『LoVRe:3』飛鳥☆による、明日稼働の新バージョンで追加される使い魔たちの性能おさらいと使い方予想!
こんにちは、飛鳥☆です。
最近は、ブースターエラッタからのタッグ大会“白き牡鹿の双争”と、イベント盛りだくさん。さらにカード追加のバージョンが迫っているということで、日々『LoV』熱が高まるばかりですね。
今回は、いよいよ明日9月29日に稼働する『SAVIOUR OF THE 13 SWORDS』の新カードについて詳しくみていきたいと思います!
ちなみに、動画は公式サイトで見られますよ!■ガブリエ・セレスタ
▲神族50コストアタッカー。ATK70/DEF100。超覚醒アビリティ“ブルーティッシュボルト”。 |
“ブルーティッシュボルト”
攻撃力が上がる。さらに、自身のHPが一定以下のときに攻撃を受けると、“自身の周囲にいる敵ユニット全てにダメージを与え、攻撃力を一定時間下げる”特殊攻撃が発動する。この特殊攻撃は一度発動すると、ゲートへ帰還、またはマナタワーへ駐留するまで再発動できない。
ATKは220に。動画を見るとHP300以下で敵のATK‐20ほどのようです。相手タワーを攻めるとき、アビリティの発動を確認して帰還するというのがわかりやすい使い方でしょう。さほど大きな効果ではないので、終盤の集団戦においては過信はできないかなと。
■【妻】キマ
▲海種30コストアタッカー。ATK40/DEF30。超覚醒アビリティ“つまのたしなみ”。 |
“つまのたしなみ”
召喚コストが一定以上の海種使い魔をデッキ登録していると、自身の攻撃力と防御力が上がる。さらに、召喚コストが一定以上の海種使い魔の、召喚コストを下げる。
ATK180/DEF170に。どうやらシヴァが対象外なので、コスト70以上が対象みたいです。コストカット値は10。コストカット値が10のため、デッキにキマが入らないというデメリットを考えると若干物足りないかもしれません。しかし、本人のスペックは申しぶんないですね。
■ブラムス
▲不死60コストディフェンダー。ATK80/DEF100。覚醒アビリティ“不死者を統べる者” 、超覚醒アビリティ“ブラッディカリス”。 |
“不死者を統べる者”
攻撃力と防御力が上がる。この効果は、デッキ登録した自ユニットが全て同じ種族のとき上がる。
“ブラッディカリス”
自身がスロウアタックを当てた敵ユニットと、その周囲にいる敵ユニットに、一定回数追加でダメージを与える。ただし、スロウアタックの攻撃後の硬直時間が長くなる。
覚醒時はATK150/DEF170。超覚醒時にはATK220/DEF240になり、3回追加攻撃を行う。デメリットはさほど気にならないですね。同じコストのヘルと比較したとき、ヘルが単体に強いのに対しブラムスは集団戦に向いている感じがします。ですので、相方のマジシャンに単体に対して強い使い魔を選ぶのがいいのではないかなと思います。
■【神威】オキクルミ
▲海種30コストマジシャン。ATK60/DEF20。召喚アビリティ“サクリスマヘイスト”、超覚醒アビリティ“カムイランケタム”。 |
“サクリスマヘイスト”
攻撃間隔が短くなる。ただし、スマッシュアタックができなくなる。
“カムイランケタム”
防御力が上がる。さらに、同じ敵ユニットに連続で攻撃を当てると、一定回数目の攻撃を当てたときに、相手とその周囲にいる敵ユニットにダメージを与え、移動速度を一定時間下げる。
DEFは150。3回目の攻撃で追加効果が発動。追加ダメージはおそらく30かなと。動画は防衛時のものだったので、そこまで派手ではないですが、このカードの強さは攻めにあるでしょう。ヘイストがついているため、相手の根元使い魔がヒールするまでに3回殴ることができ、追加効果を得ることができそうです。追加効果は真紅をイメージするとわかりやすそうですね。
■チョコボ
▲人獣20コストアタッカー。ATK10/DEF20。超覚醒アビリティ“チョコボキック”、アーツ“チョコボウィング”。 |
“チョコボキック”
自身が敵ユニットを攻撃したとき、通常の攻撃に加えて一定回数追加でダメージを与える。
