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2001年6月4日(月)

任天堂がゲームキューブのスペックを変更! はたしてその影響は?

 任天堂はゲームキューブのハードスペックに若干の変更を加えたことを明らかにした。これは昨年夏のハード発表時と比較してのもの。

 具体的には、クロック周波数が405MHzから485MHzにアップしているほか、外部バスのバンド幅が1.6GB/秒から1.3GB/秒(ピーク)、メインメモリのバンド幅が3.2GB/秒から2.6GB/秒 (ピーク)へとダウン。さらに内部キャッシュが256KB・8Wayから2wayになるなど、細かい部分での変更が加えられている。

 気になるのはこのスペック変更によるゲームへの影響だが、ユーザーレベルで考えればゲームの内容や表現方法に大きな影響が出ることはないはず。今回のスペック変更は、時期的に考えても、量産に移るにあたって最終的に保証できる数値が発表されたと考えるのが妥当かと思われる。まずはこのスペックを活かした良質のゲームがリリースされることを期待しよう。


■関連サイト
任天堂 ゲームキューブスペック


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