2017年7月31日(月)
VRなのに歩き回る! ゾンビを撃ちまくるコンテンツ『感染』をレポート
7月27日から7月30日まで中国・上海で開催されている“チャイナジョイ2017”には、多数のVRコンテンツが出展されています。
ここでは、ANTVRブースに出展されていたフィールドを歩き回ることができるVRコンテンツ『感染』を紹介します。
まず、フィールドを歩き回ることができるVRコンテンツとはどういうことなのかを説明します。ほとんどのVRコンテンツは椅子などに座って、その場から移動せずにプレイするかと思いますが、『感染』は下の写真のようなフィールド全体を歩き回って遊ぶことができます。
▲10メートル四方ほどのスペースでプレイ可能です。 |
▲プレイヤーが歩き回る様子が新鮮です。 |
▲背中に専用の装置を背負ってプレイ。これで位置を認識させているよです。 |
本作の内容は向かってくるゾンビをハンドガンで撃っていくというもの。ゾンビは非常にゆっくりと移動するので、倒すのにはそれほど苦労しませんでした。
▲『感染』のPVの画面。プレイ画面を映すモニターは設置されていませんでしたが、内容はこの画面とほぼ同じものでした。 |
なお、プレイの際にはスタッフの方が付き添いで補助をしてくれるので、壁などに接触する心配はありませんでした。このタイプのVRコンテンツが進化していくと、また新しいVR体験ができるのではないかと期待が膨らみます。