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2017-06-04 17:15

花江夏樹さん、中島ヨシキさんが俺たちだってときめきたい! 『戦ブラ』ステージ

文:ガルスタオンライン

 3月25日・26日に開催された“AnimeJapan 2017”。2日間にわたりマーベラスブースにて『戦刻ナイトブラッド』(以下『戦ブラ』)のスペシャルトークショーが行われました。今回は全3公演の最終回、花江夏樹さん(豊臣秀吉役)と中島ヨシキさん(山県昌景役)が登壇したステージの模様をお届けします。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

 まずは元気に「……おもしろくなってきた。やっと、この秀吉様の出番かな!」というセリフとともに花江さんが現れると、「……おい、誰だ。今オレのこと小さいって言ったやつ! それだけは絶対に許さねぇ!」と中島さんが登壇し、観客の大声援で出迎えられました。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん
『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

気になる腹筋キャラがたくさんの武将紹介コーナー

 まずは全武将の紹介コーナー。花江さんはスクリーンの織田軍をじっと見つめながら「織田信長の声が森川さんだともう勝てる気がしない」といきなりの敗北宣言!? 蘭丸に対しても「いいなあ、あざといなあ。絶対好きでしょみんな、かわいいし」などと、織田軍をとてもうらやましがっている様子でした。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

 しかし続いての豊臣軍紹介では、熱のこもった説明で豊臣軍をしっかりとアピール! ご自身が演じる秀吉についても、かわいらしい見た目とは裏腹に飄々として野心もあり、仲間思いという部分でさえ嘘か本当かつかみきれない一面がある、と語ってくれました。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

 また、過去2回のステージでも好評だった竹中半兵衛ですが、ここでも花江さんと中島さんが声を合わせて「超かわいくないですか? あざといですね!」と大絶賛。珍しい配役だというキャストの逢坂さんについて、「がんばってかわいい声を出していると言っていた」という裏情報も飛び出しました。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん
『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

 織田軍の紹介時に勝家の腹筋に見惚れていた中島さんは、「利家の腹筋がバキバキですね!」とここでも腹筋に注目。花江さんに「ヨシキは腹筋フェチなの?」とたずねられると、「俺もこんなふうにバッキバキになりたい」と願望を語ってくれました。

 続いての上杉軍は全員狼の耳がついているため、「みんな語尾は“にゃん”ですか?」とたずねる花江さん。「狼だから“ワン”なのでは?」「“ガオ”じゃないのか?」と論議になった結果、「戦にいくガオ~」というかわいいセリフまで生まれ、会場が笑いに包まれました。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

 武田軍で昌景を演じる中島さん、「元気いっぱいで大変なんです。収録も汗だくでした」と、収録時にかなり苦労されたようでした。また武田軍にも腹筋キャラがいるため、ここでもやはりチェックが入っていました。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

 今回のゲームでは織田軍・豊臣軍が吸血鬼、そのほかの軍が人狼という設定ですが、今回は人狼も血を吸うという話を聞いた花江さんは、「ずるい! 人狼は耳も生えてるし、血も吸いますよね。こっちは血は吸うけど耳は生えてない!」と対抗心を燃やします。じつは吸血鬼もエルフのような耳になっていると気づくと、獣の耳ではないけれどもとがった耳もかっこいいと納得した様子でした。

 真田軍の紹介では、やはりここでも“キャラも声優も仲よし軍”というところが話題にあがります。また、伊達軍は政宗のかっこよさに加えてキャストが梅原さんということで、「完璧すぎてどこかに欠点がほしい」と中島さんが嘆くひとコマもありました。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

吸血イベントは男性にも大人気

 続いては『戦ブラ』の魅力を伝えるコーナー。血を求めて主人公を奪い合う話の流れで、花江さんが「どこから吸って欲しい?」と、突然いい声で客席に語りかけます。スタンダードな首だけでは物足りない場合どうするかという話に、中島さんが「脇腹」、花江さんが「内もも」と満面の笑みで答え、観客が騒然となります!

 花江さんの考えでは「ギリギリ怒られない部分」とのことですが、中島さんから「目に見えてアウト」と注意され、「じゃあ二の腕で」と答えなおしステージが笑いに包まれました。

 ボイスをルートごとに収録した際には、それまで自分たちの軍のルートで親密にしてきた主人公との関係性が、他軍ルートではリセットされてしまい、違和感を覚えたようでした。一度は心をひらいた相手なのにそっけない態度をとらなければならず、ほかの武将に嫉妬することもあったそうです。どんな変化があるのか、ルート別の違いも全部見てみたくなりますね。

 また、親愛度がMAXになると起こる吸血イベントの話では、再びどこを吸うかという話で盛り上がるお2人。司会者に「あくまでプレイヤーがときめくゲームなので、お2人がキュンキュンするのはやめてください」と突っ込まれると、「俺たちだってときめきたい!」と力説していました。

お互いのセリフに聞き入ってしまうゲームコーナー

 次は“あなたの心を射止めるのは誰だ! ドキドキ刀ゲーム”のコーナーへ。ご存知“順番に剣を刺すと人形が飛び出すおもちゃ”を使い、勝者には甘いセリフを言う権利がもらえるという男気あふれる勝負です。最初の勝負は中島さんが勝利し、本編でも使用されている「俺がやられて死ぬのは勝手だ。だけど、ここでお前を守れなかったら、死んでも死にきれねぇだろうが!」というセリフで観客をときめかせます。

 じつはこの勝負、いきなり一番最初に人形が飛び出してしまうと、司会者に甘いセリフを言う権利を奪われてしまうということだったのですが、なんと2回戦で花江さんがまさかの初回大当たり! 中島さんに「持ってるな~!」と言われるなか、やはり花江さんのセリフで締めてもらうことになりました。

 「何言ってるのさ、俺をこうさせたのは、あんたなんだからね。さあ、目を閉じて。そのまま動かないで。愛してるよ」と語りかけると、観客からは大歓声が起こります。中島さんもうっとりと正座で聞きながら、「いやあ、これは内ももいけますね」と、ここでとうとう先程のアウト判定がくつがえってしまいました。

 3回戦では再び中島さんが勝者に。「つうか、噛むってことはほとんど接吻するようなもんだろ! そんなこと、好きでもねぇ相手にされたくねぇだろ?」というきわどいセリフを披露すると、花江さんも観客の1人となって口に手を当て、もじもじしながら聞き入っていました。

中島さんのモノマネで最後は笑いの渦に

 とうとうステージも終盤になり告知コーナーへ。花江さんが武内駿輔さん(黒田官兵衛役)とともにパーソナリティを務める“戦ブラジオ”の紹介では、中島さんが武内さんの低音ボイスをモノマネをしながら花江さんと会話を交わし、観客から拍手と笑いがわき起こりました。

『戦ブラ』ステージ 花江夏樹さん&中島ヨシキさん

 「今後のいろいろな展開を、全部楽しんで満喫してもらいたい」というお2人のメッセージをもって、全3回に渡るステージが終了しました。個性的なキャラが満載の本作。現在配信中のゲームはもちろんのこと、これからの新情報もとても楽しみですね!

データ

▼『戦刻ナイトブラッド』
■対応OS:スマートフォン(iOS/Android)
■ジャンル:「私」を巡る戦国恋愛ファンタジー
■配信日:2017年5月29日
■価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金あり)

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