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2014年12月20日(土)

物語序盤を先行公開。崖っぷちスタートは王道ですね【アイドルクロニクル連載】

文:ライターM

 タイトーのアイドルものと聞くと『きらめきスターロード♪イントロ倶楽部♪』を真っ先に思い浮かべてしまうライターMが、この冬にアプリ界隈で話題を集めているアイドル育成アプリ『アイドルクロニクル』の連載コラムを担当することになりました。まだ配信前ですが、開発中の最新バージョンを遊んだ最新情報を含めて、その魅力をプレイ日記感覚でお届けいたします。

『アイドルクロニクル』

 『アイドルクロニクル』は、プレイヤーがマネージャーとなって新人アイドルを育成していくアイドル育成ゲームです。ゲームでは、毎日のスケジュールを決めてレッスンやライブなどの仕事をこなしていきます。衣装やライブ演出もカスタマイズができ、プレイヤー独自のライブ演出が楽しめます。

 また、そのライブを動画としてYouTubeやニコニコ動画にアップすることも可能です。自分が育成したアイドルと、自分が考えた最高のライブ演出を世界中の人に見せびらかしちゃいましょう!

『アイドルクロニクル』
▲ライブパートは本格的なリズムゲーム。アイドルたちのステージに見とれていると、もれなくMISSを連発してしまうでしょう。
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
▲アドベンチャーパートはフルボイス仕様(男性キャラと、男性だったかもしれないキャラは除く)。
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
▲お仕事やレッスンもリズムゲーム!?
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
▲衣装を集めれば、アイドルたちのコーディネイトも楽しめます。

■チュートリアルからゲームの雰囲気をチェック!

 昨今のアイドルといえばAKBやSKE、ご当地アイドルなど、2~3次元問わず大所帯が定番になっていますよね。そんな中、『アイクロ』では個性的な3名のアイドルからなるユニットを育てていくことになります。

 まずはプレイヤー名と地域を入力したらいよいよスタート。「どんなオープニングかな」と、年がいもなくワクワクしています。いきなりライブでリズムゲームをやらされるなんてことがない限りは驚きません!

『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
▲チュートリアルで簡単なルールを確認。

 などと油断していたら……まさかのライブ始まり!?

『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
▲それなりに尺のある楽曲をがっつりとプレイすることに!

 ここでリズムゲームについて少し説明しておきます。曲が始まると、画面中央に出現するリズムアイコンが左右にあるボーダーラインを目がけて流れてきます。アイコンがラインに重なった時に、タイミングよくタップすればスコアアップ。MISSしてしまうとLIFEゲージが減り、ゲージがなくなるとライブ失敗となります。

 リズムアイコンと曲とのシンクロ具合も違和感なく、家庭用ゲーム機のリズムゲームと比べても遜色のない手応えが感じられました。正式版のリリースを待たなければ断言できませんが、ボリューム的にはリズムアクション8割、アドベンチャー2割といった印象です。

『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
▲一定条件を満たすとスコアアップを狙えるチャンスタイムが発生する他、アクションが苦手なプレイヤー向けのサポートアイテムなども用意されています。アイテムには紙吹雪や花火など、見た目にも華やかなものが多いです!

 ライブが終了すると回想シーンへと突入して、観客の男の子からの質問に答える形でユニットの結成秘話が語られます。

『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
▲「手を挙げてないけどそこのキミ」というお約束で、そこらへんの男の子から半ば無理矢理質問を引き出すアイドルたち。

■トップアイドルを目指す女の子たち

 ここでさらに時間がさかのぼり、麗しきユニットの結成秘話というか、弱小事務所に取り残された崖っぷちアイドルたちの運命が明かされます。ユニット名を入力したら、お次はセンターの決定です。ここで3名のメンバーをご紹介。

■里見陽奈(さとみ ひな)/CV:M・A・O■

『アイドルクロニクル』

 何ごとにも前向きな、ユニットのリーダー。元気で仲間想いだが、空回りしてしまう事も多く、物を壊しては「ちゃけたー!」と叫んでいる。持ち前の前向きさと好奇心を武器に、アイドル街道を突っ走って行く、笑顔が眩しい17歳。将来の夢は“誰かをハッピーにできるトップアイドル”。

■松平ユリア(まつだいら ゆりあ)/CV:五十嵐裕美■

『アイドルクロニクル』

 外交官である日本人の父とドイツ人の母を持つ、14歳の女の子。大人に囲まれて育ったため、年齢の割にしっかりしている部分が多く、言いたいことははっきり言う。いつでも持ち歩いているペンギンのぬいぐるみ“マサムネ”は、彼女の大事なお友だち。日本史と戦国武将が好き。

■京極瑠璃(きょうごく るり)/CV:遠藤ゆりか

『アイドルクロニクル』

 ほんわか癒し系、そしてやや天然なみんなのお姉さん。老舗料亭の娘でありながら、重度の味覚オンチで壊滅的に料理ができない。しかし本人は自分のことを料理上手だと思っている。つねにメンバーのことを気にかけている心優しい19歳。

 いやあ、こういう逆境といいますか、崖っぷちからのスタートというのはアイドルものの王道という感じで燃えますね! バラバラの個性を持った3人は、まだまだ連帯感も感じられませんが、そういった部分を含めて物語が展開していく模様。マネージャー(主人公)と女の子との距離感もかなりありますが、少しずつ仲よくなっていきたいですね。

 さてさて、そんなこんなで3人の中からセンターとなる娘を決めるわけですが、筆者はおっとり系でしっかりしているルリちゃんに決めましたよ! まあ、センターはいつでも変えられるので、序盤はいろいろと試すつもりですけどね。

 センターも決まったところで、いよいよ本格的な育成もスタート。動画サイトではつねにランク外で、背に腹は代えられず3人のユニットを組んだ崖っぷちアイドルたちがどうなるのか、今後の彼女たちの運命に注目です!

『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』
『アイドルクロニクル』

 次回はキャラ育成&ライブパートの詳細をお届け予定ですのでお楽しみに!!

※画面は開発中のもののため、変更される可能性があります。
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