【名作19本】新型Switch(有機ELモデル)で遊んでほしい、編集・ライターおすすめゲーム

電撃オンライン
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 10月8日に新型の『Nintendo Switch(有機ELモデル)』が発売されます。それに際して、“編集部が選ぶSwitch名作選”をお届けします。

 本企画では、編集/ライターが選んだオススメのタイトルを掲載。『Nintendo Switch(有機ELモデル)』を購入するにあたって、ソフトを探している人だけでなく、新たに遊ぶタイトルを求めている人もぜひ確認してください。

 掲載の並びはタイトルの五十音順になっています。また、こちらは電撃オンラインの独自企画となります。


企画記事

『ASTRAL CHAIN』

 特殊部隊ネウロンに所属する主人公が、異形生物キメラが起こす数々の事件に挑むACT。ただキメラと戦うだけではなく、事件現場の調査なども行いながら、各章のミッションを進めていきます。

 本作の特徴は、主人公と生体兵器レギオンの2体を同時に操って戦う、新感覚のデュアルアクション。操作に慣れるまでは苦労するかもしれませんが、そこを乗り越えて思い通りに動かせるようになると、一気に楽しさが広がっていきます。戦闘だけでなく、聞き込み、人や物の捜索、敵地への潜入といった捜査パートもしっかり作りこまれており、アドベンチャーゲームの楽しさを味わえます。

 桂正和氏によってデザインされた魅力的なキャラクターも注目ポイント。彼らが織りなすストーリーは、状況が二転三転する息もつかせぬ展開で、かなり引き込まれてしまいました。詳しく語れないのが残念ですが、近年プレイしたゲームではトップクラスなので、ぜひ自分の目で確かめてみてください。

『あつまれ どうぶつの森』

 南の島でバカンス……なんて、今はなかなか難しいですが、その願いを叶えてくれるのが本作! なんと今回は無人島に移住して、どうぶつたちとのんびり暮らすことができます。

 釣りやムシとり、カセキ集めやハウジングなどといったシリーズの楽しさはそのままに、木や石などの材料を集めて道具や家具が作れる“DIY”や、島の地形や川を自由にカスタマイズできる“島クリエイター”など、より楽しく暮らせる新機能が追加!

 もちろんリアルタイムに合わせて、島の季節が変わるので、季節に応じたサカナやムシ、海の幸が取れたり、ハロウィンやクリスマスといった季節限定のイベントに参加することもできて、1年中楽しむことができます。

 発売から1年半以上経っていますが、アップデートでいろいろな要素が追加されているので、今から遊んでもまだまだ楽しめますよ! 無人島でのんびり暮らしてみましょう。

『OCTOPATH TRAVELER』

 自分のように、スーパーファミコン時代のJ・RPGで育った生粋のRPG好きに遊んで欲しいのが本作。3Dの背景と2Dのキャラクターを融合させた“HD-2D”の表現が素晴らしく、当時プレイしていたゲームをそのまま進化させたような理想的なRPGなのです。

 中身も、いわゆるレトロチックなゲームではありません。イベントが発生する場所や適正レベルも確認できますし、ファストトラベルまで完備された親切なゲーム性は最新ゲームの遊びやすさ。8人の主人公から気に入ったキャラクターを選んで冒険を始め、好きな順番で思うままにメインストーリーを進められる自由度の高さも最高です。

 ちょっと遠くまで逃げながら足を延ばし、後半に訪れそうな街の住人から強力な装備を(低確率だけど)盗む……なんてこともできます。毎ターン蓄積するBPを消費して、行動を強化する“コマンドブースト”を使ったバトルも楽しく、万人にオススメできる王道RPGです!

『クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」~おわらない七日間の旅~』

 本作は、『ぼくのなつやすみ』シリーズ監督の綾部和氏が手がけたエンターテインメントゲームです。しんのすけをはじめとする野原一家が訪れた熊本県の町“アッソー”を舞台に、夏休みの7日間を過ごすことになります。

 自然豊かな町で人々と交流したり、“虫とり”や“恐竜バトル”などの遊びにふけったりなど、日がな一日を自由に楽しめるのがポイント。朝は釣り、昼は散歩なんてやっていたら、あっという間に1日が過ぎてしまうんですよね。

 でも、それがいい! 「子どものころの夏休みってこんなんだったなぁ」と感慨深いシーンがちりばめられており、これがまぁ心に刺さる刺さる。子どもから大人まで、幅広い世代が楽しめます。個人的には、働き盛りの大人にぜひプレイしてもらいたいですね。

