謎の着信から聞こえる声の正体は!? 『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』12話は妖怪“以津真天(いつまでん)”登場!

電撃オンライン
公開日時

 東映アニメーションミュージアムチャンネルで10月8日から公開されている、『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』第12話“霊界からの着信音”のあらすじを紹介します。

 第12話は10月21日(木)までの期間限定公開です。

 父親と二人暮らしの千草の家に、ある日を境に同じ時間に謎の電話が着信するようになります。

 それ以来、父親の様子がおかしくなり、まるで操られるかのように、謎の電話に出ては何かと会話するようになるのでした。

 心配した千草は、以前聞いた噂を頼りに、妖怪ポストへ手紙を出します。

 そして、手紙を受け取った鬼太郎とネコ娘は、千草の元を訪れます。調査の結果、原因は無造作に捨てられたゴミたちの怨念としてよみがえった“以津真天(いつまでん)”であることが判明。

 そしてその正体は、撤去された古い公衆電話が魂を持ったものでした。その“以津真天(いつまでん)”ば、千草の父親に、あるメッセージを届けようとしていたのす。妖怪になってまで伝えたかったメッセージとは……。

 最初はホラーっぽい展開ですが、実は少し切なく、心温まる名作エピソードです。その裏で、なんでも簡単に捨ててしまい、いたるところにゴミがあふれている現代に警鐘を鳴らすというテーマも隠されています。

 現代でもよく見る不法投棄された大量のごみの山。そのなかには、もしかしたら魂が宿ってしまったモノがあるのかもしれませんね。

第12話“霊界からの着信音”のあらすじ

 毎夜10時30分に鳴り響く謎の電話……。

 中学生の千草は父親と二人暮らし。

 だが、ある日を境に「いつまでも…いつまでも…」とささやく謎の電話が、父親にかかってくるようになる。

 不安になった千草は鬼太郎に助けを求めるが……。

リニューアル記念であの懐かしの名作『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』が毎週2週間限定で順次無料配信中!

 およそ150作品のアニメ第1話が無料公開中の“東映アニメーションミュージアムチャンネル”が、7月19日にリニューアル!

 そのリニューアル企画の第1弾として『銀河鉄道999』『明日のナージャ』『ゲゲゲの鬼太郎(5期)』の3作品が毎週1話づつ25話まで無料公開されます。

 また、各話ごとの公開期間は2週間限定になりますので、エピソードが更新されたら、観たいひとは早めにチェックしよう!

 なお、今回公開の3作品以外にも、新旧さまざまなアニメや、神回、人気エピソードなどの特別公開等、関連コンテンツを今後も順次配信予定なので、見逃したくない人は、チャンネルの公式Twitter(@toeianime_MC)を、フォローして最新情報をチェックしよう。

毎週月曜日『銀河鉄道999』

 西暦2XXX年、地球の人間たちは、体を機械化させて、その寿命を数百年に延ばしていた。貧しさのため、まだ生身の体のままの少年・鉄郎は、最愛の母を目の前で亡くしてしまう・・・。

 鉄郎は、機械の体を求め、謎の美女メーテルとともに、銀河超特急999号に乗り込み、夢と希望の星を目指すのだった。

毎週水曜日『明日のナージャ』

 孤児院で育った少女・ナージャが、生き別れの母を探す旅の中で出逢いと別れを繰り返し、さまざまな愛の形を知り、自身も恋に悩むことで大人へと成長してゆく。

 夢とロマン溢れる作風が人気を呼び、日本での放映が終了した後も世界中で好評を博した。

毎週金曜日『ゲゲゲの鬼太郎(第5期)』

 言わずと知れた、水木しげる原作『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ、第5作目。2007年に放送開始された。

 現在もなお愛され続ける、鬼太郎たち妖怪は、人間以上に人間らしく、個性的。親しみやすい作風でありながら、シリーズ本来の怖さや不気味さも存分に表現している。

 次回作の第6期は、劇場アニメ化が決定したことでも話題に。

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

関連する記事一覧はこちら