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2017年5月1日(月)

『FF14 紅蓮のリベレーター』のメインストーリーやキーキャラクターであるリセたちを紹介

文:電撃オンライン

 スクウェア・エニックスは、6月20日発売予定のPS4/PC用ゲーム『ファイナルファンタジーXIV』の最新拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』のメインストーリーとキーキャラクターに関する情報を公開しました。

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

メインストーリー

 人と竜の千年にわたる闘争を終結へと導いた光の戦士は、新たなる冒険へと旅立つ。

 長きにわたるガレマール帝国の圧政から、“アラミゴ”の開放を目指して進軍を開始するエオルゼア解放軍。一方、時同じくして東州オザード小大陸に位置する帝国領“ドマ”でも、反撃の狼煙が上がろうとしていた……。

 光の戦士の冒険は、ついにエオルゼア地域を離れ、惑星ハイデリン全域へとおよんでゆく!

キーキャラクターズ

リセ

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

 祖国アラミゴの奪還に燃える、若き闘士。格闘の技に秀で、自ら戦いの先頭に立つことを厭いません。考えるより先に行動する気性の持ち主ですが、アラミゴの奪還には彼女自身の精神的成長が必要不可欠です。

ゴウセツ

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

 オザード小大陸“ドマ”出身の侍。長年、ドマ君主に仕えてきた重鎮ですが、25年前の帝国による侵略に際しては、奮戦も実らず敗北。その後も祖国再興のため戦い続けてきました。豪胆で情に厚く、剣豪として名を轟かせています。

ユウギリ

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

 オザード小大陸“ドマ”の君主に仕える忍者。帝国に対する反乱が失敗に終わった際には、主君からの命により、多くの民を率いてエオルゼアへと落ち延びました。義に厚く、冷静沈着な人物ですが、その胸には熱い思いを秘めています。

ガレマール帝国第XII軍団長 ゼノス・イェー・ガルヴァス

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

 ガレマール帝国第XII軍団長にして、現皇帝の実子。誰よりも戦いを好み、最前線で刀を振るうことも多いです。また、敵味方に関係なく冷酷かつ、容赦がないことでも知られています。“ドマ”の反乱を鎮圧したことで頭角を現し、その際現地の“刀”の有用性を認め、以来これを用いるようになりました。

ヨツユ

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

 ガレマール帝国の支配下にある辺境国家“ドマ”の代理総督。妖艶な美貌を持つ女性ですが、性格は残忍極まりません。ドマの民を憎み、粛清という名目で悪逆非道な仕打ちを繰り返します。彼女の過去には秘密があるようですが……。

ヒエン

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

 辺境国家“ドマ”の正当なる君主の血を引く若者。ガレマール帝国の圧政に耐えかねた民の懇意により、ゴウセツやユウギリとともに帝国への反乱を起こしましたが、失敗に終わり、その消息は不明となっています。

フォルドラ

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』

 ガレマール帝国の属州となった後のアラミゴで生まれた若き女闘士。帝国式の教育を受けて育ちながらも、生粋の帝国人からは“蛮族”、アラミゴ人からは“売国奴”と罵られてきました。そんな苦境の中、仲間とともに生き抜く道を模索しています。

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