News

2005年6月22日(水)

東海道を進むはずの“ゴエモン”が電撃編集部に迷い込んだ!?あの「侍」とも共演

 コナミが6月23日に発売を予定しているDS用アクションゲーム『がんばれゴエモン 東海道中大江戸天狗り返しの巻』。発売前日となる本日6月22日、このゲームの主人公である“ゴエモン”が電撃編集部を訪れた。

 『がんばれゴエモン 東海道中大江戸天狗り返しの巻』は、DSのタッチパネルを利用したさまざまな仕掛けが用意されたシリーズ最新作。3Dポリゴンと墨絵を組み合わせたグラフィックや、落語家の桂歌丸師匠が語るナレーションも注目を集めている。ゲームの舞台となるのは、江戸の日本橋と京の三条大橋を結ぶ東海道五十三次。無実の罪を着せられ、お尋ね者となってしまった“ゴエモン”が、真犯人を捕まえるために東海道を冒険することになる。

 ……はずなのだが、なぜか“ゴエモン”がたどり着いたのは、京の都ではなく電撃編集部。事件の真犯人が編集部内にひそんでいるということだろうか、“ゴエモン”は愛用のキセルを片手にフロアの奥へとずんずん進んでいく。理由はどうあれ人気キャラクターの“ゴエモン”が訪ねて来てくれたからには、こちら側としても丁重なおもてなしをせねばなるまい! そこで登場したのが、電撃ゲームキューブ誌上でおなじみの“ゲーム侍”と“ジマ丸”の2人。和服に刀、そしてチョンマゲという“ゲーム侍”の姿から江戸の空気を感じ取ったのだろうか、“ゴエモン”は“ゲーム侍”とすっかり意気投合し、本日の電撃編集部訪問の目的について語ってくれた。

 なんと“ゴエモン”が電撃編集部に訪れた理由は、明日発売のソフトのプロモーションのためだという。こうしている間にも追っ手が向かっているのかもしれないのに、危険を承知で電撃編集部を訪問してくれた“ゴエモン”……。このソフトにかける“ゴエモン”の意気込みに感動した私たちは、西へと向かう彼の背中に大きく手を振り見送ったのだった! がんばれ“ゴエモン”!

“ゴエモン”と夢の(?)共演を果たした“ゲーム侍”と“ジマ丸”の2人。はしゃぐ“ジマ丸”をあたたかく受け入れる“ゴエモン”の懐の深さに一同感動。

最新作をプロモーションした“ゴエモン”に、こちらも電撃ゲームキューブの魅力をちゃっかりアピール。



DSならではの新要素を多数盛り込んだ『がんばれゴエモン 東海道中大江戸天狗り返しの巻』。“ゴエモンインパクト”の戦闘シーンでは、タッチパネルがリモコンに早変わり。

(C)1986 2005 KONAMI

データ

▼『がんばれゴエモン 東海道中大江戸天狗り返しの巻』
■メーカー:コナミ
■対応機種:DS
■ジャンル:ACT
■発売日:2005年6月23日
■価格:5,229円(税込)

■関連サイト
『がんばれゴエモン 東海道中大江戸天狗り返しの巻』公式サイト
コナミ