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 超人気RPG『ファイナルファンタジー』シリーズの楽曲を手がけ、数々の名曲を生み出したスクウェア・エニックスの作曲家・植松伸夫氏。その美しいメロディはもちろん、朗らかな人柄に惹かれているファンも多いことだろう。『FF』のオーケストラコンサートツアー「TOUR de JAPON music from FINAL FANTASY」のスタートを前に、植松氏にツアーへの意気込みをはじめ、シリーズ最新作の音楽からスクウェア・エニックスの合併についてまで、じっくりと語ってもらった。

●耳慣れている『FF』のメロディを、
  迫力あるオーケストラ演奏で多くの人に楽しんでもらいたい

──まず、3月12日の「横浜みなとみらいホール」を皮切りに全国6カ所で行われる「FFコンサートツアー」についてお聞きしたいのですが、開催を計画されたきっかけを教えてください。
植松伸夫氏(以下、敬称略):前回2002年2月20日に東京・国際フォーラムで、『FF』のオーケストラコンサートを開催したのですが、その時に北海道や九州といった遠方から足を運んでくれた人が結構いたんです。ゲームのイベントが開催される地域は東京・大阪が多いので、なかなかお会いすることのできない北海道や九州のファンの方に、実際に生でお会いしたい、聴かせたいと思ったことがこのツアーのきっかけですね。
──前回に引き続き、今回も指揮を担当されるのは竹本泰蔵氏ですね。どのような方なのか紹介してもらえますか?
植松:クラシック界では有名な指揮者なのですが、ご自身がゲームをするということもあって、前回も今回も喜んで引き受けていただいたんです。『FF』の曲目を見せても「あ、『FFV』のあのシーンですね」という具合に雰囲気なども全部わかっているので、楽しみながら真剣に取り組んでもらえるというメリットもあります。
──植松さんは今回のツアーで製作総指揮という立場ですが、具体的にどういう役割なのですか?
植松:例えば選曲や曲順の決定、アレンジャーへの発注などコンサートの構成は僕が担当しています。それに加えて、毎週1回、植松プロダクションの中でツアーのミーティングを開いているんです。そこで、コンサートの細かい打ち合わせやチケットの販売状況、会場のセッティングなどを各担当者が報告しています。全体的に指示を出しつつも細部まで目を通してますね。
──今回は司会も植松さんがされるそうですが。
植松:僕はもともとクラシック音楽出身ではないということもあって、クラシックコンサートのピリピリした雰囲気が苦手なんです。どうしてロックやポピュラー音楽のライブのような、あたたかい雰囲気でできないのかなぁと感じていて。少しでもあのピリピリ感をやわらげたいというのと、流暢なプロの司会者よりも、僕のたどたどしいトークのほうがお客さんもなじみやすいのではということで、今回は自ら司会を担当することにしました。
──では、和やかなコンサートにするための仕掛けなどは、すでに考えておられますか?
植松:仕掛けはもちろん考えてますよー! でも、先にネタをばらしちゃうとつまらなくなってしまうので詳細は秘密です(笑)。
──それと、当然演奏される曲目もファンの方には関心の高い話題だと思うのですが、どのような基準で選曲をされているのでしょうか?
植松:選曲はいつも悩むんですよ。前回もそうだったんですが、やりたい曲を並べるだけだと、2時間という制限時間に全然おさまらなくて、かなり切り捨てていかないといけないんですよね。それでも、ファンの方が耳慣れている曲、オーケストラで聴いてみたいと思うような楽曲を優先して選曲しています。それと『FFI』から『FFXI』までの中で、各タイトル少なくとも1曲は押さえていこうとは思っていますね。もちろんその場で、初めてお聴かせするような曲もあるかもしれません。
──ところで、ゲーム音楽の中でファンに支持される楽曲というのは、どういうものが多いのでしょうか?
植松:やはりメロディがはっきりしてるものとバトルテーマですね。これらの楽曲はプレイヤーが一番耳慣れているものですから。ちなみに、僕はゲーム音楽を作曲する中で最も力を入れるのは、ラストバトルのテーマなんですよ。これでエンディングを迎えるという最後の場面ですし、絶対的に印象が強いものというか、オープニングからそこに至るまでに登場していないアイデアを盛り込まなくてはいけない。だからすごく力が入っているんです。だけど、ラストバトルのテーマは1回きりしか聴けないことがあるのに対して、ノーマルバトルのテーマはプレイヤーが何百回も聴くことになるんですよね。結果的に、作曲時間が短いノーマルバトルのテーマが支持されるわけなんですよ。あれが悔しいですよね~(笑)。「何週間かかったと思ってんだよ、このラストの曲~」っていつも思います(笑)。
──確かにノーマルバトルのテーマは、頭の中に刷り込まれてしまいますね。
植松:そうですよねぇ。ですから、同じような理由で長時間聴くことになるフィールドのテーマ曲も人気がありますよ。
──このツアーで、今後発売予定の新作タイトルから最新楽曲が演奏されたりするのでしょうか。
植松:僕の中では『FFXII』か『FFVII アドベントチルドレン(以下:アドベントチルドレン)』のどちらかから1曲くらいはやりたいなぁという気持ちでいます。ただ今のところ、プログラムにはまだ入っていなくて、できれば演奏したいけど時間的にはどうかなぁ……という感じですね。独断では決められないところなんですけども、演奏できればいいなと思ってます。
──今回の『FF』オーケストラコンサートで、前回との違いなどは?
植松:前回は5,000人クラスという広い会場の特性上、オーケストラの生音が会場の後ろまで届かなくて、マイクで音を拾ってスピーカーから音を出していたんですよ。でも、今回は生音がしっかり後ろまで届くようなホールばかりを選びました。だいたい2,000人収容クラスのホールが多くなっています。
──それは楽しみですね。では、開催を心待ちにしているファンや来場を予定されている人に、このツアーの聴きどころなどをアピールしてください。
植松:たぶんいらっしゃるみなさんは、サウンドトラックCDとかゲーム機から聴こえる音しか知らずにコンサートに来るわけですよね。それらの楽曲がオーケストラで演奏された時に、どういうふうに変わるのかというところがすごくおもしろいんじゃないかと思います。「あのメロディをこの楽器でやるんだ」とか「こんな迫力のある音になるんだ」というのをぜひ体験してほしいですね。