 メインストーリーもあり、謎の博士や突如現代に出現した恐竜など、気になる展開はまるで『クレヨンしんちゃん』の新作映画を観ているよう。プレイしても見るだけでも、どちらも楽しめますよ。

『スーパーマリオ オデッセイ』

 広大な箱庭ステージを自由に探索できる3D『マリオ』。ピーチ姫とクッパの結婚式を阻止するため、マリオが帽子のキャッピーとともに“とある地球”のさまざまな国をめぐって冒険します。

 今回の変身アクションは、アイテムを取ってパワーアップするといういつもの形ではなく、なんと帽子をかぶせた敵や物にのり移って自由に操れるという能力に! クリボー、ワンワン、キラーといったおなじみの敵から、望遠鏡、ファスナー、ポール、マンホールまでさまざまなものをキャプチャーでき、それぞれが持つ特殊能力を使うことができます。

 個人的に3D『マリオ』の大きな魅力だと感じている、アクションを組み合わせて普通ならば行けない場所へたどり着いたり、意外なショートカットを発見したりといった楽しみ方はもちろん健在。プレイヤーの発想次第で遊び方の幅は大きく広がるので、ぜひいろいろな方法を試してみてほしいですね。

『スプラトゥーン2』

 『スプラトゥーン2』は、ポップでかわいらしいキャラクターを操作して戦うアクションシューティングゲーム。インクの出る“ブキ”を使い、さまざまなルールのもと戦っていきます。中でも筆者がハマっていたのは、インクを塗りたくって陣地を増やしていく“ナワバリバトル”。フィールドがどんどん自分(のチーム)色に染まっていくのに、なんとも言えない気持ちよさがあるんです。

 対戦チームと必ず交戦する必要がないのもうれしいポイント。チーム同士で対戦するゲームだと、どうしても貢献度が気になるところ。ですが、本作ではインクを塗ること自体が勝利につながります。慣れないうちでも、周囲をあまり気にせず自分のペースで楽しめるのがいいんです。

 ただ導入が気軽なためかプレイしていくと次第に、相手を倒したい、戦略的に動きたいと思えるようになってくるんですよね。うまくステップアップできるようになっており、レベルアップしていく感覚が楽しくついついプレイしてしまう中毒性があります。

 2022年には続編『スプラトゥーン3』が発売されます。筆者を含め、きっと多くの方が手に取るでしょう。『スプラトゥーン2』本編と追加コンテンツがセットになったパッケージソフト『スプラトゥーン2 + オクト・エキスパンション』が、有機ELモデルと同じ10月8日に発売するので、シリーズ未経験者の方は、この機会に『スプラトゥーン2』でそのおもしろさを体験してください!

『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』

 目に見える場所どこにでも行ける。この夢あふれる言葉を、真の意味で実現しているのが『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』です。ストーリーの進行順なんて関係ありません。あの場所に行ってみたいと思ったら、いつでも向かっていいのです。進行不能なんてほぼありません。

 例えば山を登るためのスタミナが不足するなら、アイテムや位置取りの工夫で補えます。謎解きも敵の倒し方も、そして目的地への進み方も、複数の選択があるのが本作をプレイしていてもっとも感動したところ。ユーザーによる短時間プレイで新しい技術が次々と発見されるあたりにも、プレイヤーの想像力を刺激する魅力を感じます。

 もしこれから遊ぶ人は、ひとまずゆっくりと噛みしめるように旅を楽しんでください。寄り道は、本作の魅力のひとつです。筆者は本作を最初にプレイしている最中、冗談でも行きすぎた美辞麗句でもなく本当に旅の気分を味わいました。ワクワクしたければ、遊んでください!

 10月8日には、本編と追加コンテンツがセットになったパッケージソフト『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド + エキスパンション・パス』が発売予定です。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』

 『ゼルダ無双 厄災の黙示録(以下『厄災の黙示録』)』のストーリーは、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(以下『BotW』)』の100年前を描いています。

 筆者に“ものすごい力”がもしあれば『BotW』を遊んだ方全員に、『厄災の黙示録』をプレイすることを義務付けたいところ。本作最大のお楽しみは『BotW』との関連。あのキャラって、あの場所って、100年前はこうだったんだ! この感動を味わうために、もしも本作を先にプレイしようとお考えの方は、どうか『BotW』から始めてください。すでに『BotW』を遊んだ方はいますぐ電源をオン!

