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2004年1月7日(水)

スクウェア・エニックスのオンラインサービス「PlayOnline」会員数が50万人を突破

 スクウェア・エニックスは本日1月7日、オンラインサービス「PlayOnline」の会員数が昨年末の時点で50万人を突破したことを発表した。また、あわせて『FINAL FANTASY XI』の契約キャラクター数が、100万キャラクターに近い数字を達成していることも明らかにした。

 「PlayOnline」は、2002年5月よりPS2向けに正式サービスを開始、2002年11月にはWindows版でサービスが開始された。加えて、2003年10月には北米でもサービスを開始し、「Multi-Platform」「Multi-Country」「Multi-Content」の「3つのマルチ」戦略に基づいたサービスを展開している。

 スクウェア・エニックスでは今後、「PlayOnline」対応タイトルとしてMORPG『アンブロシア オデッセイ』および、MMOACT『フロントミッション オンライン(仮)』の2タイトルを投入予定。また、2004年3月には北米でPS2向けサービスを開始し、グローバルレベルで更なる進化を続けていくとしている。


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