“チョコボウィング”
【フィールド】範囲内にいる、自身と同じ種族の自ユニット全ての移動速度を上げる。
“チョコボキック”は固定で15ダメージ追加のようなものなので、そこまで強力なわけではなさそうです。チョコボの真価はアーツにあるでしょう。動画では対象の使い魔と並走しているのですが、チョコボから狙われてしまうとすぐ死滅してしまいます。
それを回避するためにはチョコボで戦場まで使い魔を運び、チョコボは一時離脱。その後、瀕死になったその使い魔をチョコボが回収しにくる、といった使い方が強いのではないかと思います。
■【愛歌】リリス
▲魔種30コストマジシャン。ATK30/DEF60。魔紅星ではないようです。超覚醒アビリティ“真揮『愛歌』”、アームズ“くりむぞん☆LoVE”。 |
“真揮『愛歌』”
攻撃力が上がる。さらに、【アームズ】“くりむぞん☆LoVE”が使用できるようになる。
“くりむぞん☆LoVE”
【アームズ】ターゲット中の敵ユニット1体の注意を、一定時間自身に引きつける。この効果は、相手の召喚コストが低いほど上がる。
ATK170/DEF140。アームズが発動すると歌います(笑)。
まず、タイプが魔紅星ではないので注意したいですね。動画ではアームズの効果は50コストを対象にしてもそこそこ効果時間が長いため、強力といえるでしょう。しかしDEFが低いので荒らしに行くときはシューター攻撃を使うなど、工夫が必要な使い魔な気がします。
■【希望】ママリリ
▲人獣20コストディフェンダー。ATK10/DEF20。超覚醒アビリティ“友達の絆”。 |
“友だちの絆”
攻撃力と防御力が上がる。この効果は、自身を除く最も攻撃力が高い自ユニットの攻撃力に応じて上がる。
ATK100/DEF110に。ATK290のクロノスがいるとATK220/DEF230に!
20コストディフェンダーは荒らしに向いていないため、一部のカードを除いて採用が難しかったのですが、【希望】ママリリはその問題を別の角度から解決できるかもしれないです。アビリティも初手の荒らし向きではないため、アエロのように、中盤から後半にかけて活躍するカードとイメージするのがいいと思います。
■バルバリシア
▲魔種50コストアタッカー。ATK90/DEF80。覚醒“旋風”、超覚醒“ミールストーム”。 |
“旋風”
防御力が上がり、自身が受けるダメージを一定量減らす。ただし、自身が攻撃を行うと、一定時間効果が消える。
“ミールストーム”
攻撃力が上がる。さらに、召喚コストが一定以下の敵を攻撃して相手が死滅しなかったとき、HPを一定にする。
覚醒時、DEF140。ダメージカット値は不明です。超覚醒時はATK220/DEF220。10コストのHPは1に。
10コストの根元使い魔はすべて2回攻撃すれば倒せるのは魅力的ですが、それ以外の効果はあまり大きくないため少し地味かもしれない。ですが、ダメージカット値がとにかく気になりますね!
■【劫炎】バハムート
▲魔種90コストアタッカー。ATK100/DEF100。覚醒“バトルブーストAS”、超覚醒“星核の竜皇” 、アーツ“メガフレア”。 |
“バトルブーストAS”
攻撃力と移動速度が上がる。この効果は、コマンドがバトルのとき上がる。
“星核の竜皇”
攻撃力と防御力が上がる。さらに、召喚コストが一定以下の敵ユニットから攻撃を受けたとき、受けるダメージを減らし、攻撃をしかけた相手を弾き飛ばす。
“メガフレア”
範囲内にいるターゲット中の敵ユニット1体と、その周囲の敵ユニットに全てにダメージを与え、さらに、異なる攻撃属性による追加ダメージを複数回与える。このアーツは、自身が超覚醒していないと使用することができない。
覚醒時ATK170。コマンドがバトルのときは10上がります。超覚醒時はATK250/DEF230。20コスト以下を弾くようです。
スペックや移動速度は突出していないですが目玉のアーツが非常に強力で、現環境のヨルムンガンドのアームズのような破壊力なので期待したいですね!
