2017年10月29日(日)
コーエーテクモゲームス ガストブランドから発売されるPS4/PS Vita/Nintendo Switch用RPG『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』。
12月21日の発売を前にもう完成間近という本作を「我こそはアトリエファン!」というユーザーさんたちに体験してもらい、その完成度の高さを知ってもらおうと企画された“クローズド体験会”に潜入してきました。今回はそのレポートをお届け。
体験会当日は台風も近づく大雨ながら、事前応募で選ばれた生粋の『アトリエ』ファンが集結。『リディー&スールのアトリエ』プロデューサーの菊地さんと、総合プロデューサーの細井さん、そして特別ゲストとしてキャラクターデザインを務めるNOCOさんが登壇。
完成したばかりのオープニニングムービーの初公開(映像は近日公開とのこと!)があったあと、まずはたっぷり30分、冒頭からゲームをプレイ。父親の不甲斐なさから、日々の生活に困っている2人の美少女が肩を寄せ合い……って書くと、すごく寂しくなりますが、『アトリエ』ならではのテイストがしっかりと息づいているスタートです。
▲「たっぷり触って、SNSで拡散して下さい!」という言葉通り、スマホを片手にプレイする人も多数いた。 |
▲NOCOさんもファンのみなさんと一緒にプレイ。自分が描いたキャラたちの3Dの姿に感動していました。 |
▲しばらくプレイすると『アトリエ』の看板キャラクターであるハゲルさんが! 生きとったんかーい!(死んだことはありません) 今回はさらに○○○さんとか○○○○○とかも出るそうですよ! |
実際にプレイすると、キャラクターの描写が丁寧なのはもちろんですが、街の設計やメニュー操作周りなども非常に快適。前作よりもプレイしやすさが大幅にアップしているように感じられました。そして双子がかわいい! クエストリストに書かれたちょっとした掛け合いとか、モーションがすごくかわいい!
基本プレイのあとはさらに15分、戦闘だけを楽しむ時間に。今作はバトルシステムが大幅に変更されて遊びやすくなっています。なのですが、さまざまな新システムが導入されているため、エフェクトやバトルの奥深さは『不思議』シリーズ随一といってもいいでしょう。とくに前衛の行動に合わせて後衛が放つ“フォロースキル”との連携は、突き詰めていくと凄まじく面白くなりそうな予感がします。ゲームの詳細は、ぜひ電撃PlayStation本誌もチェックして下さい!
たっぷりプレイした後は質疑応答の時間。本作では日数の表記はあるものの日数制限はなく、のんびり遊べるようです。また、前作で痩せてイケメンになったオスカーくんは本作には登場しないそうです……。リバウンドして戻ってきたら面白かったかもしれませんが、残念です。
会場には20周年記念のグッズサンプルや、『リディー&スールのアトリエ』の店舗特典グッズなどが展示されていました。描き下ろしイラストを使ったタペストリーなどは、どれも非常に可愛いものばかり。
このクローズド体験会の内容は参加者がTwitterで自由にツイートできるようになっていました。ハッシュタグ『#アトリエ体験会』でチェックしたら、さらなる新情報も見つかるかも?
『リディー&スールのアトリエ』の発売は12月21日。今から楽しみです!
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