発進する!!

毎週木曜日『機甲戦記ドラグナー』

 2087年、月に樹立された統一帝国「ギガノス」の軍事政権は地球諸国に対し宣戦を布告、その抜きん出た科学力と組織力を用いて地球諸国の7割を支配下に制し、なおも宇宙では戦争が続いていた。

 地球連合軍の敗色濃い中で、ある日、中立国のスペース・コロニー「アルカード」に、難民と共に軍事機密物資を運搬中の宇宙輸送艦「アイダホ」が逃げ込んできた。

 アルカードは巡洋艦の入港を拒否するが、ギガノス軍は武力を行使してコロニーに侵入して来る。

 アルカードのアストロノーツ・アカデミー生“ケーン・ワカバ”と旧友の“ライト”“タップ”は街の中で、秘密兵器のデータの入ったディスクを持った男が何者かに撃たれて死ぬのに出会い、そのディスクを手にしたまま、ギガノス部隊とアイダホとの交戦に巻き込まれる。

 そこで、3人は偶然秘密兵器メタル・アーマー“ドラグナー”のコックピットに入り込み、パイロット登録を行ってしまう。

毎週金曜日『装甲騎兵ボトムズ(クメン編)』

 アストラギウス銀河の2大勢力、ギルガメスとバララントによる百年戦争の過程で開発されたATは、消耗激しい最前線に投入される大量生産兵器に過ぎず、ATに乗る兵士たちは最下層の存在であるとの皮肉が、ボトムズという俗称には込められている。

 そんなボトムズ乗りのひとりキリコは、百年戦争の末期、作戦目的不明のままある施設への攻撃に参加する。

 そこで“素体”と呼ばれる軍事機密に接触してしまったことから、軍やかつての仲間から追われる立場となり、地獄のような放浪生活が始まるのだった!

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