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2018年11月21日(水)

アニメ『盾の勇者の成り上がり』石川界人さん、松岡禎丞さん、高橋信さん、山谷祥生さんのコメントが到着

文:電撃オンライン

 2019年1月より放送予定のTVアニメ化『盾の勇者の成り上がり』に出演する岩谷尚文役・石川界人さん、天木錬役・松岡禎丞さん、北村元康役・高橋信さん、川澄樹役・山谷祥生さんからのコメントが到着しました。

『盾の勇者の成り上がり』

 『盾の勇者の成り上がり』は、小説投稿サイト“小説家になろう”でPV数3億を突破し、現在19巻まで刊行されている大人気ノベルです。

キャストコメント

 キャストコメントの全文は公式サイトで公開されています。

石川界人さん(盾の勇者・岩谷尚文役)

――原作もしくは台本を読んだ時の印象をお聞かせください。

 最初の普通の大学生感に驚いた記憶があります。成り上がりというタイトルだったので、最初から身分が低かったりするのかなと思っていたのですが、異世界に希望を馳せて、前向きに捉えている様を見て、僕も希望を持ちました。

 しかし、そこからの成り上がりということはどんでん返しがあるということで、そのどんでん返しに胸が痛みました。

――実際に演じてみての感想や演じた時に心がけたこと、監督や音響監督から演じる際のディレクションなどがございましたらお聞かせください。

 復讐劇になった時に、主人公は別のキャラクターになったようなギャップが欲しいとのディレクションがあったので、それを意識しました。ただ人間の核というものはそう簡単には変わらないということを念頭に、気持ちの対象について考えつつ演じています。

松岡禎丞さん(剣の勇者・天木錬役)

――本作をオファーされた時の作品の第一印象を教えてください。

 悲惨な目にあう尚文にとても共感しました。苦悩や絶望、叫びを界人くんが演じきっていたので、これはアニメになるとおもしろいぞ! と思いました。

――実際に演じてみての感想や演じた時に心がけたこと、監督や音響監督から演じる際のディレクションなどがございましたらお聞かせください。

 尚文の精神状態がすごく共感できるお話だったので、自分自身の憤りが役に乗らない様に気を付けました。ただ、演じる時は問答無用で扱き下ろしましたが……。音響監督さんからはそのままで大丈夫です。と言われましたが必殺技の時は「声を出し過ぎ!!」と言われたことはありました(笑)。

高橋信さん(槍の勇者・北村元康役)

――本作をオファーされた時の作品の第一印象を教えてください。

 主人公が盾? いきなり冤罪? え、ちょっと待ってくれ何だこの怒涛の展開! そして貴様よくも! やめろぉぉッ! 僕の知っている王道異世界物語ではありませんでした。

――実際に演じてみての感想や演じた時に心がけたこと、監督や音響監督から演じる際のディレクションなどがございましたらお聞かせください。

 “おバカで女の子大好きでカッコつけで熱血!”と最初に監督から指示がありました。自分も元康に対して、ほぼほぼ近い印象を受けており、元康にツッコミを入れてしまうくらいでしたので、自分自身よりさらにおバカに吹っ切れてかつ優しさや人情を出し、どうすれば“元康ならこういうことしてもおかしくないな(笑)”と皆さんに思わせることができるか。そこを自分なりに心がけて演じさせていただきました。

山谷祥生さん(弓の勇者・川澄樹役)

――原作もしくは台本を読んだ時の印象をお聞かせください。

 勇者になったのに得るどころか奪われ続ける尚文がこれからどんな人生を歩んでいくのか、そしてどんなどんでん返しを見せてくれるのか楽しみに読んでいました。少しずつレベルアップしていく姿にワクワクもしました。

――実際に演じてみての感想や演じた時に心がけたこと、監督や音響監督から演じる際のディレクションなどがございましたらお聞かせください。

 小生意気で何もわかっていないのに知ったかぶりしたり勘違いしたり、終始ポンコツでだけどプライドだけはやたら高い三勇者であり樹くんだったので、いかに尚文を苛立たせられるかを考えてお芝居していました。それが憎ければ憎いほど尚文の逆転劇が清々しいものになると思ったので。

『盾の勇者の成り上がり』

(C)アネコユサギ/KADOKAWA/盾の勇者の製作委員会

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