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2016年12月10日(土)

『仁王』新ボス・鬼女と大蝦蟇の情報解禁。新武器“鎖鎌”やステージ“伊賀”を紹介

文:Taka

 コーエーテクモゲームスは、2017年2月9日に発売予定のPS4用ソフト『仁王』の新ステージ“二俣”や“伊賀”と、そこで待ち受ける恐るべきボスに加えて、新武器“鎖鎌”の情報を公開しました。

『仁王』

 『仁王』は、賊がはびこり妖怪たちが蠢く幽玄の戦国時代を舞台に、実在の人物・三浦按針をモチーフにした金髪碧眼の“サムライ=ウィリアム”が死闘をくりひろげるダーク戦国アクションRPGです。

新ステージ“二俣”

 遠江国の二俣は、天竜川と二俣川が合流する地で、街道にも近く、徳川軍にとって交通・軍事・通商の上で、大切な地点でもあります。

 また、家康の長男、信康の最期の地としても知られています。

『仁王』
『仁王』
▲季節外れの彼岸花が咲き乱れ、瘴気を放っているようです。

唐傘お化け

 中央に大きな目が1つ、柄の代わりに1本の足がある妖怪。寂れた家屋に打ち捨てられた唐傘が長い年月をかけて妖怪へと転じたようです。小柄ですが、素早い動きでウィリアムを翻弄します。

『仁王』

ボス“鬼女”

 深い怨念を抱いて死んだ女性が鬼の姿に変じたとされる妖怪。般若の面のような表情はすさまじい怒りをたたえ、振り乱された黒髪が悲しみの壮絶さを物語ります。

 よく見ると着物は仕立てが良く、かつては高貴な地位にあったことがうかがえます。

『仁王』
『仁王』
『仁王』

新ステージ“伊賀”

 伊賀は長く忍者の治める国でした。しかし、全国制覇に乗り出す織田信長は天正六年(1578年)、伊賀国に侵攻します。

 伊賀衆による奇策に苦戦した信長は、その2年後に大軍勢を投入し、伊賀を制圧したと言われています。

『仁王』
『仁王』

 複雑な構造をもつ忍者屋敷に潜む忍者たちとの戦闘。見通しや足場の悪いカ所も多く、適切な武器の選択、アイテムの使用といった状況判断が迫られます。

『仁王』
『仁王』
『仁王』
『仁王』
▲体躯がアムリタに侵された妖鬼との対峙。

ボス“大蝦蟇”

 巨大なヒキガエルの姿をした妖怪。蝦蟇とは大きなヒキガエルの俗称ですが、大蝦蟇はそれよりもさらに大きく、人間をはるかに上回る大きさです。2本脚で立ち、槍を武器として使用します。

『仁王』
『仁王』
『仁王』

 伊賀の忍者屋敷に住まう大蝦蟇との戦い。長い槍を駆使した攻撃に加え、焙烙玉や火車剣といった忍術など多彩な攻撃を繰り出してくる強敵です。

『仁王』
『仁王』
『仁王』

新武器“鎖鎌”

 片手用の鎌と鎖付きの分銅を組み合わせた武器です。特殊な技を数多く持ち、使いこなすのは容易ではありませんが、リーチが短いですが素早い鎌での攻撃と、遠くまで投げつけられるリーチの長い分銅攻撃など幅広い攻撃ができます。

『仁王』
▲鎖鎌を巧みに扱い、妖怪たちと戦いを繰り広げるウィリアム。
『仁王』
『仁王』

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