■エッジ
▲人獣40コストアタッカー。ATK70/DEF70。超覚醒アビリティ“雷迅”、アーツ“投げる”。 |
“雷迅”
攻撃力と移動速度が上がる。さらに、自身が攻撃した敵ユニットと、その周囲にいる敵ユニットにダメージを与える。
“投げる”
範囲内にいるターゲット中の敵ユニット1体にダメージを与える。ただし、自身の攻撃力が一定時間下がる。このアーツは、自身が超覚醒していないと使用することができない。
ATK170/DEF160に。アーツのダメージでHP88は死ぬので、100以上はありそうです。アーツ使用後は一定時間ATK70になる模様。
クジャのようなカードとイメージしてもらえると間違いないのではないかと。しかし、エッジの最大の特徴はアーツで、その威力がどれくらいなのかが気になるところですね。
■一希 東
▲海種70コストアタッカー。ATK10/DEF10。召喚“王舞の心臓”、超覚醒“王舞発動”。 |
“王舞の心臓”
周囲に自軍マナタワーがあると、自身が受ける最大ダメージを一定値に制限する。このアビリティは“王舞発動“が発動すると効果を失う。
“王舞発動”
攻撃力・防御力・最大HPが上がり、ファイタースタイル時に、自身が攻撃した敵ユニットの周囲にいる敵ユニットを弾き飛ばす。ただし、自身の攻撃間隔が長くなる。
超覚醒するとATK240/DEF240、HP900に。最大スペック、とくにHP900というのは非常に魅力的です。しかし、召喚のアビリティは70コストの使い魔が召喚覚醒状態で戦闘ができないというデメリットでもあるので超覚醒するまでが非常に難しそう。また、インデックスや死を喰らう男には要注意です。
■朝吹 黄金&右手ちゃん
▲神族40コストアタッカー。ATK60/DEF70。超覚醒 白“おねがい、右手ちゃん!”、黒“いくよ、右手ちゃん!。 |
“おねがい、右手ちゃん!”
射程距離が延びる。さらに、自身が攻撃した敵ユニットの受けるダメージを一定時間上げ、移動速度を一定時間下げる。
“いくよ、右手ちゃん!”
攻撃力が上がる。さらに、自身が敵ユニットを攻撃したときに与えるダメージが上がる。
黒時のATKは210。疑似的にツクヨミのような効果を持つカード。荒らしなどの性能は現在流行しているエステル・ブライトより劣りますが、チェンジにより火力もだせるので、さまざまな使い道がありそうです。
■クロード
▲人獣30コストアタッカー。ATK30/DEF50。超覚醒“爆裂破”。 |
“爆裂破”
攻撃力が上がる。さらに、自身のダッシュアタックに“ディフェンダー属性のダメージ”と“移動速度を一定時間下げる”効果を付与する。これらの効果は、対象がアタッカーのとき効果が上がる。
ATKは140に。アビリティの効果はジョブ相性を無視しているといえるので、タワー戦においては非常に強力ですが、30コストの使い魔のため後半の集団戦などで存在感を発揮できるかが焦点になるでしょう。
■プリシス
▲海種30コストマジシャン。ATK30/DEF60。覚醒“カードコマンドシール”、超覚醒“ロケットぱーんち”、アーツ“パラボラビーム”。 |
“カードコマンドシール”
ファイタースタイル時にバトルスタイルの変更と、スマッシュアタックができなくなる。
“ロケットぱーんち”
攻撃力が上がり、自身が攻撃した敵ユニットを弾き飛ばす。ただし、射程距離が短くなる。
“パラボラビーム”
【マテリアル】範囲内に敵ユニットがいると、一定時間ごとに最も召喚コストの高い敵ユニット1体にダメージを与えるマテリアルを設置する。このマテリアルは自身に追随して移動する。
超覚醒時ATK160。“パラボラビーム”のダメージは5。
マジシャンの使い魔ですが、フリッカースタイルのような攻撃をすることができます。そのため、アタッカーの使い魔に対して、踏み込まれることなく戦闘することができるのが特徴です。
■ブリジット
▲神族10コストディフェンダー。ATK10/DEF10。アーツ“グラウンドブレーキ”。 |
“グラウンドブレーキ”
【マテリアル】範囲内にいる敵ユニットが受ける、スロウアタックのダメージと移動速度低下効果を上げるマテリアルを設置する。このマテリアルは自身に追随して移動する。
前半円で耐久値は10。マテリアルの効果は非常に強力ですが、追随型のマテリアルなのでブリジット本人を狙うことでマテリアルを破壊せずとも対処することができます。とはいえ、タワー戦の防衛時には間違いなく活躍する根元使い魔といえそうです。
