『Source of Madness』早期アクセス開始。ラブクラフトの世界観をモチーフにしたアクションRPG

電撃オンライン
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 Thunderful PublishingおよびCarry Castleは、ローグライトアクションRPG『Source of Madness』の早期アクセスをPC(Steam)で開始することを発表しました。

 価格は16.99ドル/16.99ユーロ/13.99ポンド。

 以下、リリース原文を掲載します。

【日本語対応】コズミック・ホラーの世界を舞台に無数のモンスターと戦うローグライト・アクションRPG『Source of Madness』早期アクセス開始

 『Source of Madness』は、ローグライトな横スクロール型ダークアクションゲームです。

 コズミック・ホラー(宇宙的恐怖)で知られる小説家・ラブクラフトの世界観をモチーフに、奇怪な世界がプロシージャル生成とAIの機械学習によって生み出されます。

 新人侍者となって悪夢のような冒険に乗り出し、「ロームランド」や謎めいた月の要塞「タワー・オブ・マッドネス」の宇宙的神秘を解明しましょう。

 『Source of Madness』の早期アクセス版は「アット・ザ・タワー・マッドネス」と題され、ゲームの第1章を完全収録しています。

 「プロローグエリア」「ロームランド」「死霊の洞窟」「偽りの森」「月」の5つのバイオームを探索できます。プレイヤーはパイロマンサーもしくはジェネラリストのいずれかの職業を選択して戦います。2体いるボスとの戦闘が、物語の重要な節目となっています。

 「プレイするたびにレベルデザインが変化するローグライト・ゲームは数多くありますが、『Source of Madness』はその一歩先を行き、モンスターまでも変化します」と語るCarry Castle社の共同創業者、ペル・フォルナンデル氏。

 「奇妙な怪物たちはAIによって生成されるため、開発者ですら見たことのない化け物と戦うことになります。モンスター形態が無数にあるのは、まるで宇宙に圧倒されるようで、ラブクラフト的ホラーを謳う『Source of Madness』の雰囲気に適していると言えるでしょう。」

 「『Source of Madness』はこれまでのローグライト・ゲームの中でも特に陰鬱で魅力的です」とThunderful Publishing社の配信責任者、ディーター・シェーラー氏。

 「ゴシック調の描写や無限に現れるモンスター、RPG風のキャラクター育成など、すぐに惚れ込みました。今の時点で素晴らしいですが、早期アクセスのフィードバックによってさらに良いものになるでしょう。」

 Carry Castleは早期アクセスの期間中、正式リリースに向けて毎月大型アップデートを実施していく予定です。

■9月27日 「陰に潜むもの」
・新職業ジオマンサーの追加───大地の力を使い敵を殲滅。
・モンスターバリエーションの追加。
・その他の修正およびユーザー意見による改善済。

■10月11日 「審判の日」
・新バイオーム「忘却の地下牢」の追加。
・ゲームバランスの調整、バグ修正、およびユーザーフィードバックによるさらなる改善。

■10月25日 「アップデート4」
・アップデートと同時に内容を発表。
・11月のアップデートについての詳細情報も合わせて発表。

 早期アクセスではプレイヤーの皆様からのフィードバックが重要です。『Source of Madness』を体験したい方、開発に貢献したいという方は、ぜひSteamにフィードバックをご投稿ください。また、Discordサーバーにご参加いただき、開発チームと直接やり取りをすることも可能です。

『Source of Madness』について

 『Source of Madness』は、プレイするたびに無限の可能性が広がるゲームです。

 悪夢のような獣たちと近接型魔法を使って戦い、迷宮のような世界を探索し、強力な戦利品を集めてアイテムを管理しつつ、獣の血を魔法の祭壇に注入して、新しい職業や能力、特典、呪文などを恒久的にアンロックしましょう。

 各職業のスキルツリーをカスタマイズして膨大な選択肢の中から自分だけのキャラクターを作っていくことで、運命が左右されます。

 旅を進めていくと、ロームランドの不可解な伝承が露わとなり、深い闇へ突き落とされます。

 ステージとモンスターは、手描きのアセットとAIによる視覚操作およびプロシージャル生成を組み合わせてレンダリングされています。

 このダークな世界に住むモンスターたちの動きは、AIの機械学習によって描き出されています。

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