『DYING:1983』や『Relayer(リレイヤー)』など期待の新作の情報が一挙公開!【TGS2021】

電撃オンライン
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 ハピネットは、9月30日~10月3日に開催される“東京ゲームショウ 2021 オンライン(TGS2021 ONLINE)”で、“Happinet GAME SHOWCASE in TGS2021 1st STAGE”を配信しました。ここでは、その番組内で公開された新情報をまとめていきます。

クライシス リマスタード トリロジー(PS4※)

 発売日が12月9日に決定したことが発表された『クライシス リマスタード トリロジー』。これまでに発売された全3部作が1本で楽しめます。最新マシンにあわせたビジュアルの調整が行われており、かなりキレイな画面に生まれ変わっているのが大きな特徴。映像ではオリジナル版とリマスター版の比較がしやすいよう、同じシーンの映像を並べて表示されたので、その違いがはっきりと感じられました。

 なお、パッケージ版の予約が10月1日より開始されています。パッケージ版にはメタルスリップケースとオリジナルアートカードの2大早期購入特典が付属するので、お見逃しなく。

※後方互換機能でPS5でもプレイ可能




ディサイプルズ リベレーション(PC、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S)

 11月25日に発売される『ディサイプルズ リベレーション』。ダークファンタジーな世界観が特徴で、プレイヤーの選択で物語が無数に広がっていくようです。何度も遊びたくなる要素がたっぷり詰まったストラテジーとなっています。




DYING:1983(PS5)

 究極の脱出ゲームと銘打たれた『DYING:1983』。一見、ホラーゲームのように感じますが、本格的な脱出ゲームとなっています。パズルは前作から3倍に増え、ステージ制から大きなマップを探索するかたちに変化したのが大きなポイント。なお、製品版では日本語表記となります。

 日本語吹き替えは武内駿輔さんと沢城みゆきさんが担当しており、2人の演技にも注目が集まります。発売日は2022年2月17日となっています。





マガツバライ(Switch)

 2022年1月27日に発売を予定している『マガツバライ』。この配信では、ストーリーやキャラクターなどの情報が一挙に公開されました。なお、これらの情報は本日公開された公式サイトで確認できるとのことです。

 また、店舗特典情報などもまとめて公開されたので、併せてチェックしてみてください。




Relayer(リレイヤー)(PS4、PS5)

 地球外生命体リレイヤーと特殊能力を扱う人類のスターチャイルドによる戦いが描かれるシミュレーションRPG。本日は商品情報とともに、最新ビルドで撮影された実際のゲーム映像が公開されました。シミュレーションRPGの魅力であるグラフィック、演出、そしてバトルの高速化を意識して制作されているとのことで、それが映像からも感じられました。

 発売日は2月27日で、早期購入特典として“テラのレアアイテムセット”が付属します。ゲーム内では入手できないアイテムが獲得できるので、欲しい人は予約をお忘れなく。






 なお、10月2日17:20~17:50に“ファミ通×電撃 秋のゲーム大運動会”にて、『Relayer(リレイヤー)』のPS5版実機プレイが予定されているので、そちらもチェックしてみてください。

ダスクダイバー2(Switch、Steam、PS4)

 『Dusk Diver 2 崑崙靈動』の発売が2022年に決定。前作同様のキャストで日本語ボイスも収録されています。新たに操作キャラクターをリアルタイムで変更できるようになったりと、よりシステム面もパワーアップ!

 前作と同じく台北の西門町が舞台となりますが、前作以上に実在スポットを強化。よりリアルな街での冒険が可能となっています。





東京ゲームショウ2021 オンライン 開催概要

【開催期間】9月30日~10月3日
【参加料】無料

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