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2007年10月18日(木)

癒し系カフェロマンス「幸福喫茶3丁目」ドラマCD第2弾が登場!声優8名のコメントも

 マリン・エンタテインメントから、10月24日に「幸福喫茶3丁目 2」が発売される。価格は2,800円(税込)。


 「幸福喫茶3丁目 2」は、松月滉原作の人気コミック「幸福喫茶3丁目」(「花とゆめ」連載・白泉社刊)のドラマCD第2弾。幸福町3丁目にある喫茶店「カフェ・ボヌール」を舞台に、怪力女子高生の“潤(うる)”や、魅力的な男性キャラクターたちが心温まるラブコメディを展開する。

 今回のドラマCDは、松月滉が原案を担当したオリジナルストーリーで、遊園地が舞台。今回初登場となる男性キャラクターが3人追加され、恋の行方にも注目だ。また、ボーナストラックはコメディ成分を増量しており、聴きどころ満載の内容となっている。

 今回、「幸福喫茶3丁目 2」に登場した8人の声優陣にお話を伺ったので、以下で紹介していく。

■キャスト(※以下、敬称略)
神田朱未(“高村潤”役)
鳥海浩輔(“進藤咲月”役)
杉山紀彰(“西川一郎”役)
置鮎龍太郎(“松本南吉”役)
皆川純子(“時枝健志”役)
大須賀純(“井上有”役)
森久保祥太郎(“安倍川草”役)
遊佐浩二(“安倍川柏”役)

――収録後の感想をお願いします。

神田:初登場の方が何人かいらっしゃって、1巻とは違うドタバタ感が出ていました。今後続いたら「どんな人が出てくるのかな~」とわくわくしてしまいます。みんなとの掛け合いが本当に楽しいので、また次回があったらいいな、と思いながら収録しました。

鳥海:第2弾ということで久しぶりの収録でしたが、みんなで楽しく録れたのでよかったと思います。

杉山:久しぶりの「幸福喫茶」でしたが、皆さんと和気あいあいと収録ができて楽しかったです。表現をする仕事なんですが、“一郎”はあまり感情を出さないので、僕的にはちょっと大変でした(笑)。大変ながらもいい作品に仕上がっていると思いますので、ぜひぜひ聴いていただけたらと思います。

置鮎:僕は結構このタイプのお話は好きですね。“松本”は店長さんらしいところもあるんですけど、キャラクターのいろんなところがわかるようにもうちょっと出番があるとよかったなと思いました(笑)。

皆川:タイトル通り、幸せな感じのする楽しい作品でした。ほんわかして、甘酸っぱかったですね……。特に“健志”くんは、なんですけど(笑)。

大須賀:第2弾からの初参加ということで緊張したのですが、原作の感じが出せたんじゃないかなと思います。この作品に出演できたことも光栄ですし、続編が出ることがあれば、また参加したいなと思います。

森久保:“草”は関西弁なんですが、これは福島弁とかになったりしないですかね~(笑)。親父が福島なんで、ちょっと得意なんです。関西人とは気が合うと思うので、役柄的にはやりやすいんですが……。

遊佐:関西弁ということで、僕も緊張してしまったんですが(笑)。気の置けない仲間たちが集まって楽しく収録をしたわけですけども、僕ら“安倍川”兄弟は今回のお話では、ちょっと疎外感を味わったので。3枚目は“安倍川”兄弟が活躍する内容になるので(笑)、今からプランを練っておこうかなと思います。

――今回演じた役で、特に意識されたことはありますか?

神田:“潤”は、基本的にテンションの高い子なので、一本調子にならないように気をつけました。今回は、“進藤”さんとベランダで話すシーンがあって、そこではいつもより乙女な“潤”が見られるんじゃないかなと思います。そういうしっとりとしたシーンがあったのがうれしかったです。

鳥海:前回のCDドラマを引っ張り出して聴いてきたので、キャラがぶれることもなく完璧にできたと思います(笑)。あえて挙げるとすれば、照れているところのさじ加減といったところですかね。まぁ~完璧だったかな……と(笑)。

杉山:感情を表に出さないタイプなので、演じていて感情を出しすぎてしまったところもありました。そのあたりを気をつけながらも、一本調子にならないように試行錯誤したあたりが大変でしたね。

置鮎:あんまり作らずにナチュラルに演じようと思ったのですが、多少誇張してオーバーな感じで演じた方が、皆さんには届くのかな、という指導が入りました。基本はあんまり作らずに、彼のよいところが出てくればいいなという意識で、今後も演じたいと思います。

