ワンダーランドに秘められた過去に迫る――『チェンクロ』“遊戯の世界<後篇>”情報公開【電撃チェンクロレター】

まり蔵
公開日時

 セガが配信するiOS/Android用RPG『チェインクロニクル 第4部 ―新世界の呼び声―』。本作のストーリーに関する最新情報をお届けする、連載企画“電撃チェンクロレター”をお届けします!

 今回は、9月29日15時より配信される“遊戯の世界<後篇>”のあらすじと、シナリオ担当者が持ち回りで書く裏設定が満載のコラム“チェンクロ裏日誌”を掲載します!

 さらに、第4部“遊戯の世界<後篇>”の配信を記念して開催される“新世界フェス”の登場キャラクターも紹介! 今回は“ギザザヤ”と“ラナ”が登場します。

電撃チェンクロレター バックナンバー

遊戯の世界とは?

 ジェットコースターに観覧車。
 毎日どこかで行われるショウにパレード。

 ここは誰もが笑顔になれる、不思議で素敵な夢の国『ワンダーランド』。

 どこまでも遊園地が広がる、『遊園地しかない』世界。
 誰もが遊園地のキャストであり、誰もが遊園地のゲストである、そんな世界。

 ようこそ、ワンダーランドへ!

遊戯の世界<後篇> あらすじ

 何者かに操られ、隊長たちに刃を向けたカティアとアリエッタ。さらに観客たちまでもが義勇軍に襲い掛かり、隊長は魔王とともに脱出を図る。

 そんな隊長の窮地に、轟音とともに現れたのは……!?

 やがて辿りついた地下の研究所で、義勇軍はこのワンダーランドに秘められた過去を知る。

 そして、この世界の真の姿を目にするのだった……。

遊戯の世界<後篇>を彩るキャラクター

ギザザヤ

  • ▲「ゴーストホテル」で執事役を務めている。女性客にも大人気だが、この姿だけはガジジナには見られたくない。

ラナ

  • ▲自分をワンダーランドのお客さんだと思い込んでいる。遊戯の世界の魔力も「きらきら」として見ることができるようで、いつもの感覚で強力な魔法を操る。

魔王

  • ▲なぜか復活してしまった魔王。ワンダーランドの物語では、人々を苦しめた末に勇者に倒されたことになっているが……?

第4部“遊戯の世界<後篇>”配信記念!新世界フェス

【開催期間】2021年9月29日(水)15:00~10月20日(水)10:59

遊戯の世界《幽霊屋敷の執事》 ギザザヤ

声優:稲田徹/絵:伊藤未生
戦士(拳)/SSR★★★★★

 果て無き遊園地が広がる遊戯の世界にやってきたギザザヤ。義勇軍の記憶を失い、自分を「ゴーストホテル」の「執事」役だと思い込んでいる。硬派で素っ気ない態度と、ガジジナの世話で染みついた細やかな気遣い。そのギャップが主に女性客のハートをわしづかみにしている。

遊戯の世界《おきゃくさん》 ラナ

声優:田村ゆかり/絵:煎茶
魔法使い(魔)/SSR★★★★★

 果て無き遊園地が広がる遊戯の世界にやってきたラナ。義勇軍の記憶を失い、自分を「遊園地のお客さん」だと思い込んで、はしゃぎまわっている。「双子の王子」のショウがお気に入り。

チェンクロ裏日誌

「ワンダーランドのシンボルはなぜ魔王城?」

 さていよいよ後篇です! いろいろと遊戯の世界のヒミツが明らかになりますが、それは本編をお楽しみいただくとして……。

 本編やキャラクタークエストなどでもチラチラと出てきていますが、ワンダーランドはとある勇者の冒険譚をモチーフにしたテーマパークです。ある平凡な人間が勇者として見出され、冒険をし、仲間を集め、魔王を倒す。そんな物語の、いろいろなエピソードが各施設の元となっています。

 その中でも最も有名な施設が“魔王城”。残念ながら中に入ることはできないのですが、その前の広場では毎日パレードやショウが行われる、ワンダーランドのシンボルでもあります。

 でも勇者が主役のテーマパークなのに、なぜシンボルは魔王の城? ワンダーランドの物語によると、勇者が魔王を下した勝利の地であり、そして彼が最期を迎えたのも魔王城だったからのようです。

 まあ、あくまで“物語”なのですが……。

©SEGA

チェインクロニクル 第4部 ―新世界の呼び声―

  • メーカー: セガ
  • 対応端末: iOS
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2013年8月1日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

チェインクロニクル 第4部 ―新世界の呼び声―

  • メーカー: セガ
  • 対応端末: Android
  • ジャンル: RPG
  • 配信日: 2013年7月26日
  • 価格: 基本無料/アイテム課金

関連する記事一覧はこちら