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2005年10月11日(火)

『ガンダムSEED連合vs.Z.A.F.T.』全国大会で最後の隠し要素“シン・アスカ”発表!

 カプコンとバンプレストは、10月9日に開催されたゲームイベント「機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T. Premium Dogfight 2005 BANPRESTO CUP」にて、アーケード用ゲーム『機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T.』の最後の隠し要素を公開した。

 今回明らかとなった隠し要素は、TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」から若きエースパイロット“シン・アスカ”と、その乗機となるモビルスーツ“インパルスガンダム”の参戦について。“インパルスガンダム”は武装換装機構「シルエットシステム」により「フォースインパルスガンダム」、「ソードインパルスガンダム」、「ブラストインパルスガンダム」の3種類の装備で出撃できるため、実質3機のMSが新たに追加されることとなる。
 “シン・アスカ”と“インパルスガンダム”は、本日10月11日より全国のアミューズメント施設で順次開放されていく。

 「Premium Dogfight 2005 BANPRESTO CUP」は、アーケード用ゲーム『機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T.』の全国大会。2001年に登場したアーケード用ゲーム『機動戦士ガンダム 連邦vs. ジオン』からシリーズ最新作『連合vs. Z.A.F.T.』までを通して初めて行われた公式大会ということもあって、全国各地から多くのファンが参加していた。

 ペアによるトーナメント制で行われた大会を勝ち抜き決勝に駒を進めたのは、役割分担がはっきりした“ラゴゥ”と“フリーダムガンダム”の組み合わせを選んだ「EXC」チームと、“ジャスティスガンダム”と“デュエルガンダム”という安定したMSを選んだ“ワララ~”チーム。
 決勝戦は2本先取の3回勝負で争われ、各個が安定した戦闘力を見せた「ワララ~」、“ラゴゥ”の機動力を武器に戦う「EXC」が互いに譲らぬ熱戦を展開。両チームが1本づつ制する形で迎えた最終戦では、味方が狙われているときにすかさずフォローに入るというチームワークを発揮した「ワララ~」が勝利をつかむ結果となった。

 シリーズ初の全国公式大会ということで、大きな盛り上がりを見せた「Premium Dogfight 2005 BANPRESTO CUP」。11月17日にはPS2版『機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T.』も発売されるので、ファンは次回の全国大会を目指し、腕を磨いておこう。







『機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T.』に、TVアニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の“シン・アスカ”が参戦。搭乗MS“インパルスガンダム”は、状況にあわせて3種類の武装を選択できる。



名実ともに全国トップクラスの実力者が集った「Premium Dogfight 2005 BANPRESTO CUP」。安定した実力を見せた「ワララ~」チーム(写真下)が、激しい戦いを制し全国1位の栄冠を勝ち取った。

(C)創通エージェンシー・サンライズ・毎日放送
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■関連サイト
『機動戦士ガンダムSEED 連合vs. Z.A.F.T.』公式サイト
カプコン
バンプレスト


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