2013年3月15日(金)
MAGES.のゲームブランド・5pb.は、4月25日発売のPS3/Xbox 360用ソフト『STEINS;GATE(シュタインズ・ゲート) 線形拘束のフェノグラム』に収録するストーリーを新たに公開した。
▲今回は、限定版パッケージのイラストも新たに公開された。 |
本作は、2009年にXbox 360で発売され、その後TVアニメ化もされた科学アドベンチャーシリーズ第2弾『STEINS;GATE』の最新作。主人公・岡部倫太郎以外の視点でも描かれる『STEINS;GATE』になっており、各話完結となる全10話の新ストーリーを収録している。岡部視点ではわからない登場人物たちの側面・深い心情をかいま見ることもできる作品だ。
今回は、阿万音鈴羽と橋田至のストーリーが明らかになった。2つのストーリーのあらすじとシーンカットをお届けする。
――シナリオあらすじ
激しい雨によって、ラジオ会館にめり込んだままのタイムマシンが故障してしまった。
もう過去へ向かうことはできなくなってしまったとショックを受ける鈴羽。
そんな失意の中、“それ”は現れた。鈴羽の目の前に2人の鈴羽が立っていたのだ。
1人は軍服姿で冷静な物言いと落ち着きを備えた鈴羽。もう1人はメイド服姿でどこかお気楽な印象を受ける鈴羽。
2人は他の世界線の記憶なのか、あるいは鈴羽の単なる幻覚なのか、それは分からない。
だが、そんな2人と橋田至の協力により、なんとかタイムマシン修理の目処が立つ。
思いがけず時間ができた鈴羽はラボメンたち、特に父・橋田至と交流を図ることに――
シナリオ:新井輝
●シーン“2人の鈴羽”
●シーン“岡部の突然の変化”
●シーン“2人の鈴羽が語る&タイムマシン修理”
●シーン“ダルと買い物&父への告白”
(C)2009-2013 MAGES./5pb./Nitroplus
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