マイクロソフト、ウィストロン社を第2のXbox本体製造パートナーに決定
米マイクロソフトは、家庭用ゲーム機Xbox本体の製造について、ウィストロン社との契約締結を発表した。これまでXboxは、フレクストロニクス社が製造を担当していたが、今後は2社が製造を行うことで競争によるコストダウンや、クリスマスシーズンの需要増加に対処することが可能になる。
ウィストロン社は、マイクロソフトのOEMパートナーであるエイサー社の製造部門。PC業界向けの製造に関しては実績のある企業で、今回の契約によりXboxの部品調達から最終的なパッケージまでを担当することになる。
Xboxは、年末に北米でXbox Liveサービスがスタートするほか、アジア圏での発売が控えており、需要が拡大することが見込まれている。今回の契約により、商戦時期を逃すことなく展開していくことができそうだ。
インフラが整っている北米では、かなりの注目を集めているXbox Live。対応ソフトも発表されており、クリスマスシーズンのキラーコンテンツとなることは間違いなさそう。
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・Xboxニュースリリース