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2002年3月8日(金)

EAS、『ウルティマオンライン』日本サーバーをアバヴネットジャパンに移動中

 アバヴネットジャパンは、エレクトロニック・アーツ・スクウェアが運営しているオンラインRPG『ウルティマ オンライン』の日本サーバー設置場所に採用されたと発表された。 『ウルティマ オンライン』は、全24万アカウント中の3分の1が日本サーバーに接続しており、より品質の高い広帯域ネットワークを確保するために今回のサーバー移動となった。すでにMugenシャード、Yamatoシャードの移転は終了しており、今後も各サーバーを移転させていく。

 回線速度がゲーム中の移動速度、各動作へのレスポンスへ影響を及ぼすオンラインゲームでは、回線品質は非常に重要な要素のひとつ。また、移転直後はプロバイダのルーティングの関係で速度がでない可能性があるが、1週間ほどで改善される場合が多い。時間をおいてみても改善が見られない場合は、プロバイダに連絡して対処してもらうといいだろう。


■関連サイト
アバヴネットジャパン ニュースリリース
『ウルティマ オンライン』公式サイト