News

2017年7月3日(月)

【スパロボ クロスオメガ】アストレイレッドフレームとブルーフレームを評価(#220)

文:うどん

 バンダイナムコエンターテインメントが配信中のiOS/Android用アプリ『スーパーロボット大戦X-Ω(クロスオメガ)』のコラムを更新。『スパロボ』歴25年のライターうどんの無課金連載コラム第220回です。

※攻略内容やガシャに関する情報などは、基本的に執筆時点のものです。最新のゲーム内容とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

連載第220回:俺は傭兵部隊サーペント・テール、叢雲劾!

 いえいえいえ。

 ヴィルキスの登場で鈍足アタッカーたちの立場が一変した昨今、みなさん元気に周回してますかあああああ!

『スパクロ』

【イベントデータ】強敵イベント“理想の世界”

 ところでヴィルキスによって何気にランキングが激変したのがヒーラーポジションのユニットたち。

 ヴィルキスの行動力+1000で、鈍足ヒーラーたちが一躍高速ヒーラーにジョブチェンジッス。

 で、回復役はなんといっても行動力が命。というわけで、主要ヒーラーのヴィルキス環境下における行動力ランキングがこちら。

拳 SSR レッドフレーム/1962.6/全体10% ←NEW

拳 SSR キュベレイMk-Ⅱ(プル機)/1672/単体10%+全体10% ←NEW

拳 SSR メタス/1662.6/単10%+単40% ←NEW

盾 SSR ハインヘルム強防型(カタリーナ機)/1515.3/単体30%

射 SSR 光武二式(アイリス機)/1350.9/全体15%

拳 SSR ダンバイン(マーベル)/1312.1/全体15%

拳 SSR ハインヘルム強襲型(オリーヴ機)/1144/単体25%

拳 SSR ゼーガペイン(シズノ機)/1022/全体15%

射 SSR RA164 アレルヤ/991.3/全体20% ←NEW

拳 SSR ランスロット・フロンティア/842.3/全体15%

 最速ぶっちぎりヒーラーは、じつはヴィルキス環境下のレッドフレームだったりします。行動力×回復量の回復DPS(謎)で言うと、1位アイリス、2位アレルヤ、3位レッドフレーム。

 まあ通常アリーナの方ではそこまでシビアに回復量が求められることはないと思いますが、征覇(VS)での利用のほか、知識として覚えておいて損はないかなと!

 ちなみにすんごい余談ですが、回復速度2位のかわいいプルは、単体火力としてじつはアタッカー最強候補。大神+コーネリアあたりでCRTダメバフを乗せると対盾に60000~70000ダメ↑とか出せたりします。

 結局こちらもアリーナに不要なほどのオーバーキルで、特殊防御を崩す手段がない、命中補正がしょぼいなど欠点だらけなんですが、ヴィルキス+プルも征覇VSなんかでは一考の価値あると思うッスよ。

『スパクロ』
▲征覇VS28の盾グレンラガンを3発でKO。特殊防御に弱いので、次の盾ガンバスター、盾ジェネシックあたりを抜けないんですがががが。ヴィルキス環境で火力でもワンチャンないかしら。

 さて今日の本題は強敵イベントの特効ユニットについて。ヴィルキスは前回紹介したので、支援ガシャのレッドフレーム、ブルーフレームの2機となります。

『スパクロ』

【ガシャデータ】支援フェスステップアップガシャ

 ちなみにレッドフレームとブルーフレームは2凸で大器型の◇が入手可能。大器になると飛躍的に性能が上昇するので、入手した際には◇まで育てておきたいところッス。

 あとそういえば、今回もフレ頼みで強敵イベントを進めてるうどんさんなわけですが、レッドフレームとブルーフレームだと後者の方がワンパン安定する印象。

 ブルーフレームは確定CRT持ちなので、よほど操作ミスしない限りキッチリ仕留められるんですよね。

 逆にレッドフレームは“鼓舞”を入れてもクリティカル運が絡んでくるので、めっちゃ時間が余るときもあれば、CRTがまったく出ずにタイムオーバーもアリアリ。あと、前線でゴチャゴチャするので必殺直前に軸がずれてスカる事故!

