2011年3月17日(木)
|
|
|
|---|
本作の戦闘システム“FR-LMBS(フレックスレンジ リニアモーションバトルシステム)”の概要を説明した前回の記事に続き、属性やそれを応用した戦い方、キャラクターが一時的に強化される“オーバーリミッツ”といった要素を紹介する。
『TOA』の世界を構成する上で欠かせない音素(フォニム)。敵や術・技、装備品には、“地”や“水”などの音素属性を持つものがある。音素属性のある攻撃を加えた時、それが敵の弱点属性だと、大きなダメージを与える。敵が音素属性のある攻撃をしてくることもあり、耐性属性のついた装備品などで対抗することもできる。
|
|---|
| ▲3DS版では、下画面のアイコンにも術技のショートカットを登録可能。仲間と連係したい時など、下画面のタッチも活用できそうだ。 |
FOFは、属性による術技変化を発展させたシステム。本作では、属性攻撃を行うとフィールドにその属性の音素が蓄積される。音素が一定量たまると、フィールドにその属性の円陣(FOF)が発生。その中で特定の技を使用すると、強力な属性技に変化する。これにより、仲間キャラクターと連係した攻撃がさらに重要となってくるシステムだ。
また、発生したFOFは敵も使ってくるので、プレイヤーも気を抜くことはできない。どの技がどの属性で変化を起こすかは術技メニューで確認できるので、戦いに慣れたらFOF変化を狙ってみよう。
|
|
| ||
|---|---|---|---|---|
| ▲ジェイドの“天雷槍”で風のFOFが発生。 | ▲風のFOFでルークが“双牙斬”を使う。 | ▲FOFにより技が変化し、落雷とともに攻撃する“襲爪雷斬”が発動! |
|
|---|
攻撃するとオーバーリミッツゲージがたまっていくので、ゲージがMAXになった時にボタンを押せば、オーバーリミッツが発動する。オーバーリミッツ発動中は、防御力が大幅にアップしたり、ダメージを受けた時にのけぞらないなどの効果が発生する。
北米版をベースにした本作では、オリジナル版では使えなかった秘奥義が使えるようになっている。ここでは、ガイ、ナタリアに追加された秘奥義と、長髪時でも使えるようになったルークの“レイディアント・ハウル”のカットとティアの効果追加になった秘奥義を掲載する。
|
|
| ||
|---|---|---|---|---|
| ▲ゲーム後半でしか使えなかったルークの“レイディアント・ハウル”の新カット。 | ||||
|
|
|
|---|
|
|
|
|---|
|
|
|
|---|
予約特典には、特典のために書き下ろされた台本のチャットドラマや、声優陣のトークショーなどが収録されたスペシャルドラマCDが用意されている。予約する際は店舗に取り扱いを確認して購入するようにしよう。
|
|---|
|
|
|
|---|---|---|
| ▲レーベルやジャケットのイメージ画像。 | ||
(C)藤島康介 (C) 2011 NAMCO BANDAI Games Inc.
(C)NBGI/サンライズ・バンダイビジュアル・MBS
Original Character Design (C)藤島康介
![]()