●シリーズ最新作から「THE BLACK MAGES」、
  公式ファンクラブの設立まで

──話は変わって、コンサート以外の活動についてもお聞きしたいと思います。現在関わっているお仕事や、音楽を担当されているタイトルを教えていただけますか?
植松:まず、先ほども言っていた『FFXII』と『アドベントチルドレン』ですね。他は、まだ発表になっていないタイトルをやっていたり。あとはオーケストラの準備や「THE BLACK MAGES」……、すべて並行して作業を行っています。
──気になる『FFXII』の音楽は、現在どういう段階なのでしょうか?
植松:今はまだ曲を書いてる最中ですね。画面と一緒に音楽が流れるという段階にはまだ至っていません。
──もう一方の『アドベントチルドレン』はどのような雰囲気になりそうですか?
植松:こちらもまだ完成はしていないのでなんとも言えないですけど、ロックとオーケストラと民族音楽というジャンルの3本柱でやっていこうと思っています。でき上がってきた映像を見ても、きれいめのメロディだけでは雰囲気が合わない印象があるので、ざっくりと斬りこんで行くような、鋭利なエレクトリックギターの音も必要かなとか、アイデアをいくつか出してる段階ですね。
──『アドベントチルドレン』はゲームではなく、『FFVII』の続編にあたる映像作品ということで、リリースの形態自体が今までとは違っています。前作をプレイしたユーザーも多いと思いますが、この作品には前作で流れていた楽曲がそのまま使用されるのでしょうか?
植松:いや、それはないですね。でも、どこかで使ったほうがいいとは考えています。『FFVII』では、フィールド用の長い曲と“エアリス”のテーマ曲、“セフィロス”のラストバトルの3曲が印象的だったので、そのうちのどれかを採用しようかどうしようか迷っている状態です。それをどのシーンで使用するかなどは、まだ決まっていません。
──植松さんは、各タイトルの続編にあたる『FFX-2』や『アドベントチルドレン』が制作されるほどの人気シリーズに、10年以上も携わってきたわけですが、振り返ってみるとどのように感じますか?
植松:そうですねえ、僕自身は気力的にも体力的にも最も充実している、一番の働き盛りという時期をすべて『FF』の音楽に費やしてきて、これから先もこのシリーズ以上に自分がこんなに関われるタイトルはないんだろうなという気がしています。最初に坂口がディレクターで始めたプロジェクトを途中から北瀬が受け継いで、鳥山が『FFX-2』のディレクターを担当して、『FFXII』でプロデューサーが松野になって……。スタッフの入れ替わりが激しいので、それぞれの作品の色に変化はありますけどね。
──各作品によって全然色が違うとなると、音楽を作る側もいろいろ変化をつけているのでしょうか?
植松:音楽だけはねえ、不思議なものでずっと同じなんですよ(笑)。
──そうなんですか(笑)。各タイトルの雰囲気に合わせようと苦労されたりとかはありませんでした?
植松:うーん、プラットフォームがスーパーファミコンからPSに変わった『FFVII』の時に少しはありましたけどね。画面がすごくきれいになると絵の説得力が強くなってしまうので、音が流れっぱなしというのは今後どうなのかなぁと。例えば、映画を観ていても、90分最初から最後まで音楽が流れているものなんてないですよね。
──確かにそうですね。
植松:木々のざわめきやセリフがあって、ここぞというところで美しいメロディが流れる……という演出で映画には音楽が使用されているのですが、ゲームというのは昔から全編で音楽が流れっぱなしなんですよね。そういう音のつけ方はそろそろ違うのかなと、『FFVII』の頃から疑問に思い始めたんです。ですから『FFVII』以降は、ゲームの中で音楽が流れていないパーセンテージが増えてるのではないでしょうか。
