2013年10月8日(火)
バトルで使用するデッキは、自分の所持しているカードを組み合わせて、自由に編集することができます。本作で使用する数字のカードは、A、2、3、4、5、6、7の7種類。デッキに入れられるのは12枚まで。同じ数字のカードは3枚までというルールを守って、7種類の数字のカードを自由に組み合わせ、デッキを作りましょう。
本作では、このデッキ構築が重要となります。バーストが怖いからといって少ない数字ばかり入れてしまうと相手より高い数字をだせずに数字の大きさで負けてしまいますし、だからといって高い数字だけ入れてしまうのもバースト率が高くなるので考え物。ランダムにひくカードの中から、どうやったらより効率的に21に近い合計値をだすことができるのかを考えながら組むことが大切になってきます。
とはいえ、難しく考える必要はありません。バトルをこなしながら「この数字をとって、この数字を入れてみよう」「この数字を増やすといいかもしれないな」といったように、感覚をつかみながらデッキについて考えていきましょう。このデッキ構築も、本作の楽しみ方の1つ。自分で考えたデッキで勝利すれば、また違った感動が味わえますよ!
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| ▲“おすすめデッキ”をタップすると、所持しているカードから自動的にデッキを組んでくれます。ゲームに慣れるまではこの機能を活用するのもいいですね。 |
バトルの最大のポイント、それは相手の伏せているカードを想像しながらプレイすること。バトルのベースとなるブラックジャックは、最初のカードは伏せられており、それ以降のカードはオープン状態で展開していきます。現在の相手の合計値が13だとしても、伏せカードは5かもしれないし、7かもしれません。相手も自分と同じようにA~7の数字が入ったデッキを使っているので、場に展開されているカードを見て、相手の伏せカードの数字を予想しましょう。予想した上で自分がHITすべきか、HOLDすべきかを考えてプレイすれば、勝率を上げることができます。
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| ▲Aは、1と11どちらにもなることができるので、相手の場にAがある時や合計値が10になっている時は注意しましょう。 |
バトルでは、カードをひいていくごとに画面下のゲージがたまっていきます。このゲージを消費すると発動できるのがカードの持つ“必殺技”。使える必殺技はカードごとに異なり、受けるダメージを減少させるものや相手に直接ダメージを与えるものなど、いろいろな効果の必殺技が用意されています。バトルで使用することで、展開を有利にできるので、積極的に使っていきましょう!
ゲージがたまっていても、必殺技を使えるのは現在までひいている一番上のカードのみ。使いたい必殺技のカードがきたら、HITする前に使ってしまいましょう。ちなみに、必殺技を出すために必要なゲージはプレイヤーのランクを上げることで最大値を増加させることができます。
デッキのリーダーにしたカードは、ゲージがたまればいつでも発動可能となる“超必殺技”が使用できます。自分の好きなライダーや怪人のカードをリーダーにするのもいいですが、超必殺技を加味して決めるのもいいでしょう。私は好きなライダーをリーダーにしたいので、電王が手に入り次第リーダーにする予定です!
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| ▲個人的に感動した必殺技発動時の効果音。各ライダーを象徴する効果音が流れるので、プレイの際はぜひぜひ音を出しながら遊んでみてください! |
仮面ライダーが好きな人はもちろんのこと、知略的ゲームが好きな人にもオススメしたい本作。今回はゲーム内容を中心に紹介してきましたが、次回はより深いデッキ構築術と登場ライダーたちの魅力を皆さんにお届けしますので、お楽しみに! とうっ!
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