2018年5月1日(火)
バンダイナムコエンターテインメントは、5月31日に発売するPS4用ソフト『フルメタル・パニック!戦うフー・デアーズ・ウィンズ(フルメタwdw)』に登場する戦術マップ“ヤムスク11”やゲーム中のとある決断によって生まれる原作とは異なる展開に関する情報を公開しました。
本作は、ノベル・アニメなどで人気の『フルメタル・パニック!』を題材にしたシミュレーションRPGです。同作単体を扱った単体ゲーム化は初となり、開発は『スーパーロボット大戦』シリーズでおなじみのB.B.スタジオが担当しています。
ヤムスク11、そこは宗介たちがとあるミッションで訪れることになる謎の街。どうやら廃墟になっているようです。
▲ヤムスク11に出撃した宗介。混乱しているようですが、彼に何があったのでしょうか? |
▲ヤムスク11では死闘がある様子。謎が多い街ですが、クルツが言うように、気が滅入るような場所なのは間違いありません。 |
▲ヤムスク11内部に進むSRT。ASが進入できる構造になっているようです。テッサの言葉が意味するものとは……? |
▲どうやら、クルーゾーとマオだけで戦わなければならない様子。アマルガムの幹部カスパーもヤムスク11に来ていることがわかります。 |
アクティブスキルとは“ASP(アクティブスキルポイント)”を消費して使用するスキルで、さまざまな種類があります。
“ウォークライ”は、“気力”というパラメータを上昇させるアクティブスキルです。画面写真は、必殺技である“ラムダ・ドライバ攻撃”を使用するために、アクティブスキル“ウォークライ”を使用している場面です。
“ラムダ・ドライバ攻撃”は、アーバレストが“ラムダ・ドライバ”を起動している状態で一定以上の“気力”が必要ですが、“ウォークライ”を習得していれば、“気力”を格段に上げやすくなります。
なお、“ウォークライ”の習得には、“技量値UP”のスキルをLV3まで育成しなければなりません。“技量値UP”は“パッシブスキル”と呼ばれており、習得するだけで永続的に“技量値”が上昇します。
“技量値”がアップすると、クリティカルヒット(ダメージ1.5倍)が発生しやすくなるので、“ウォークライ”の習得を目指さずとも育成していきたいスキルです。
▲スキルツリー画面で“技量値UP”を育成し、“支援要請”スキルも習得可能になりました。さまざまなスキルを身に着けていくことでオペレーターを強化できます。 |
武器にはさまざまな種類があり、ものによっては移動直後に使用できないものがあります。しかし、アクティブスキル“アサルト”を使用すれば、どんな武器でも移動直後に使用できるようになります。
“アサルト”を習得するためには、“技量値UP”だけでなく“行動値UP”スキルの育成が必要となります。
また、“命中値UP”を育成すると、一時的に命中率を大幅に上げるアクティブスキル“フォーカス”だけでなく、特定の部位を狙った攻撃ができるようになる“部位攻撃”が習得可能になります。
▲スナイパーであるクルツは、“部位攻撃”の上位互換である“精密攻撃”というスキルを最初から所持しています。 |
アクティブスキルも、パッシブスキルのように育成することができます。
例えば、一時的に回避率を上昇するアクティブスキル“イベイジョン”は、LV1ではその効果は30%と心もとないですが、LV8まで育成すると70%も回避率が上昇するようになります。
そのかわり、スキルLVの上昇に伴って消費ASPも上昇するため、キャラクターレベルが低いうちは使いこなすのが難しいでしょう。また、スキルLVの上昇に伴い、消費ASPが軽減されていくスキルも存在します。
ASPの回復手段は、回数式のアイテムを使用するほかはありません。しかし、これらアイテムは、ステージクリアごとに使用回数が回復する(アイテムが消滅することはない)ので、積極的に活用するとよいでしょう。
サブミッションとは、通常のミッションとは異なり、何度でもプレイできる特別なミッションです。
2度目以降のプレイでは、シナリオシチュエーションを無視して出撃可能になるので、新たな戦術を試したい場合や自軍の育成をしたい場合などは、繰り返しプレイするのもよいでしょう。
アマルガムの足取りを掴むため、テッサは危険を顧みず自らをエサとしました。作戦は成功し、敵幹部をおびき出すことに成功します!
