News

2011年10月31日(月)

みなさ~ん! 『戦国BASARA3 宴』から大友宗麟を紹介ですよ!

文:電撃オンライン

 カプコンは、11月10日に発売するPS3/Wii用ACT『戦国BASARA3 宴』の新情報を公開した。

 本作は、“関ヶ原”を舞台とした『戦国BASARA3』と同じ世界観を描いた新作。松永久秀や片倉小十郎、猿飛佐助、小早川秀秋、天海、最上義光、立花宗茂、大友宗麟らがプレイヤー武将になり、システムやモードも追加される。さらに、ソフト封入の投票券を用いたキャラクター投票企画“戦国BASARA 第1回 BSR48選抜総選挙”も行われる。こちらの企画の詳細については、特設サイトを参照してほしい。

 今回は、10月27日の記事で紹介した立花宗茂が仕える人物、大友宗麟をピックアップ。彼のストーリー第1章や攻撃方法などを掲載する。

◆ストーリー 第1章“パラダイス・キョート”

『戦国BASARA3 宴』

「誰です? 僕を呼ぶのは!? ザビー様、ザビー様なのですか?」

 大友宗麟は夢を見ていた。心地よいまどろみの中、どこからともなく響いてくる美しいコーラス。それはかつて、宗麟がザビーと出会った思い出の地である京都と、未だ行方知れずのザビーを再び結びつける謎のお告げだった。

 期待を胸に京の都を訪れた宗麟とザビー教の一行は、何やら楽しげな祭の雰囲気を感じ取る。それは甲斐の虎・武田信玄が病に倒れて以降、戦から離れたままの上杉謙信にせめてもの気晴らしをと、前田慶次が先頭となって進める花火祭の準備だった。

 恋を語る慶次を前に、愛を説く宗麟は何を感じるのか。そして宗麟はザビーに逢うことができるのか?

『戦国BASARA3 宴』 『戦国BASARA3 宴』 『戦国BASARA3 宴』

 愛を掲げるアヤシイ宗教“ザビー教”に傾倒する大友家の幼き当主・宗麟。部下も国をも巻き込んで、わがまま全開のやりたい放題の彼は、天使を呼び出して敵を強引に信者に加える特殊な攻撃方法を持つ。武器は彼が乗っている“駆動国崩し”だ。戦闘における宗麟の特徴を収めたプレイ動画も到着しているので、あわせて掲載する。

『戦国BASARA3 宴』 『戦国BASARA3 宴』
▲固有技“さあ、再誕のとき”:愛の天使が現れて突撃する。命中した敵は愛の信者となり、体力がなくなるまで、壁や攻撃手段になる。愛のレベルアップで天使の数が増え、従う信者の数を増やせる。▲固有技“ララ、讃え歌いましょう”:愛の歌を熱唱し、敵の動きを止めた後、敵がぐるぐると集まり、歌のフィニッシュで炸裂。歌いながら愛を込めて移動も可能。
『戦国BASARA3 宴』 『戦国BASARA3 宴』
▲固有奥義“そう、あなたの面影”:愛の駆動国崩しが愛の移動形態に変形し、手足が出現する。愛により攻撃方法が大きく変化し、通常攻撃の各ボタンを入力すれば、腕を振り回す、手から炎を出す、目からビームを出す、など多様な攻撃が可能だ。▲バサラ技:愛の駆動国崩しが、(略)思い出号に変形! 回転しながら、愛の歌で敵の動きを止め、さらに目からミサイルを放つ。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2011 ALL RIGHTS RESERVED.

データ

関連サイト