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2001年3月30日(金)

マイクロソフト、Xbox対応ソフト5作品を発表! そのうちの1つは日本オリジナル作品

 マイクロソフトのブースにて、15:00よりXbox対応ソフト5タイトルが新たに発表された。タイトルは以下の通り。それぞれのタイトルは、映像出展とともに、各コメンテイターがゲームの概要を解説。プロジェクト『K-X』を除く4タイトルは、海外から移植が考えられているタイトルだが、今の段階では日本での発売は未定とされている。また、今回の発表で一際目を引いていたのは、日本オリジナルタイトルのプロジェクト『K-X』。ジャンルはまだ決まっていないが、そのハイクオリティーな画面には、みんな度肝を抜かれていた。

■新発表ラインナップ
『アンプド・フリースタイル・スノーボーディング』
『NFL フィーバー2002』
『アズーリック・ライズ・オブ・ペレシア』
『HALO(ヘイロ) プロジェクト』
『K-X』

雪質にこだわって制作されているという『アンプド・フリースタイル・スノーボーディング』。パウダースノーやアイスバーンなど、雪質による滑走への影響に注目。

選手の顔の傷、観客、天候など、細かくこだわった演出面について熱演するコメンテイター。グラフィックが魅力の『NFLフィーバー2002』だ。

MAP間を移動する際の読み込み時間はなし! 3Dアクションアドベンチャーの『アズーリック・ライズ・オブ・ペレシア』。

さまざまな乗り物や武器を駆使して謎のエイリアンと戦う3Dシューティング『ヘイロ』。

このクオリティのキャラがリアルタイムで動くというのだから驚き。