──ファミコンの時代とは違って、ムービーシーンなども取り込まれて映画を観ているような雰囲気に、より近づきましたね。
植松:ええ。基本的に僕が作る音楽というのは、メロディがメインになっているものが多いんです。和音だけで構成されると、あまりその音楽自体に意志を感じないんですけど、メロディラインが目立つと音楽が意志を持ってしまう。きれいな絵とセリフがあるにもかかわらず、さらに意志を持った音楽が重なると、お互いによい部分を殺し合ってしまうような印象が出てきてしまうんです。そこで、セリフが際立つシーン、音楽が目立つシーンと、場面ごとに考え始めたのが『FFVII』からというわけです。そういう意味で苦労したというか、転機の時期ではありましたね。
──『FF』の長い歴史の中で、ゲームハードもどんどん進化してきていますが、ハードが変化するごとに音楽の作り方が変わってきたりするのでしょうか? ファミコンだと3音しか出せなかったのが、今はかなり生音に近い音が出せるようになっていますが。
植松:今は、ゲームのBGMでも普通の音楽を作るのとそんなに変わらないですよね。でもやっぱりファミコンの頃って音数やメモリ自体がすごく小さくて、音楽に与えられている容量なんてあっという間に使い切っちゃうんですよ。それを、メロディをリピートさせてどんどん切り詰めていって……。それでも、最後に「あと4バイト足りない!」なんてことが起きるわけですよ(笑)。そうすると「誰か4バイト余ってない?」って、マップの開発チームやプログラマーにお願いしに行ったり、というようなことをやっていましたよ、『VI』あたりまでは。最近は容量については一切考えなくなりましたけど、今思えば、ソフトが完成する間際の切り詰め作業も楽しかったですね。僕すごかったんですよ、「植松さんの切り詰め方はすごい!」ってみんなに言われてました(笑)。
──(笑)。話は変わってゲーム以外の部分になりますが、『FF』シリーズのバトルテーマをロックバンドで演奏するという「THE BLACK MAGES」の活動も昨年から始まりました。これをやろうと思われたきっかけは?
植松:「THE BLACK MAGES」は、もともとメンバーが趣味で作っていたバンドだったんですよ。で、曲を聴かせてもらった時に「この路線はいけるんじゃないか?」と感じて。僕もずいぶん前から「いつか『FF』の曲をロックバンドでやりたい」と思っていたので、この機会に始めたんです。「THE BLACK MAGES」の新譜は、今年の夏か秋頃に出したいと思っています。
──ライブもまた予定されているのですか?
植松:そうですね、自分的には小さいライブハウスのようなところで演奏したいと思っています。一番うしろの人の声も届くような会場で東京・大阪の2カ所でやれたらいいですね。
──「THE BLACK MAGES」で『FF』の音楽に広がりが出て、ファンに「こういうジャンルもやるんだ」という印象を与えたのではないかなと思います。これまでだと『ドラゴンクエスト』のオーケストラコンサートも毎年開催されていますし、ゲームプレイヤーにとってRPGの音楽はオーケストラの印象が強いと思うんですよね。
植松:すぎやま先生がやってらっしゃる『ドラクエ』のオーケストラコンサートは、オーケストラに縁がない子供たちに生演奏を聴かせているのですから、本当に意味のある、すごいことだと思いますね。自分が今子供だったらいいなと思いますよ。僕は20代後半くらいになるまで、生のオーケストラの音を聴いたことなかったですしね。自分の好きなゲームのメロディを生のオーケストラで聴けるわけですから、ものすごく革命的なイベントですよ。
──さて、植松さんのその他の活動というと、公式ファンクラブ「ノビヨのしっぽ」が挙げられると思うのですが、これはどういったところから始まったのでしょうか?
