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2007年11月26日(月)

PS3にも追い風?BDレコーダーのシェアが1カ月で約4倍に拡大

 Blu-ray Disc Association日本PR事務局は、Blu-ray Disc(以下、BD)対応レコーダーの国内販売台数シェアが、週間で19.2%に達したことを発表した。

 マーケティング企業GfK Marketing Services Japanの調査によると、DVD、HD DVD、BDの3種フォーマットによるDVDレコーダーの国内販売台数シェアにおいて、11月12日週分でBDが19.2%に達したという。10月15日週が5.1%だったことから、この1カ月でシェアを約4倍に伸ばしたことになる。


 また、HD DVDとBDのレコーダー数量構成比でも、11月12日週でBDが97.2%、HD DVDが2.8%と、圧倒的なシェアを得ている。ここ最近はBD側が常に90%以上を維持しており、堅調にレコーダーの販売台数を伸ばしていることがわかる。
 日本国内では、レコーダーの販売台数が規格争いのカギを握ると見られているだけに、BD陣営はもとより、BD再生機能を搭載しているPS3にとっても追い風となりそうだ。


■関連サイト
Blu-ray Disc Association Japan


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