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2008年2月22日(金)

『無双OROCHI魔王再臨』に登場する2人の新キャラを紹介!

 コーエーは、4月3日発売のPS2用ソフト『無双OROCHI 魔王再臨』の新情報を公開した。


 本作は、『真・三國無双』シリーズと『戦国無双』シリーズの武将を操作しながら一騎当千の爽快アクションを味わえるPS2用ソフト『無双OROCHI』の続編。アフターストーリーや新キャラクター、新モードなどを収録し、前作以上のボリュームとゲーム内容を楽しめる。

 本日は、新キャラクター“太公望”と“平清盛”に加えて、登場するステージの一部が明らかとなった。その他、イベントシーンの画像などが到着しているので、あわせて以下に紹介する。

【太公望】
 外見は華奢な美少年だが、仙界の住人。策謀好きで頭脳明晰だが、自信過剰なところがある。芝居ががった尊大な口調が特徴という難儀な性格をしているが、礼節を忘れず、“遠呂智”復活阻止への思いが真摯なものであることも手伝って、周囲からの信頼は厚い。“遠呂智”復活を阻止するために異世界に降り立ち、その途上で“劉備”率いる蜀軍と出会う。初めは“劉備”たちを利用することばかりを考えていた“太公望”だったが、ともに行動していくうちに人間の弱さと強さを理解し、その力を徐々に信じるようになっていく。武器としては「釣竿型宝貝(ぱおぺい)」を用いる。「宝貝」から放たれた仙術球は地の底に沈んで力を蓄積し、一気に吊り上げることで膨大な破壊をともなう仙術兵器となって炸裂する。

【平清盛】
 平安時代末期の武家「平氏」の棟梁。まがまがしさが漂う怪僧で、“遠呂智”の力に魅入られている。謀略に長け怪力を誇る、文武両道の豪傑。“遠呂智”同様、自分に挑んでくる強者との戦いが楽しくて仕方ない。半妖怪化してなお、そのカリスマ性は失われておらず、“遠呂智”復活を目論む首謀者であり、落雷のような口調で周囲を威圧する。その目的のためにありとあらゆる世界から英傑を呼び寄せ、彼らの力を利用しようとする。“平清盛”によって、今また新たな乱世が巻き起ころうとしている。武器は背丈ほどもある巨大な「数珠」で、これを自在に振り回し敵を殴打する。また、この「数珠」を利用することで異空間からさまざまな自然現象を呼ぶことができる。


■登場ステージの一部紹介■


【エン州】
溶岩の河によって南北に二分されたステージ。南は濮陽城の攻防を主軸とした防衛戦になっている。北は戦国時代と融合した地形になっており、溶岩の炎で赤く染まっている。

【桶狭間】
寡兵の“信長”が見事な奇襲で“今川義元”を打ち破った、日本史上もっとも有名な戦場の1つである「桶狭間」。かつて“義元”を苦しめた山道に、本作ならではのアレンジが加わっている。

【祁山】
「五丈原」、「天水」にほど近い位置にある「祁山」は、かつて“司馬い”が篭もり“諸葛亮”と相対した場所。守りに適した頂上、それを攻める麓。狭い山道を駆け上がり頂上の支配権をとった者が勝敗のカギを握る。

【司州】
「長安」、「洛陽」などの要所を含む司州。闇夜の黒と溶岩の赤がキレな夜景ステージになっている。

【石亭】
かつて“陸遜”が“曹休”を追い込むために利用した道も、世界の融合によって様変わりした。道の両脇には黒こげた鳥居が立ち並び、桜の花びらが舞い散る幻想的な風景となっている。




“曹操”(画像左)と“ホウ統”(画像右)のイベントシーン。



戦国時代の魔王“信長”(画像左)と三国時代の覇王“曹操”(画像右)のイベントシーン。



『無双OROCHI 魔王再臨』に登場する敵兵士。

(C)2008 KOEI Co., Ltd. All rights reserved.

データ

▼『無双OROCHI 魔王再臨』
■メーカー:コーエー
■対応機種:PS2
■ジャンル:ACT
■発売日:2008年4月3日
■価格:7,140円(税込)

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Amazon

▼『無双OROCHI 魔王再臨 プレミアムBOX』
■メーカー:コーエー
■対応機種:PS2
■ジャンル:ACT
■発売日:2008年4月3日
■価格:10,290円(税込)

■『無双OROCHI 魔王再臨 プレミアムBOX』の予約・購入はこちら
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■関連サイト
『無双OROCHI 魔王再臨』公式サイト
GAMECITY
コーエー


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