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2016年7月30日(土)

日本人クリエイターも多数! 中国上海で開催中のゲームイベント取材記2日目【ChinaJoy】

文:電撃PlayStation

 中国といえばラーメンぐらいしかよくわかっていない電撃PlayStation編集スタッフが送る、ChinaJoyレポート。2日目は1日目で紹介できなかった大手海外メーカーのブースや、本日行われたPlayStationブースのステージイベント、会場で展示されていたアニメやグッズなどなどをピックアップしてお届けします。

本日のPlayStationブース

 本日もステージは大盛況。最初に行われたのは中国での発売が迫る『ソードアート・オンライン ―ロスト・ソング―』。二見プロデューサーが登壇し、簡単なゲーム紹介やユーザーをステージに上げての試遊などを行いました。

『ChinaJoy』
『ChinaJoy』

 続いて行われたのは『ストリートファイターV』。小野プロデューサーと綾野アシスタントプロデューサーが登壇し、当たるとプレゼントがもらえるクイズ大会や、中国国内アマチュアトーナメントの告知、上級者同士の対戦観戦など、さまざまな情報が発表されました。

『ChinaJoy』
▲昨年に続いてチュンリーのコスプレで綾野氏が登場。今回は中国のアイドルユニット、“ATF”もチュンリーのコスプレで参戦し、ステージはチュンリーまみれに!
『ChinaJoy』
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 トリを飾ったのは『JUST DANCE』。こちらもユーザーを招き、実際にプレイを体験する内容でした。

『ChinaJoy』
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▲初音ミクの楽曲にあわせ、全員で踊る和やかなステージになりました。

UBIブース

 日本では『アサシンクリード』シリーズで有名なUBISOFT。中国は『ラビッツランド』が大プッシュされており、日本では考えられないくらい目立っていました。

『ChinaJoy』
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Blizzardブース

 アメリカの大手PCゲームメーカー、ブリザード社。PCゲームが盛んな中国でもその人気に比例して、非常に大規模なブースを出展していました。

『ChinaJoy』
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▲今年は『オーバーウォッチ』や『ウォークラフト』などに、特に力を入れている様子。

Mojyangブース

 日本でも非常に人気が高い『マインクラフト』は中国でも人気の様子。子どもから大人まで遊んでいる光景が見られました。

『ChinaJoy』
『ChinaJoy』
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アニメ・フィギュアは日本のものがたくさん

 PCゲームやスマホ、VR機器などは中国オリジナルのものがたくさんある一方、アニメやキャラクターグッズ類は日本やアメリカのものが多いみたいです。

『ChinaJoy』
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『ChinaJoy』
▲ガンプラやフィギュアが棚にぎっしり。
『ChinaJoy』
▲ガチャポン。中国製のものはほとんど見かけませんでした。
『ChinaJoy』
▲“スラムダンク”好評配信中のようです。君が好きだと叫びたがっていました。
『ChinaJoy』
▲“ちびまる子ちゃん”まで発見! 日本の伝統的な家庭が、今中国で人気?
『ChinaJoy』
▲bilibili動画。日本で言うところのニコニコ動画っぽい。
『ChinaJoy』
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▲車社会の中国。痛車も今後流行りそうです。
『ChinaJoy』
▲等身大エヴァンゲリオン、大地に立つ!
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▲“NARUTO”のサスケのコスプレをしたお兄さん。
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▲『ストリートファイター』のリュウのコスプレをしたお兄さんも。
『ChinaJoy』
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▲中国でもMARVEL作品は人気。なかでもアイアンマンはフィギュアのバリエーションも豊富。

中国ならでは? 会場で見つけた変なモノ

『ChinaJoy』
▲中国でもちゃんとイベントで配布物を手に入れるときは並びます。コンビニのレジはどう並んでるのか全然わかりませんでしたが……。
『ChinaJoy』
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▲魚のぬいぐるみ。かわいい?
『ChinaJoy』
▲もしかして、赤兎馬?
『ChinaJoy』
▲スマホにつけて遊ぶ周辺機器。
『ChinaJoy』
▲某著名キャラクターを髣髴とさせるキャラクター。ゲーム画面が気になる。
『ChinaJoy』
▲2日目にして早くも、無慈悲に破壊されたモニターやステージがちらほら。一体何があったのか……

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