2018年2月18日(日)
スクウェア・エニックスとDeNAがサービス中のiOS/Android用RPG『ファイナルファンタジー レコードキーパー(FFRK)』の名場面プレイバックをライター・カワチがお届けします。
『X』のイベントである“約束は時を越えて”が開催中です。アーロンとジェクトをフィーチャーした内容と言うことで、今回はレコードダンジョンから“-第2章-過ちの先にある光”の“フリーウェイ2(崩壊後)”を振り返っていきましょう。
▲原稿を書いている時はバレンタイン前。期間限定のトップページがかわいいです。ちなみにボクは、まだまだチョコレート募集中。ぜひ電撃オンラインまでお送りください! |
オープニングの舞台となるのは、スピラに存在する大都市“ザナルガンド”。文明が発達しており、今回の『ファイナルファンタジー』は賑やかだなと思いましたね。
『IX』のオープニングであるアレクサンドリアも華やかでしたが、あちらのようにおとぎ話的なイメージではなく、ザナルガンドは近代的でした。
『VII』のような世界観になるのかなと思っていたので、大自然が広がるスピラに移動したときはビックリしましたね。まぁ、『VII』もミッドガルを抜けた後は広大なフィールドが広がっていたので似ているとも言えますが。
物語の主人公はティーダ。スピラで人気のスポーツ、ブリッツボールのチーム“ザナルガンド・エイブス”のエースです。そして、彼はそのブリッツボールの試合中に謎の魔物に襲われてしまいます。
ちなみにティーダはデフォルト名であり、プレイヤーが任意で名前を変更することができます。そのため、『X』はシリーズで初めてボイスが実装されていますが、ほかのキャラクターからは「キミ」や「お前」といった二人称・三人称で呼ばれることになります。
話題が逸れましたが、謎の魔物・シンに襲われたティーダは父の代わりに幼少より育てられたアーロンに助けられます。彼から「ジェクトのみやげだ」と譲り受けた剣・ロングソードでシンのコケラと戦いながら道を切り拓いていきます。
爆発により奈落へ落ちそうになるティーダの手を取るアーロン。彼はシンに向けて「いいんだな?」と問いかけます。その意味は物語を進めていくことで明らかになりますが、さすがに真実を知った時には驚きましたね……。
その後、ティーダに「覚悟を決めろ」「ほかの誰でもない」「これは おまえの物語だ」と伝えます。
この後、ティーダはスピラに導かれることもあり、『X』の始まりのセリフと言えますね。
このセリフが印象的なのは、やはりシリーズではじめてボイスが実装されたことも大きいと思います。アーロンを演じる石川英郎さんの渋い演技が耳に残るんですよね。
石川さんはほかにも多数のシリーズキャラクターを演じており、なんと『VII』の関連作品ではケット・シーを担当しています。声優さんってすごい!
ちなみにそんなアーロンは設定では35歳。ボクは今年36歳なので、ついに追い抜いちゃいましたよ。とほほ。
アーロンとジェクトの超絶必殺技を求めて装備召喚に挑戦! はたして結果は……!?
▲残念ながら☆6はなし。 |
▲ゲットできたのは“ダークフィンガー”。必殺技に纏いが無いのは残念ですが、なかなかいいのではないでしょうか。 |
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