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2004年8月6日(金)

GBA版『Riviera』は戦闘ボイス搭載!ドラマCDやサントラなど関連グッズも続々登場

 スティングは、GBA用ソフト『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』の最新情報を明らかにした。

 『Riviera』は、スワンクリスタル、ワンダースワン(WS)用ソフトとして2002年にリリースされた同名タイトルのGBA移植版。空中庭園「リヴィエラ」を舞台に、主人公“エクセル”が仲間の精霊キャラクターとともに戦うファンタジーRPGだ。
 GBA版では、キャラクターデザインの変更にともなうグラフィックの描き換えに加え、オリジナル要素として戦闘ボイスを搭載。臨場感が増し、よりバトルが楽しめる仕様となっている。

 さらに今回、『Riviera』の関連商品として、プレイヤーからの要望が高かったオリジナルドラマCD、サウンドトラックCDの制作が決定したことも判明。ドラマCDは、ゲーム開発スタッフが担当した書き下ろしシナリオが複数話収録される予定で、すでに制作がスタート。公式サイトにはキャストや収録現場の様子が掲載されているので、内容が気になる人はさっそくチェックしておくといいだろう。

 また、8月13日~8月15日に東京国際展示場で開催される「コミックマーケット66」において、『Riviera』のオリジナル壁紙集(CD-ROM)が販売される。このCD-ROMは、WS版のキャラクターデザインを担当した高津幸央氏、GBA版のキャラクターデザインを担当した戸部淑氏をはじめとする、19名の作家陣による描き下ろし壁紙やミニゲームが収録されたもの。夢の競演が実現しているディスクなだけに、こちらもファンにとって見逃せないアイテムとなりそうだ。

GBA版『Riviera』は、主人公をはじめ、仲間キャラクターの戦闘ボイスを搭載し、WS版からパワーアップ!

「コミケ66」で販売されるCD-ROMには、19名のイラストレーターによる描き下ろし壁紙を収録。ジャケットにも美しいイラストが採用されている。

(C)BANDAI 2002/(C)2004 STING
※画像は開発中のものです

データ

■「コミックマーケット66」
【開催期間】2004年8月13日~15日 10:00~16:00
【開催場所】東京ビッグサイト
※スティングの出展場所はブースNo.374

▼『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』
■メーカー:スティング
■対応機種:GBA
■ジャンル:RPG
■発売日:未定
■価格:未定

■関連サイト
『Riviera ~約束の地リヴィエラ~』公式サイト
スティング