植松:植松プロダクションのスタッフが言い出したのが発端だったんですけど、始めはやっぱりいやだったんですよ。「テレビや映画に出ているわけでもない、普通のサラリーマンがファンクラブを作っておもしろいのか?」って言ってたんですけど、逆の発想をしてみると、これまでにそんな人がファンクラブを作った試しがないと思うんですよ。それもおもしろいかもというノリで、ファンクラブを作ること自体をひとつのシャレと考えて「ノビヨのしっぽ」を作ったんです。それがあろうことか、会員を募集するたびに人数が増えてるんですよ(笑)。
──会員限定のイベントも行われているようですね。
植松:去年、大阪で会員限定のミニライブをやったんですけど、非常に家庭的なあたたかい雰囲気でできましたね。サウンドトラックCDやオーケストラ、「THE BLACK MAGES」でもなく、そのような場でしかやらない音楽を演奏したので、来てくれた方も喜んでいただけたみたいです。
──会員限定イベントは今後も?
植松:やっていきたいですね。ファンクラブは、自分の中での実験場でもあるんですよ。みんなどう思うんだろうなぁという音楽を、CDとして発売する前に演奏したりできる場所ですね。2004年もすでに計画を立ててるんですけど、会員に聴かせてウケがよかったら本格的に始動しようかなと思っているプロジェクトもあります。
──さて、話をガラリと変えます。先ほど『ドラクエ』の話が出ましたが、2003年のビッグニュースと言えるスクウェアとエニックスの合併についてお聞きしたいんですけど、初めてその話を聞いた時はどう思われましたか?
植松:いや~、考えようがなかったですよねえ(笑)。誰もその瞬間まで想像もしてなかったことなんで。『ドラクエ』と『FF』が一緒の会社で作られることになるのか~と思うと不思議な気分でしたけどね。『ドラクエ』を目指してやってきたスクウェアが……っていう。坂口が「とにかく『ドラクエ』を超えるんだ、でも絶対に『ドラクエ』ではないものを作るんだ」と言っていたんですよ。僕らもそういう意識でずっと制作してきたので、ここへきてまさか一緒の会社になるとは思わなかったですね。
──2003年4月1日に両社が合併してもう半年以上経ったわけですが、旧スクウェアと旧エニックス双方のゲーム開発においての交流はあるんでしょうか?
植松:そうですね、やっとここへきて、ゲーム作りのやり取りが始まりつつあるといった感じです。昨年発売した『半熟英雄 対 3D』のプロモーションでは僕らが大阪や秋葉原を回ったんですけど、その時に旧エニックスの営業の方が、一丸となって動いてくれたりしまして。そういう交流はありましたけど、ゲーム作りに関しては最近始まった感じですね。考えてみると、両社間で混ざり合うのは、僕が初めてじゃないですかね。
──では最後に、シリーズ最新作となる『FFXII』、『アドベントチルドレン』発売に向けて意気込みをお願いします。
植松:『FF』というのは不思議なところがあって、実はこれまでに締め切りに遅れないタイトルなんです。開発に携わっている僕たちも、完成するまでに「これはもうダメだ、何カ月か延びるなぁ」と思うことがあるんですけど、最後の1~2カ月で奇蹟が起きるというか、そのあたりから信じられないくらいの底力で完成しちゃうんです。スタッフの間では「FFマジック」って言ってるんですけどね(笑)。開発するスタッフにとってみたら、『FF』はホントに自分たちの力の見せどころなんですよね。『I』から数えると十数年経っていますから、1作目の時に子供だった人がもう成人して、プロジェクトスタッフになっていることがあるわけですよ。そうすると、子供時代を『FF』で過ごしてた人間が、今度は作る立場になる。それはもうすごい力の入れようで、真剣になりますよ。それくらい力がこもっている作品なのだと思います。
──ありがとうございました。






