カプコンの人気ゲーム『バイオハザード』シリーズを題材にした映像アトラクション「BIOHAZARD 4D-EXECUTER」が、東京国際ファンタスティック映画祭で上映されることが決定した。これは、立体CG映像を使用したバーチャルホラーアトラクションで、立体音響や、映像とシンクロするギミックチェアなど、最新技術によってリアリティあふれる恐怖を演出するもの。全国の遊園地やテーマパークなどでの展開が予定されている。
東京国際ファンタスティック映画祭2000は、10月27日から11月3日まで東京・渋谷のパンテオンで開催。「BIOHAZARD
4D-EXECUTER」は、27日の「前夜祭ホラーオールナイト:死人の闇のカーニバル」内で上映される。本編の上映時間は17分30秒だが、プレショーをあわせて30分程度の上映となる予定。
■関連ホームページ
東京国際ファンタスティック映画祭2000
ホームページ
http://www.nifty.ne.jp/fanta/tokyo/
デジタルアミューズ ホームページ http://www.dams.co.jp/
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このクオリティの立体映像が全編で展開されるというから驚きだ(専用のメガネを使用)。 |
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「BIOHAZARD 4D-EXECUTER」
■総監修:カプコン
■監督:大畑 晃一
■脚本:岡本 ダイスケ
■監修:フラグシップ
■CG映像制作:
ビジュアルサイエンス研究所
■販売統括:デジタルアミューズ
■配給開始:2000年11月
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SCIENCE LABORATORY,INC.& DIGITAL AMUSE,INC.2000
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