■ランスロット
▲海種70コストアタッカー。ATK100/DEF110。超覚醒 白“湖の騎士”、黒“アロンダイト”。 |
白“湖の騎士”
自身が戦場に出ている間、自ユニットの移動速度・マナタワー制圧力・アルカナストーン破壊力が上がる。
黒“アロンダイト”
自身の攻撃力と移動速度が上がる。さらに、自身が攻撃した敵ユニットの攻撃ウェイトを、一定時間止める。ただし、自身が戦場に出ている間、自ユニットのタワー制圧力とストーン破壊力が下がる。
背徳の騎士と同時登録ができません。アルカナストーン破壊は黒時に5Pのものが白時には1回の破壊量最大である16Pに。黒時はATKは260に。
海種単で組むと元々制圧力は上がっているため、そこまで恩恵が大きいとはいえないのではないかなと。そのため、混色にしたりスティグメイトを採用するなどして効果を生かしたい。黒は非常に強力なスペックだがDEFが上がらなくもろいので注意が必要そうです。
■デビロッタ
▲人獣70コストアタッカー。ATK100/DEF110。覚醒“黒い森の呪い”、超覚醒“偉大なる魔女”。 |
“黒い森の呪い”
攻撃力と防御力が上がる。ただし、自身が死滅したとき、自身の周囲にいる自ユニットの、攻撃力・防御力・移動速度が一定時間下がる。
“偉大なる魔女”
攻撃力と防御力が上がる。さらに、自身が敵ユニットを撃破したとき、撃破した敵ユニットの周囲にいる敵ユニットの、攻撃力・防御力・移動速度を一定時間下げる。
覚醒時ATK150/DEF160。超覚醒時はATK240/DEF250になり、効果発動時はATK・DEFともに30ダウン。
デバフをばらまくという効果は非常に強力ですが、自身のパラメータは特別高いわけでもないので、集団戦でアビリティを発動させるのには少し工夫が必要そうな感じですね。
■カイン
▲人獣50コストアタッカー。ATK80/DEF90。超覚醒“真揮『飛竜の槍』”、【アームズ】“ジャンプ“。 |
“真揮『飛竜の槍』”
攻撃力が上がり、射程距離が延びる。さらに、【アームズ】“ジャンプ”が使用できるようになる。
“ジャンプ”
【アームズ】範囲内にいるターゲット中の敵ユニット1体にダメージを与える。
超覚醒時のATKは210。動画を見るに、人獣50コストアタッカーとして全盛期リヴァイを思い出させるほど強力なアームズ。射程距離が伸びてはいるが、DEFや移動速度は上がらないので、一度ディフェンダーに捕まってしまうと逃げる術はもっていません。パーシヴァルなどとあわせて使用したいですね。
■【黒禍】ヤマトタケル
▲神族60コストディフェンダー。ATK90/DEF80。超覚醒“真揮『禍津・草薙』” 、【アームズ】“昏薙ぎ”。 |
“真揮『禍津・草薙』”
攻撃力と防御力が上がり、スマッシュ時にカルマを得る。さらに、【アームズ】“昏薙ぎ”が使用可能になる。
“昏薙ぎ”
【アームズ】範囲内にいるターゲット中の敵ユニット1体と、その周囲の敵ユニット全てにダメージを与え、一定時間HPを徐々に減らす。ただし、カルマ◆を1つ消費する。
超覚醒時でATK230/DEF220。
特筆すべきは、やはりアームズ。10コストのアタッカーが残り少しのHPになっていたり、超覚醒しているツクヨミにも150近いダメージが入っていたりと、かなりの威力みたいです。ウェイトもそこまで長くなさそうですし、かなり期待できそうです。
現時点で発表されているカードは以上になります。9月29日を楽しみにしつつ、今回はこのへんで。
それではまた☆
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- ■メーカー:スクウェア・エニックス
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- ■ジャンル:オンラインマルチ対戦型トレーディングカードゲーム
- ■稼働日:2015年11月19日
- ■料金:1プレイ300円(税込)/コンティニュー200円(税込)
- ■備考1:初回プレイ時にはスターターパック(200円・税込)が必要
- ■備考2:1プレイ終了後カード1枚排出
- ■備考3:店舗によりプレイ料金は異なる場合があります