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2006年11月27日(月)

CESA、「東京ゲームショウ2006」の来場者アンケート報告書を公開

 社団法人コンピュータエンターテインメント協会(略称:CESA)は、9月22日~24日に開催された「東京ゲームショウ2006(以下、TGS2006)」の来場者報告書を公開した。

 この報告書は、「TGS2006」に訪れた総来場者19万2,411人のうち、1,087人のアンケートを参考に作成されたもの。回答者の割合としては、男性が78.7%で女性が21.3%、年齢別に見ると30歳以上が全体の25.3%(うち6.1%が40代、1.4%が50歳以上)と、例年よりも年齢層が高くなっていることがわかる。
 保有しているハードの割合では、据え置き機はPS2が86.9%(昨年86.1%)、GCが37.4%(昨年38.2%)、Xbox 360が6%。一方、携帯機はDSが54.3%(昨年26.8%)、PSPが37.8%(昨年22.9%)と、大きな動きがない据え置き機に比べ、携帯機が大きな保有率の増加を見せている。ちなみに、開催時に未発売の次世代ゲーム機の購入希望比率は、PS3が64.4%(昨年71.8%)、Wiiが48.9%(昨年20.9%)となっている。

 また、今回のアンケートでは5月より開始されたCEROのレーティングマークについての設問も用意。これによると、「知っていて実際にマークがついた商品を見たことがある」と「知っているがまだマークがついた商品を見たことがない」という人の合計が49.5%、「知らなかった」という人が47.7%と、今回初めてレーティングマーク認知者の割合が上回っている。
 この他の詳細が気になる人は、こちらの「東京ゲームショウ2006 来場者調査報告書」にアクセスしてみよう。


■関連サイト
「TGS2006 来場者調査 報告書(日本語版)」(pdf形式)
社団法人コンピュータエンターテインメント協会