とある事情から戦闘能力が低下してしまった宗介は、1日も早く勘を取り戻すべく激しい模擬戦に身を投じます!
プレイを進めていくと、ゲーム中にとある決断を迫られることがあります。その決断は、原作とは異なる未知の展開を生むことに……?
▲ナミとともに金満生活に身を投じる宗介。使いきれないほどの金が手に入ったようです。 |
▲日光浴がてら、恋愛絡みと思しき話題に花を咲かせるミスリル西太平洋戦隊の女性陣。このシチュエーションは、原作においてあった場面です。 |
▲しかし、展開によってはこの場にナミが加わることも……!? |
▲重要な訓示を前に“ずるべたーん!”と転んでしまうテッサ。威厳が必要な場での転倒に、すべて台なしと嘆きますが……。 |
▲激しい戦闘で、テッサもマデューカスも傷を負ってしまいます。しかし、彼女たちの戦意は衰えはしません。たとえ無謀な戦いでも。 |
アニメ『フルメタル・パニック!IV』の制作現場に迫る貴重なメイキング映像などが収録された、スペシャルコンテンツBlu-rayディスクです。
『フルメタル・パニック! Invisible Victory』の制作現場に迫る貴重なメイキングシーンが収録。劇伴収録、カッティング、アフレコ、ダビングなど、『フルメタIV』ができるまでのメイキングが各セクションごとに紹介されています。
さらに、出演キャストのインタビュー映像やさまざまな制作秘話が飛び出したトークイベント“ウラメタ!プロトタイプ”のスペシャル編集版など、見逃せない内容が盛りだくさんとなっています。
▲メイキングシーン:劇伴収録編 |
▲メイキングシーン:カッティング編 |
▲“ウラメタ!プロトタイプ”スペシャル編集版 |
賀東招二氏書き下ろしによる短編スペシャルノベルです。表紙・挿絵は四季童子氏による新規描き下ろしとなっています。本作では、宗介とミスリルの最新鋭機“M9(ガーンズバック)”との出会いが描かれます。
“エンゲージ、モデル、ナイン”ストーリー
ベリーズでの訓練キャンプをパスした宗介とクルツは、マオとともに、これから所属する謎の傭兵部隊“ミスリル”の西太平洋戦隊基地メリダ島に降り立つ。
SRT隊員たちから厳しい指導を受けながらも、宗介はこの場所に“楽しさ”を覚えていた。そんな折、作戦に出た“ウルズ1”マッカランのチームが窮地に追い込まれる。
宗介・クルツ・マオは、救援に向かうのだが、その機体は今朝届いたばかりの“新品”だった――。
「制式名は“M9(ガーンズバック)”。光栄に思いなさい。たぶん、あんたたちは“第三世代型AS”で実戦に出る、世界最初の操縦兵になるんだから」
新作エピソードを収録したオーディオドラマです。宗介とテッサがデート!? 陣代高校に短期留学中のテッサの希望でデートに出かけることに……。
四季童子氏の描き下ろしビジュアルを使用した、専門家BOXに同梱される各種アイテムを収納できるスペシャルBOXです。
※内容・仕様は予告なく一部変更になる場合があります。
※数に限りがあり、なくなり次第終了となります。
※一部店舗では取り扱いのない場合があります。詳しい情報は店頭で問い合わせください。
※画像はイメージです。実際のものとは異なる場合があります。
※画面は開発中のものです。
(C)賀東招二・四季童子/KADOKAWA/FMP!4
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
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