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2017-08-15 18:45

河本啓佑さん、生田鷹司さんら『モザチュン』キャストが出演する“アニメイト音楽館”収録後インタビュー

文:ガルスタオンライン

 『モザチュン』キャストが出演する音楽情報番“アニメイト音楽館”第34回がアニメイト店頭とWEBにて配信中! イケメンアイドルプロジェクト『モザチュン』の声優を務める齊藤智也さん、根塚良さん、山本智哉さん、河本啓佑さん、生田鷹司さんが出演しています。

『モザチュン』キャストが出演する“アニメイト音楽館”収録後インタビュー
▲左より、生田鷹司さん、根塚良さん、齊藤智也さん、山本智哉さん、河本啓佑さん。

 この番組内で、彼らは“モザチュン応援隊”を任命され“名刺1万枚を配ったらCD発売決定!”というミッションが知らされました。オーディションで選ばれた若手声優3名(齊藤さん、根塚さん、山本さん)が現在アニメイト店頭で名刺を懸命に配るミッションを遂行中なんですよ!

 この模様はアニメイト音楽館公式サイトにてWEB配信中。何も知らされていなかった彼らの素の反応が見られるのは今だけ! ぜひご覧ください! また放送終了後にはキャスト5名にインタビューも行われました。

モザチュン記念すべき初インタビュー!!~ガルスタ特別篇~

――オーディションから今日「アニメイト音楽館」に出演するまでの間に、自分のなかで変わったなと思うところがあったら教えてください。

『モザチュン』キャストが出演する“アニメイト音楽館”収録後インタビュー

齊藤智也さん(星名真幸役):オーディションが終わった瞬間から、僕の気持ちは変化していたと思います。そしてオーディションを受けたこの3人と、先輩方をお迎えした5人でこの作品を必ず成功させたいと思う気持ちが強固なものになりました。

 じつはオーディションの最後に、この3人で組んでフリートークとお芝居をさせていただいたんです。そのとき、僕は組むなら「この2人だな」って思っちゃったんですよね。智哉(山本さん)とは名前が同じというところから仲よくなって、智哉からも「智也さん(齊藤さん)と一緒だったらいいな」って言ってくれていました。良さんも「とも(齊藤さん)だと思った。よかった」と言ってくたんです。

根塚良さん(伏見勇利役):とも(齊藤さん)が言っていたオーディションのときに、僕も何組かのパターンのなかでやらせていただいたんですけど、最後にこの3人でやったときにすごくやりやすかったんですよ。もし自分が選ばれたときに真幸の役がともだったらいいなと思ってたら、本当にそうなったのでびっくりしました。

 その後、先輩組は生田さんと河本さんだと聞いて、これは先輩方の顔に泥を塗るわけにはいかないと……(笑)。僕たちが後輩組に決定したと、お知らせをいただいてから、3人でこれから頑張っていこうみたいな感じで集まったんですよ。先輩たちの力も借りつつ、これからも頑張っていきたいなという意識はオーディションのときよりさらに強くなりました。

山本智哉さん(三咲なつめ役):人に見られるためにはどうすればいいのか、という意識はすごく変わってきたなと思います。僕は私生活が2つ変わって。まず人前に出る機会が増えるので、肌を整えなきゃ! と思ったんです。よし、化粧水とかを買おうと思って肌を整えました(笑)。

 それと、今まで髪の毛に無頓着すぎてあまりワックスをつけていなかったんですけど、お風呂に入る前に30分間ワックスをつけていろんな髪型を試してからお風呂で全部洗うというのをやっていました! 今日はこうしてみよう、今日は冒険して真ん中分けてみるかあ、みたいなことを毎日(笑)。

――ありがとうございます。先ほど、3人で集まってとおっしゃっていましたが、どんなことを話したのでしょうか?

齊藤:1番最初に出たのは、2人ともトモヤなので呼び方をどうしようかってことでした(笑)。

根塚:僕は智哉(山本さん)とは事務所が同じなので、普段から呼んでいたんですけど、もう1人トモヤ増えた! どうしようと。じゃあトモでいく? となりました。

山本:うんうん。

齊藤:その次はサインあるの? という話になって。お店に置いてある紙ナプキンに、みんなでボールペンで書いては破いてをくり返していました。もともと僕はサインがなかったので考えるのが大変で(笑)。

根塚:僕も1、2カ月くらい前にサインを作りました。たまにそういう機会があると、普通に名前書いていいですか? と言って逃げていたので(笑)。でも、なんだかサインを考えている自分がちょっと恥ずかしかったですね(笑)。

河本啓佑さん(高崎伊織役):それはちょっとわかる(笑)。僕の場合はスケッチブックに何回も同じサインとか書いたりして、何やってんだろうとか思いながらやっていたから、この際恥は仕方ないかなって(笑)。

根塚:やっぱりそうですよね(笑)。

――生田さんと河本さんは今まであまり経験のないキャラクターかと思いますが、実際収録などで演じてみて苦労はありましたか?

『モザチュン』キャストが出演する“アニメイト音楽館”収録後インタビュー

河本啓佑さん(高崎伊織役):声も低めで、精神年齢も落ち着いている役は演じた経験がそんなに多いほうではなかったので、演じる難しさはありました。でもそれは5人とのバランスで落ち着いて見えるということだと思うので、実年齢の18才という部分も残しつつ、若さというか、そこまで落ち着きすぎていない部分も忘れないように演じています。

 ほかの4人の声も聞いて、こういうキャラクターたちなんだとわかって収録できたので僕はすごく演じやすかったです。これからもっともっといろんな伊織のよさというのを、演じていけたらなと思います。

生田鷹司さん(明羽貴彦役):そうなんです! 僕、5人のなかでいうと1番演じることが多いのって真幸みたいな役なんです。今回このキャラクターをいただいたときに、1番悩んで自分のなかで正解が見えなかったんですけど、収録のときにほかのみんなの声を聞いて、だったらこういう声でいこうというのが見えてきました。一緒にいるなかで、声を聞きながら答えが出てきた感じですね。

 家で1人悩んでいたときは、めちゃくちゃ苦労するんだろうなと思っていたんですけど、いざやってみたら楽しかったです! 毒づくとかも普段は全然やらないんですけど、演じている最中は毒づきたくて仕方なくて、早く俺に罵倒させろみたいな(笑)。

河本:普段やらないキャラクターって楽しいよね。

生田:楽しいっすね! 緊張はするけど、楽しいがどんどん出てくるんですよ。

河本:演じるうちに役にトリップしていって、「あ、俺ってこういう部分もあったのかも」みたいな、そういう楽しさを味わせていただけているのでありがたいなと思います。

――ありがとうございました!!

 いかがでしたでしょうか? オーディションから追っているガルスタオンライン的にも彼らの成長と活躍が楽しみで仕方ありません! 今後の情報にもぜひ注目しましょう!!

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