 アクションも推したいポイント。操作するキャラクターを変更すれば、まるで別のゲームを遊んでいるかと思うくらい感覚が変わります。こんな方法で攻撃するなんて……と思わず声に出してしまうほどアクションが楽しい! そして、キャラクターの攻撃手段などについても、『BotW』を知っていると「あー、これこれ」となるわけです。

 『厄災の黙示録』が単品でも超良ゲーだからこそ、すみずみまで味わい尽くすために『BotW』をやっていただきたいと思うのです。

『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』

 マリオにリンク、ソニックにスネーク! タイトルやメーカーの垣根を超えて、大人気キャラクターが大集合!! 数多のライバルファイターを爽快に、豪快に、ふっとばすという大乱闘を楽しめる、対戦アクションの大傑作だ。

 これまでのシリーズタイトルに参戦したファイターが全員集合したうえ、本作では新たにホムラ/ヒカリやセフィロスといった人気キャラクターが新たに参戦! 彼らが繰り出す攻撃は、元の作品のアクションを再現したド派手なものばかりで動かしていて爽快です。

 オンライン乱闘ではステージを平らの状態にして、ステージギミック&アイテムなしの状態で1on1対戦するのが主流になっています。細かい駆け引きや読みあいが熱いこのルールも楽しいのですが、個人的にはワチャワチャ感が味わえるステージギミック&アイテムありもオススメ♪

 友だちと集まった時に最大8人まで遊べるのもポイント高し。

『ナビつき! つくってわかる はじめてゲームプログラミング』

 ゲームで遊んでいる方なら1度は「自分のゲームを作ってみたい」と思ったことがあるのではないでしょうか。そんな夢を叶えられるのが本作です!

 プログラミング言語なんて分からないから無理と思うかもしれませんが、本作ではいろいろな働きを持つ“ノードン”と呼ばれる不思議な生き物を繋げていくだけで、ゲームをプログラミングすることができます。

 ナビゲーションにそって7種類のゲームを作っていく“ナビつきレッスン”では、レッスンを受けていくだけで、ノードンの働きやしくみを理解しながら、誰でもゲームを完成させられます。

 これが思った以上に簡単なうえに、しっかりとしたゲームが作れるのですごいのです。あとノードンたちが非常に個性的でカワイイのも、個人的にツボでした!

 慣れてきたら、“フリープログラミング”モードを使い、レッスンで作ったゲームを改造したり、いちから自由にゲームを作ったりすることも可能。これを機会に、本作でゲームプログラミングをはじめてみては?

『ファイアーエムブレム 風花雪月』

「ファ~イア~エ~ムブレム♪ 手~強いシミュレ~ション♪」

 と、ついつい口ずさみたくなる名曲でおなじみの名作S・RPGといえば……そう、『ファイアーエムブレム』ですね(おじさんゲーマーにしか分からない?)。

 “ガルグ=マク大修道院”に併設された士官学校の教師に抜擢された主人公が、個性的な生徒や先生と交流していきつつ、物語が展開していきます。

 舞台が士官学校ということで、生徒を引き連れて山賊討伐などの実戦経験を積んでいくことになります。ヘックスで仕切られたフィールドを移動しつつ戦うシミュレーションバトルは『ファイアーエムブレム』シリーズらしく、歯ごたえのある戦闘ばかり。ワンミスで仲間が倒されることもあるのですが、主人公には“天刻の拍動”という時を巻き戻す特殊能力があるので、うっかりミスがあってもリカバーしやすいのです。

 また、従来のシリーズ作に比べて幅広いユニット育成が可能なのも、本作の特徴のひとつ。教師として生徒たちを指導し、“技能”を高めることで、さまざまな兵種に就かせることができます。さらに、交流を通してキャラクターたちとの絆を深めることで、戦闘時にいい影響があるのもポイントです。

 ときにはバトル、ときには交流と、和気あいあいとした学園物が展開されていくと思いきや、とある事件をきっかけに大陸全土を巻き込む戦争が勃発! プレイヤーの選択によって、物語は異なる結末を迎えます。プレイして、この戦争の真実を確かめてみてください。

