『Gungrave G.O.R.E』関智一や立木文彦が演じるのは?

電撃オンライン
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 Koch Mediaは、所有するレーベルPrime Matterと韓国の開発会社IGGYMOBが制作する『Gungrave G.O.R.E(ガングレイヴゴア)』の出演声優及び音楽制作者の情報を公開しました。

 また、キャラクターデザインに携わるクリエイター中村育美氏による描きおろしイラストおよびインタビューコメントも公開されました。

メインキャラクター一覧

ビヨンド・ザ・グレイヴ (声優:関智一)

 本作の主人公であり死から蘇ったガンマン「グレイヴ」の声は、歴代シリーズでおなじみの関智一さんが担当します。

九頭文治 (声優:立木文彦)

 本作で驚きの復活を遂げた「文治」の声は、シリーズを通して彼を演じてきた立木文彦さんが担当します。

浅葱ミカ (声優:佐久間久美)

 本作で大きく外見が変化した、芯の強い少女「ミカ」の声は、シリーズを通して彼女を演じてきた佐久間久美さんが担当します。

ゼル・コンドルブレイブ (声優:大塚明夫)

 不死身の傭兵隊長「ゼル」の声は、数々の映画やゲームで代表的な演技を行ってきた声優界の生ける伝説、大塚明夫さんが担当します。

ガンフォー・エセックス (声優:岩崎正美)

 本作で初登場するキャラクター、悪名高い薬物組織「レイヴンクラン」のボス「ガンフォー」の声を担当するのは、パワフルな声でおなじみの岩崎正美さんです。

チェニ・クォーツ・エンジェル (声優:浅野真澄)

 本作で初登場するキャラクター、金色の髪が特徴的な「クォーツ」の声を担当するのは、さまざまなゲームやアニメで活躍中の浅野真澄さんです。

サウンドトラックには柴田徹也氏と青木佳乃氏が参加

 また、本作のサウンドトラックは著名な作曲家である柴田徹也氏(『デビルメイクライ』、『ファイナルファンタジーXV』など)と青木佳乃氏(『ブレスオブファイア』、『ファイナルファンタジーXV』など)が担当します。

 お二人のインタビューと共に、サウンドトラック制作の裏側をお届けする映像を公開中です。

『Gungrave G.O.R.E』テーマ楽曲 制作の裏側

 さらに、本作のキャラクターデザインに携わるクリエイター中村育美氏による描きおろしイラストおよびインタビューを海外のPlayStation Blogにて公開しました。

 当該記事では、中村育美氏がデザインを担当したボス「イェンセン・スペリオール」の制作秘話などをご覧いただけます。

中村育美氏による描きおろしイラスト&コメント(一部抜粋)

質問1:『GUNGRAVE G.O.R.E』の作業をしていて一番魅力的な部分はどういった部分でしたか?

 「PlayStation 2のGUNGRAVEをユーザーとしてプレイしていました。内藤先生のトライガンのファンだったので、自然に『GUNGRAVEは買う』という思考だった記憶があります。

 今回、IGGYMOBの方からお話を頂いたときに、新しいGUNGRAVEの仕事だと聞いて受けさせていただきました。

 チームが目指したい方向は決まっていたのですが、ヴィジュアルのコアコンセプトと強さが足りなかったので、 一緒に磨き上げるとことからスタートできたのが印象的でした。

 作業的には、内藤先生の考えるキャラクターたちをどう変身させ料理するかが魅力的でもあり難しい部分でもありました。GOREの世界観を維持しながら、イクミナイズド(中村育美スパイスを加えること)を加えるのは気持ち的にプレッシャーで『どないしよwww』となりながらも、ヴィジュアライズ作業を行っていきました。 」

質問2:「イェンセン・スペリオール」のデザインはどこからインスピレーションを受けましたか?

 「全てはイェンセンの生い立ちが香港であったことと関係しています。バトルで派手に動きつつユニークな要素として、お面が瞬時に次々変化する伝統芸能” 変面” からインスピレーションを受けています。お面の部分が、イェンセンの気分に合わせて、Watchmenのロールシャッハの覆面のように蠢いたらいいなという妄想をしていました。」

質問3:『GUNGRAVE G.O.R.E』ではどんなキャラクターのデザインをされましたか? イェンセンのみでしょうか?

 「他のキャラクターやボスのデザインもいくつか担当しています。また主人公Grave自身のスペシャルなデザインも担当しているので、続報をお待ち下さい。」

※全文はPlayStation Blogにてご確認いただけます(英語のみ)


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