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ハドソンは、フランスのアンフォグラムと合弁会社を設立することを、10日明らかにした。新しい会社名は「アンフォグラム
ハドソン株式会社」。主な事業内容として、Xboxやゲームキューブなど次世代ゲーム機向けソフトの企画開発が予定されている。
海外ソフトメーカーのタイトルを日本で発売するための合弁事業は過去にも例があるが、次世代機用ソフトの開発を中心にした今回のような例は初めて。「既存のソフトのローカライズよりも、次世代機用新規タイトルの開発をメインに考えている。各ハードメーカーとのライセンス契約はまだだが、Xboxやゲームキューブ、PS2などを視野に入れている」(ハドソン広報)とのことだ。
アンフォグラムはフランスに本社を置くヨーロッパ最大のゲームソフトメーカーで、『アローン・イン・ザ・ダーク』や『Vラリー』、『デューク・ニューケム』など、豊富なソフト資産を持つことで知られる。今回の合弁における両社の出資比率は、アンフォグラム70%、ハドソン30%。最高経営責任者(CEO)には、ハドソンの中野忠博専務が就任する。
■関連ホームページ
ハドソン・ホームページ
http://www.hudson.co.jp/
アンフォグラム・ホームページ
http://www.infogrames.com/
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| アンフォグラム社開発のカーアクション『DRIVER』。欧米では続編も発売されている。 |
| (c)1999 GT Interactive Software
Corp. |
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