『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』『ファミコン探偵倶楽部うしろに立つ少女』

 ファミコンのディスクシステムで発売された『ファミコン探偵倶楽部』2作のリメイク。「この令和の時代にファミコン時代のゲームを今さら遊ぶ必要あるの?」と思われるかもしれませんが、いやいや、不朽の名作だからこそ、こうしてよみがえったわけです! ゲームは画面内のものを調べたり、人物に質問をしたりしながら進めていく昔ながらのコマンド式のアドベンチャーですが、既読スキップなどの便利な機能があるのでストレスなくプレイできます。

 1作目の『消えた後継者』は崖から落ちて記憶を失った探偵助手の主人公が、“死人蘇り伝説”が今なお語り継がれる村で起きた事件の真相を探るというもので、2作目の『うしろに立つ少女』は『消えた後継者』の数年前の物語で、探偵事務所の助手となった主人公が、ある女子高生の死と学校で噂される怪談“うしろの少女”について調べていくという内容です。

 会話の節々に当時のノリならではの古さはあるものの、それも味。何よりメインストーリーの完成度は今でも色あせません。

『Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-』

 Switchを使ったエクササイズゲームの先駆けで、10月からアニメが放送されるほどの人気を誇る本作。別売りの専用機材などは不要なので、Switchがある家庭ならば買ったその日から気軽にボクシングエクササイズを始められます。

 ゲームと侮るなかれ、そのボクシングプログラムもプロ監修とかなりの本格派。トレーニング、ダイエット、運動不足解消など用途で目的に応じてプログラムを変えられるのも魅力です。

 そして、本作のオススメポイントはエクササイズ継続に必要不可欠であるモチベーション維持のための工夫でしょう。実績に応じたアチーブメントの解放、消費カロリー・体重推移のグラフ化。

 さらに鬼頭明里さんや石田彰さんなど、総勢9名の豪華声優陣が演じるインストラクター達からの優しい(時々厳しい)声掛けが、ついサボろうとしてしまう弱い心を奮い立たせてくれることでしょう! 無料体験版もありますので、自宅で健康な身体作りをしてみてはいかがでしょうか。

『ポケットモンスター ソード・シールド』

 本作は『ポケットモンスター』シリーズの最新作。ガラル地方を舞台に新たなポケモンと出会い、ポケモンジムに挑戦して、チャンピオンを目指します。

 時間や場所によってさまざまなポケモンが出現する“ワイルドエリア”や、ポケモンと一緒にキャンプできる“ポケモンキャンプ”などさまざまな新システムがありますが、イチオシは“ダイマックス”。

 ガラル地方特有の現象で、なんとポケモンが巨大化します! この巨大化したポケモンでバトルを行うのですが、プレイヤーよりかなり大きな体を動かし、専用のわざで戦う姿は迫力満点で、見ているだけでも楽しい!

 ポケモンの中には、より強力な専用わざを使える“キョダイマックス”に変化するものも! 見た目もかなり個性的になるので注目です。

 本作はダウンロードコンテンツとして“鎧の孤島”と“冠の雪原”が配信されており、クリア後も楽しめる作品となっていますので、まだ遊んだことない方はぜひ!

『桃太郎電鉄 ~昭和 平成 令和も定番!~』

 思い出されるのは、友だちとののしり合いながら貧乏神を擦り付け合った日々……もちろん楽しい思い出ですよ。あれから十余年。『桃鉄』の新作が発売されると知った時には、当時プレイしていた友だちに連絡をしましたよ。

 鉄道会社の社長となり、ゴールとなる駅を目指して日本全国を東奔西走。資金を増やして物件を買い、ライバルよりも資産を増やせば勝利となるのが基本的なルールです。最新作ではキャラクターのビジュアルが一新され、新たなイベントをはじめ各都市の最新の物件、駅などが追加。さらにはオンライン対戦が可能に。

 どんな時でも忘れてはならないのが、最悪にして最凶の貧乏神“キングボンビー”の存在! 1ターンで数百億の資産マイナスは免れられず、借金地獄へ真っ逆さま!! そんなわけなので、このキングボンビーの命がけの擦り付け合いが始まるのです。

 シリーズ経験者はもちろん、未プレイの方もぜひ友だちと遊んで騒ぎまくってみてください。

『モンスターハンターストーリーズ2 〜破滅の翼〜』

 『モンスターハンター』シリーズの世界観で繰り広げられるRPGの2作目。本作ではモンスターを狩るハンターではなく、モンスターとともに生きる“ライダー”の視点で物語が展開していきます。

 これまでは狩猟対象として存在していた強力なモンスターと絆を結び、心強い仲間(オトモン)としてともに冒険できるのが最大の特徴です。『モンハン』シリーズをプレイしたことがある人なら、お気に入りのモンスターがいるハズ。そうしたモンスターとともにバトルや探索するだけでワクワクが止まりませんですよ!

