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2018年9月22日(土)

『プロスピ』の最新作にeスポーツ! 野球タイトルで沸いたKONAMIステージをレポート【電撃PS】

文:電撃PlayStation

 東京ゲームショウ2018(TGS2018)の2日目に、KONAMIブースで開催された野球タイトルスペシャルステージ。『実況パワフルプロ野球2018』のeスポーツ展開をはじめ、待望の『プロ野球スピリッツ』新作も発表された本ステージをレポートする。

野球タイトルスペシャルステージ

 ステージは、『パワプロ2018』の実況でもおなじみの清水久嗣氏(左)の司会で進行。また、KONAMIからは“野球タイトルエグゼグティブディレクター”として谷渕弘氏(右)が登壇し、大会への期待や『プロスピ』新作への思いを語った。

 まずは、日本野球機構(NPB)とコナミデジタルエンタテインメントがタッグを組んで開催する“eBASEBALL パワプロ・プロリーグ 2018”について言及。eスポーツとして『実況パワフルプロ野球2018』を用いて、実際のプロ野球と同様にペナントレースを戦い抜き、日本一を決定する大会だ。

 “パワプロ・プロリーグ”ではプロテスト、オンライン予選、選考会をへて、大会に参加する36人のプロゲーマーを選出。選ばれた36人は、9月29日(土)に品川プリンスホテルで行われる“eドラフト会議”にて12球団のうちどれか1チームに振り分けられ、2019年1月開催予定の“e日本シリーズ”に向けて過酷なペナントレースを戦い抜くことになる。

 この日は参加選手を代表して、さんらいく選手、たいじ選手が登壇。大会への熱い意気込みを語ってくれた。

さんらいく選手
▲西日本の予選大会を1位通過した、さんらいく選手。『パワプロ』歴10年以上。「プロリーグになって、まだ1年と大会の歴史は浅いのですが、注目してくれるような熱い大会にしたい」とのこと。
たいじ選手
▲『パワプロ』歴3~4カ月ながらプロとして選ばれた、たいじ選手。「選ばれた36人の選手のなかでは、『パワプロ』の実績は少ない。少しでも彼らに食らいつけるよう勝ちを目指していきたい」と語ってくれた。

 なお、2人も参加する“eドラフト会議”の様子は、9月29日(土)10時45分より生配信される。実際のドラフト会議さながらに進行するとのことだ。しかも当日は、東京ヤクルトスワローズ前監督の真中満氏と、同じく東京ヤクルトスワローズで活躍した岩村憲明氏がそろって出演。まさしく『パワプロ』シリーズのファン、プロ野球ファンともに見逃せない内容となっている。

eドラフト会議

 ステージの最後には、『プロ野球スピリッツ』シリーズ最新作の発売を発表。約4年ぶりとなる最新作がアナウンスされると、ブースから歓声が上がっていた。

eドラフト会議
『プロ野球スピリッツ』シリーズ最新作

 なお、発売時期は2019年で、プラットフォームはPS4/PS Vitaとなっている。

一般社団法人日本野球機構承認 プロ野球フランチャイズ球場公認
ゲーム内に再現された球場内看板は、原則として2018年プロ野球ペナントシーズン中のデータを基に制作しています。
(C)Konami Digital Entertainment

データ

▼『プロ野球スピリッツ』シリーズ最新作(仮称)
■メーカー:KONAMI
■対応機種:PS4
■ジャンル:スポーツ
■発売日:未定
■希望小売価格:未定
▼『プロ野球スピリッツ』シリーズ最新作(仮称)
■メーカー:KONAMI
■対応機種:PS Vita
■ジャンル:スポーツ
■発売日:未定
■希望小売価格:未定

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