植松 伸夫 氏
植松伸夫氏
 スクウェア・エニックスの作曲家ならびにプロデューサー。CM音楽の制作などを経て、1986年に旧スクウェアに入社。『ファイナルファンタジー』シリーズをはじめ、30タイトル以上のゲーム音楽を手がける他、オーケストラコンサートやロックバンド「THE BLACK MAGES」など、その活動は多岐にわたる。3月12日よりスタートする『FF』のオーケストラコンサートツアー「TOUR de JAPON music from FINAL FANTASY」では、製作総指揮を務めている。

TOUR de JAPON music from
FINAL FANTASY
【開催スケジュール】
3月12日(金)
横浜:横浜みなとみらいホール
開場18:00/開演19:00
指揮:竹本泰蔵/演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
問い合わせ先:ディスクガレージ
03-5436-9600
(平日12:00~19:00)

3月14日(日)
東京:Bunkamura オーチャードホール(2回公演)
1回目 開場13:00/開演14:00
2回目 開場17:30/開演18:30
指揮:竹本泰蔵/演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団
問い合わせ先:ディスクガレージ
03-5436-9600
(平日12:00~19:00)
※東京公演はすでに完売しております。

3月19日(金)
札幌:札幌コンサートホールKitara
開場18:00/開演19:00
指揮:竹本泰蔵/演奏:札幌交響楽団
問い合わせ先:ウエス
011-614-9999
(平日11:00~18:00)

4月2日(金)
名古屋:愛知県芸術劇場コンサートホール
開場18:00/開演19:00
指揮:竹本泰蔵/演奏:名古屋フィルハーモニー交響楽団
問い合わせ先:中京テレビ事業
052-957-3333
(平日09:30~17:30)

4月11日(日)
福岡:アクロス 福岡シンフォニーホール
開場13:00/開演14:00
指揮:竹本泰蔵/演奏:九州交響楽団
問い合わせ先:キョードー西日本
092-714-0159
(平日10:00~19:00/土10:00~17:00)

4月16日(金)
大阪:フェスティバルホール
開場18:00/開演19:00
指揮:竹本泰蔵/演奏:大阪シンフォニカー交響楽団
問い合わせ先:キョードー大阪
06-6233-8888
(平日、土日ともに10:00~19:00)

■チケット販売
【一般販売開始日】発売中
【チケット料金】全公演 5,500円(全席指定・消費税込)

【総合問い合わせ先】
プロマックス 03-5434-9111
(11:00~19:00)
※チケットは、上記問い合わせ先・および、チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス他、各プレイガイドにて発売中!
【問い合わせ先】
イープラス
・チケットぴあ 0570-02-9999
・ローソンチケット 0570-06-3003
※チケット一般販売の詳細は、下記の「TOUR de JAPON music from FINAL FANTASY」の情報掲載ページで確認してください。
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