 オトモンはフィールドでランダムに出現するモンスターの巣でタマゴを手に入れて持ち帰り、ふ化させることで増やすことができます。まれに出現するレアな巣からは珍しいモンスターや貴重な遺伝子を持ったタマゴが見つかるかもしれません。お目当てのオトモンが生まれるタマゴを求めてモンスター巣をめぐり続ける……。これぞハクスラならぬ“エッグ&スラッシュ”!!

 遊びやすいタイトルですし、『モンハン』の知識がなくても十分に楽しめるので、アクションとは違うもう1つの『モンハン』の世界を体験してみてください。

『モンスターハンターライズ』

 武器やアイテムを駆使して強大なモンスターを狩猟する『モンスターハンター』シリーズ最新作。今作では、新たなアクションが多数追加されているのが大きな特徴です。

 特に“翔蟲”を使ったアクションは、壁走りで高いガケを登ったり、空中から空中へ移動したりと、これまでのシリーズとは一味違う躍動感あふれるアクションが可能で、フィールドを縦横無尽に駆けめぐることができます。また、新たに登場した犬型の“オトモガルク”はハンターが乗ることができ、スタミナ消費なしで高速移動することが可能。これらのアクションにより、探索の快適さと楽しさが大幅にアップしています。

 “百竜夜行”と呼ばれる、狩猟設備を利用してモンスターの大群に挑むタワーディフェンス風の狩猟も楽しいですね。最初はあちこちから攻撃されて「無理じゃない!?」とか思いました(笑)。ただ、立ち回りを覚えると多数のモンスターを次々と蹴散らす無双感を味わえます。

 さまざまな新要素を追加して大幅に進化しているため、シリーズ屈指の出来だと思います。

『リングフィット アドベンチャー』

 「最近運動不足だけど、運動するのは難しい」とお悩みのアナタ! それなら『リングフィット アドベンチャー』はいかが?

 本作は付属のコントローラー“リングコン”を使ってさまざまなフィットネスをするのですが、その魅力はゲームを楽しみながら運動できるということ!

 相棒の“リング”とともに巨大ボス“ドラゴ”から世界を救うRPG風の“アドベンチャー”では、なんとジョギングでコースを進み、筋トレやヨガといった全身運動で敵を倒して、冒険を進めていきます。

 対峙する敵と同じ色の運動を選ぶと与えるダメージが増えたり、敵の攻撃は腹筋を使ってガードしたり、“ゲームとしてのおもしろさ”がしっかり用意されています。そのため、楽しみながら運動を続けることができます。

 他にも任天堂タイトルの楽曲でプレイする“リズムゲーム”や、筋トレを使った“ミニゲーム”でも遊べます。もちろん通常のフィットネスメニューも収録しているので、筋トレのおともとしてもオススメです!

『ルーンファクトリー5』

 本作は、ファンタジー世界で自由に生活できる『ルーンファクトリー』シリーズの最新作。記憶喪失となった主人公が、リグバースの町で警備組織“Seed”の隊員となって、町の平和を守るために奮闘します。

 “Seed”に持ち込まれる依頼を解決するのが主な仕事ですが、町の人と仲よくなったり、農作物を育てたり、ダンジョンでモンスターと戦ったりなど、自由に生活することができます。

 町には花嫁・花婿候補のキャラがいて、プレゼントをあげたり、デートをしたりして仲よくなれば、結婚することができます。亜人やサキュバス、騎士やお嬢様といったファンタジーらしいキャラと結婚できるのも、魅力のひとつです。

 個人的に好きだったのが、ドラゴンの背中で畑仕事(!)ができるところ。ドラゴンの背中には農園があり、ドラゴンにクリスタルを与えることで農作業でさまざまな効果を得られます。何よりドラゴンがカワイイ! そんなファンタジー要素たっぷりの本作で、ぜひスローライフを楽しんでください!


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※『ファミコン探偵倶楽部 消えた後継者』『ファミコン探偵倶楽部 うしろに立つ少女』はそれぞれダウンロード版のみ販売されています。各単品のパッケージ版は発売されません。
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