次に、PS4がいかにパワフルなゲーム機であるかがあらためて紹介された。多種多彩な要素の中でも特に押し出されていたのが、開発者自身が直接ゲームを配信・販売するセルフパブリッシングの要素。インディーズゲームの世界で活躍する開発者たちが次々と紹介され、彼らによる新作がPS4で開発中であることが告げられると、会場全体が歓声と拍手に包まれた。静かな雰囲気の『Rime』などは、日本でも話題となりそうなタイトルだ。1989年にリリースされた『SHADOW OF THE BEAST』も、PS4独占でリメイクされるという。思わぬ復活に、来場者も驚きを隠せない様子で、ためいきのような歓声が上がっていた。
その他にも、プレイヤー自身の映像とキャラクターを組み合わせてバーチャルな世界で遊ぶ『THE PLAYROOM』や、人気シリーズの最新作『inFAMOUS SECOND SON』、『DRIVECLUB』、『KNACK』、『KILLZON SHADOW FALL』などがあらためて紹介された。
続いて、『アサシン クリード IV』に関する新情報として、PS Vitaを使ったリモートプレイの要素が発表。ステージではその実演が行われた。さらに『アサシン クリード III レディ リバティ』の主人公であるアヴリーンが登場することも告げられた。また、同じくユービーアイソフトの新作『WATCH_DOGS』の紹介も大々的に行われ、PS3版とPS4版だけの特別なコンテンツが用意されることが明らかになった。