皆川:好きな人の周りには、自分よりはるかに大人で格好いい人がたくさんいるので、「負けねえぞ、なめんなよ!」と精一杯大人のフリをしてみました(笑)。

大須賀:進藤さんと同じ年齢なんだというのがあって、いつも10代ばかりをやっているので、たまに20代をやるのは怖いなと……。演じていて賑やかな部分はすごく楽しかったんですけど、それこそテンションだけにならないように気をつけました。

森久保:僕の場合はやっぱり関西弁ですね。関西弁は僕にとっての永遠のテーマなので、しばらく大阪にでも行ってみようかなと思います(笑)。

遊佐:ラストの締めのシーンでは、僕1人で盛り上げていかなければならない分、そこに気をつけましたね。自分がしゃべるところに印をつけてて思ったんですけど、弟はたまに一言二言言うだけで、1ページほとんどを1人で喋るという……。そのへんが特に頑張ったところではあります。

――ケーキに合う飲み物といえば、ズバリ何ですか?

神田:カレーです(笑)。カレーは、飲み物です……。本当は、ブラックコーヒーです!

鳥海:飲み屋に行った時、最初はだいたいビールとケーキを頼みます。なので、ビールです!

杉山:僕は普通に紅茶とかオーソドックスなものが好きですね。

置鮎:コーヒー。

皆川:無糖でブラックなコーヒーです。

大須賀:ケーキだとアールグレイと決めています。

森久保:僕はコーヒーです。

遊佐:回転寿司のお茶のパックは2つ入れます。以上です(笑)。え、……ケーキですか……ケーキの場合は、……お水で。

――今回のシナリオの中で、一番オイシイと思うキャラクターは誰ですか?

神田:いい声を出して練習している“草”くんはかわいかったですね。

鳥海:置鮎さんが演じた“松本”店長です。“進藤”のお父さんなんですけど、今回初登場なので絡めて楽しかったです。

杉山:“安倍川”兄弟です。コントみたいでおもしろかったです(笑)。

置鮎:“一郎”くんかな。話しに乗っかって行きつつ突っ込むのかなと思ったんだけど、意外と間を外していくキャラなんだと感じました。寝ちゃうし(笑)。

皆川:“潤”ちゃんが一番オイシイでしょう、どう考えても!

大須賀:“安倍川”兄弟がおもしろかったので、オイシイのは“安倍川”兄弟だと思います。

森久保:“さくら”じゃないでしょうか(笑)。今回は出演していないですけど、名前がたくさん出てきたので(笑)。

遊佐:“健志”くんでしょうか。もしくは、最初から彼のことを「けんし」と読めた店員さん。

――最後に、ファンの方にメッセージをお願いします。

神田:みんなで楽しくあったかい雰囲気でお送りしているので、ほんわかと聴いていただけたらなと思います。「カフェ・ボヌール」へ来店したような気持ちで、CDを聴いていただけたらうれしいです。あ! カレーは飲み物です!(笑)

鳥海:第2弾が出せるのも皆さんのご声援あってのことなので、非常にうれしく思っております。第3弾が出せるように僕らも頑張りますので、応援していただければと思います。

杉山:和気あいあいと、真剣に収録をさせていただきました。現場の楽しい空気というのは音としてお届けできるかと思いますので、甘いものとか紅茶やコーヒー、もしくはカレーなど飲みながら(笑)、まったり聴いていただけたらと思います。

置鮎:続編が出ることを祈りつつ、できなかったことがまたチャレンジできるような演技を心がけたいと思います。応援のほど、よろしくお願いいたします。

皆川:“潤”ちゃんになりたい子、集合(笑)!

大須賀:ドラマCD初登場の“井上”です!原作の感じがしっかりと出ている作品になっていると思いますので、ゆっくりしている時にのんびり聴いていただけたらと思います。

森久保:みんな楽しく真剣に作っておりますので、そんな雰囲気が伝わればいいなと思います。また、次の第3弾でお会いできる日が来ることを望んでおります。

遊佐:“安倍川”フェチには、申し訳ないくらいの出番だったんですけど、次回はフルメンバーでお送りできたらいいなと思いますので、皆さん次回作を楽しみにしていてください。



(C) Kou Matsuzuki 2007/HAKUSENSHA INC.,MARINE ENTERTAINMENT

データ

▼「幸福喫茶3丁目 2」
■発売元:マリン・エンタテインメント
■販売協力:ジェネオン エンタテインメント
■品番:MMCC-7045
■発売日:2007年10月24日
■価格:2,800円(税込)

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■関連サイト
マリン・エンタテインメント


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