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2017年11月15日(水)

3DS『逆転裁判4』第3話のあらすじとキャラクターを紹介。ボルジニア語しか話せない2人が登場

文:電撃オンライン

 カプコンは、11月22日に発売するニンテンドー3DS用ソフト『逆転裁判4』の、第3話のあらすじとキャラクターを公開しました。

『逆転裁判4』

 本作は、2007年に発売されたDS用ソフト『逆転裁判4』を3DSに移植したもので、以前のシリーズタイトルからメインキャラクターが一新されています。

 新米弁護士の王泥喜法介や彼の師匠となる牙琉霧人、のちに助手となる謎の少女・みぬき、ロックバンドのボーカルでもあるライバル検事の牙琉響也が登場します。

第3話あらすじ

第3話 逆転のセレナード

 人気バンド・ガリューウエーブのライブ中、楽屋で出演者のマネージャーが殺害される事件が発生。被害者は、銃声を聞いて駆けつけた王泥喜に最期の言葉を残し、息絶えてしまう。

 そのダイイングメッセージをめぐり、法廷は大きく混乱する。最期の言葉が示すのは一体なんなのか?

 一方、楽屋ではライブにゲスト出演するアーティストのマネージャーが何者かに殺害される事件が。死の間際に被害者が残したダイイングメッセージの意味とは?

『逆転裁判4』
『逆転裁判4』
『逆転裁判4』
▲ライブ中、牙琉検事のギターが燃えるトラブルが発生。見ていた王泥喜たちは演出のひとつだと誤解したようだったが……。

キャラクター紹介

 華やかな舞台の裏で起こった殺人事件の関係者たちの中から、事件発生時にステージに立っていた3人が公開されました。

 ゲスト2人の通訳も兼ねていたマネージャーの死亡によって、ボルジニア語しか話せない2人はいったいどのような証言をするのでしょうか。

『逆転裁判4』

マキ・トバーユ

 ボルジニア共和国よりラミロアとともに来日した盲目のピアニスト。

『逆転裁判4』

ラミロア

 ボルジニア共和国からやってきた“バラードの女神”と謳われる歌姫です。ガリューウエーブのライブに出演するため来日しました。

『逆転裁判4』

眉月大庵(まゆづき だいあん)

 国際課である捜査三課の刑事。牙琉響也がボーカルを務めるバンド“ガリューウエーブ”のギタリストでもあります。

『逆転裁判4』
『逆転裁判4』

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