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2018年3月22日(木)

『ゴッド・オブ・ウォー』制作秘話が明かされる特別映像公開。物語全編をワンカットで描く意義とは?

文:電撃オンライン

『ゴッド・オブ・ウォー』は、CERO Z(18歳以上のみ対象)のソフトです。
※18歳未満の方は購入できません。

 SIEは、4月20日に発売するPS4用ソフト『ゴッド・オブ・ウォー』の特別映像を公開しました。

『ゴッド・オブ・ウォー』

 『ゴッド・オブ・ウォー』は、伝説のスパルタ兵クレイトスを主人公に、ギリシャ神話を舞台とした壮大な物語や強大な神々とのバトルが好評を博した『GOD OF WAR』シリーズ最新作となるアクションアドベンチャーゲームです。

 本作では、ギリシャから北欧の地へと舞台が変わっています。その他にも、俯瞰視点がサードパーソン視点へ変更され、戦闘システムも新しくなり、すべての要素が生まれ変わった新生作となっています。

『ゴッド・オブ・ウォー』究極のアクションアドベンチャーの創造1 全編ノーカットへの道

 本特別映像は、本作の制作秘話が明かされていく映像の第1弾です。本作には、オープニングからエンディングまでゲーム画面が途切れることなく、ワンカットのカメラワークで描かれるという大きな特徴があります。

 プレイヤーは、ゲームの主人公・クレイトスとアトレウスとともに広大な土地を旅することになりますが、エリア移動の際にロード画面が挟み込まれることはありません。

 また、登場人物たちの物語が語られるムービーパートと、プレイヤーが操作可能なゲームパートも完全にシームレスに繋がっています。さらに、ムービーパートでもカメラが切り替わることなく登場人物たちを追いかけるように徹底され、“全編ノーカット”という前代未聞のゲーム映像表現が実現されています。

 プレイヤーは、アプリケーションを終了しない限りロード画面を見ることなく、クレイトスとアトレウスの冒険に没入し、そこで繰り広げられるドラマとアクションを堪能できます。

 “全編ノーカットへの道”では、本作の撮影監督・ドーリ・アラージさんが、その挑戦を実現するまでの道のりと、全編をワンカットで描いた意義を語っています。

『ゴッド・オブ・ウォー』
『ゴッド・オブ・ウォー』
『ゴッド・オブ・ウォー』
『ゴッド・オブ・ウォー』

(C)Sony Interactive Entertainment LLC.

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