今回は珍しく、アタッカーよりもシューター特効編成の方が安定してる印象ッス!

『スパクロ』
▲フレ頼みレッドフレームの場合、倒せるかどうかはクリティカル運。例のごとく“鼓舞”持ちアタッカーを入れてCRT率を少しでも高めませう。
『スパクロ』
▲ブルーフレームは確定CRTでダメが安定して、事故がないのが素敵。まあうどんさんがアレルヤ入れてるってのもあるんですが。

拳 SSR アストレイレッドフレーム・パワードレッド

『スパクロ』

【ユニットデータ】拳 SSR アストレイレッドフレーム・パワードレッド

 火力特化アビのパワーアタッカー。

 アビによる火力充実は素晴らしく、敵陣で+10%、ヒットアップがたぶん最大25%(1%×25回)、キルアップがなんと最大75%(5%×15回)。

 デフォルトの攻撃力大アップアビを除いても、ヒットアップキルアップで攻撃力最大+100%というとんでもない自己強化をかけることが可能です。

 当然、大器アタッカーのなかでもズバ抜けた火力アビ性能。条件を満たすのは手間ですが、それだけの価値はあります。

 がが、攻撃速度自体は凡庸な10秒6回ペースなのと、精神スキルに攻撃系のものがないというあと一歩惜しい感じでもアリ。

 微妙にアビと精神が噛み合っていないんですが、逆に言えば高い火力と防御的な精神を併せ持ち、ある程度オールラウンドに立ち回れるとも言えなくもない感じ。

『スパクロ』
▲Ωクロスカットイン! ダメ倍率はたぶん850%。

【アリーナ性能】

 強烈な破壊力の150ガーベラストレートは6コア必殺技。凄まじく強力な反面、コア6で1列対象はやっぱりキツイところ。攻守ともに運用は難しいかなあ。

 まあ、防衛編成で言うと、むしろコアを浪費せずにいいほか、高火力高倍率の1列ガーディアンとして利用するのも◎。

 ピーキーな必殺はさておき、本体は高HPの回復役。

 本体は鈍足ですが、前述の通りヴィルキス環境下であれば高耐久の最速ヒーラーとして機能します。

 味方への状態異常耐性+25%バフも地味に便利で、盾 デスサイズや拳 強襲オリーヴとセットで運用すればそれだけで全員の状態異常耐性が+45%! 最近多い盾XANやZの暗闇ばら撒きにレジスト対処が可能となります。

 便利な存在ですが、壁役、攻撃役、バフ役といった必須ポジションではないので、うまく壁役を兼任するなどして編成に混ぜていきたいところッス。あと当然、ヴィルキスは大前提だっ!

『スパクロ』
▲必殺性能自体は征覇VS28向き。ぶった斬れー!

射 SSR アストレイブルーフレーム セカンドL

『スパクロ』

【ユニットデータ】射 SSR アストレイブルーフレーム セカンドL

 貫通射撃+確定クリティカル+スロウ持ちという、大火力のなんでも屋さん。使い勝手とはしてはちょっとヒュッケバインっぽい?

 1列貫きつつのスロウは征覇55と70(デスサイズと組ませる場合ですね)あたりでなかなか便利で、普段使いも上々。

 ただし攻撃速度はシューターのなかでも遅い部類で、ギリギリ10秒6回ペースいくかといったところ。10秒9回ペースのストフリあたりと並べて撃つと、その射撃の遅さにけっこうビビリます。

 確定CRTで一発一発のダメージ自体は高いのでなんとかかんとか。

 強化パーツはもちろん、CRTダメ大アップがマスト。SSRシュバルツや、今回の撃破報酬にいるSSRロンド・ミナ・サハクあたり。

 あと回避大アップ2つ持ちという回避シューターでもあるので、“集中”込みでいざというときは壁役を務めることも可能ッス。

『スパクロ』
▲Ωクロスカットイン! ダメ倍率は550%。

【アリーナ性能】

 バフ込みで基本命中+80%、回避+100%、CRT率+80%、ガード100%、行動+650という超高性能シューター。当ててよし、避けてよし、おまけにガードまでしちゃうぜい!

 必殺スキルはバリア貫通+分身無効つき。実質確定CRTでCRTダメバフの雷電や大神機と相性◎。“熱血”もありますし、ヒュッケバインあたりの撃墜もOK。

 全タイプのバフ効果も素晴らしく、攻守いずれの編成にも有用なヒュッケバインめいたオールラウンダー。そういえば、ヒュッケ+ストフリ+プロヴィ+ブルーフレームの射単編成を急激に見かけるようになったッス。

 なんでもできる有能っぷりから、なんだか逆に書くことがないぞ。射単でも混成でも、攻撃編成でも防衛編成でも、とりあえず入れちゃえばいいじゃない!

 弱点としては、必殺性能が防衛編成向きではないくらいかなあ。それでも基本スペックとバフの優秀さから、十二分に防衛メンバーに入れるんですが!

『スパクロ』
▲環境を変えるほどではないにせよ、あらゆる能力に優れた逸材ッス。ピーキーなヴィルキスやレッドフレームよりも、汎用的な使い勝手は数段良し!

 そんな塩梅。

 大器評価の第一印象としては、レッドフレームが8.0/7.5、ブルーフレームが9.5/9.0くらいかしら。ヴィルキス環境なら、レッドフレームのアリーナ評価が+0.5くらい。

 土日は家族サービスで疲れちゃったので、確定枠と報酬機は次回でも!

――現在のうどんさん――

ランク135
Ωクリスタル53個
ストーリー進行第7章10話終了
課金額0円

(C)GAINAX・中島かずき/劇場版グレンラガン製作委員会
(C)賀東招二・四季童子/ミスリル
(C)賀東招二・四季童子/Full Metal Panic! Film Partners
(C)カラー
(C)サンライズ
(C)サンライズ・バンダイビジュアル
(C)SUNRISE・BV・WOWOW
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006 CLAMP・ST
(C)SUNRISE/PROJECT GEASS Character Design (C)2006-2008 CLAMP・ST
(C)サンライズ・プロジェクトゼーガ
(C)創通・サンライズ
(C)ダイナミック企画
(C)東映
(C)BANDAIVISUAL・FlyingDog・GAINAX
(C)藤原忍/ダンクーガ ノヴァ製作委員会
(C)PRODUCTION REED 1981
(C)PRODUCTION REED 1983
(C)PRODUCTION REED 1985
(C)PRODUCTION REED 1986
(C)BONES/STAR DRIVER THE MOVIE 製作委員会
(C)BONES/STAR DRIVER製作委員会・MBS
(C)1998 賀東招二・四季童子/KADOKAWA 富士見書房・刊
(C)1998 永井豪・石川賢/ダイナミック企画・「真ゲッターロボ」製作委員会
(C)2001永井豪/ダイナミック企画・光子力研究所
(C)2003 GAINAX/TOP2委員会
(C)2004 河森正治・サテライト/Project AQUARION
(C)2005 BONES/Project EUREKA
(C)2012 BONES/Project EUREKA AO・MBS

(C)SUNRISE/PROJECT G-AKITO Character Design (C)2006-2011 CLAMP・ST
(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK
TM&(C)TOHO CO., LTD. (C)カラー
(C)SEGA
(C)創通・フィールズ/MJP製作委員会
(C)BNEI/PROJECT iM@S
(C)ジーベック/1998 NADESICO製作委員会

データ

関連サイト